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▲悪徳美容整形外科の酷すぎる実態暴露!

      2017/06/18

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悪徳美容整形医院が行う危険すぎる整形手術の実態

整形手術で命の危機・・・

示談に応じない悪徳整形・・・

弁護士が暴露! 美容整形のヤバいトラブル

トラブルの多い美容整形

暴露してくれたのは、数々の医療トラブルを解決してきた敏腕女弁護士・石原麻利子さんです。

二重のパッチリした目にしたい、胸を大きくしたいなど、理想とする体型や顔に近づける手段として利用される美容整形手術。

近年では、メスを使わないプチ整形でお金と時間をかけない手軽な方法が浸透するなど、美容整形の市場は、年々拡大し続けています。

そんな中、安易に整形しようとする女性たちに、待ったをかけるのが、弁護士の石黒麻利子さん。

整形ビジネスが成長すると共に、トラブルも増加。

途中解約できないなど、契約のトラブルだけでなく、手術ミスで傷跡が残ってしまったり、日常生活に支障をきたすような障害が残る悪質な事例もあると言います。

口元が歪んで顔つきが変わった

40代の女性(Aさん)で、頬のシワをとろうとしてヒアルロン酸の注射を受けに行ったのですが、「あなた年だから、ヒアルロン酸の注射じゃ追いつきませんよ」とカウンセラーに言われて、「フェイスリフト」を勧められたのです。

「フェイスリフト」というのは、皮膚の一部を切開して、皮膚とか筋膜を釣り上げるのですが、手術後、口元が歪んで顔つきが変わってしまいました。

Aさんはすぐさま病院に、クレームの電話をしました。

すると・・・

クレーム電話に対する返答は?

病院に電話をしたら、「3ヶ月すれば治りますよ」との答えが。

しかし、半年経っても、1年経っても、一向に良くならず、神経内科医を受診したところ、筋電図検査というのを受けて、顔面神経が損傷していることが分かったのです。

ドクターからは、「もう一生治りませんよ」と。

改善はしても、完全に治すのは無理だそうです。

そんな彼女から依頼を受けた石黒さんは、病院と示談交渉をしました。

一生治らない傷を負わされ、示談が成立したその金額は、治療費プラス100万円でした。

Aさんのように、一生残る傷を抱えるだけでなく、最悪の場合、命の危機に晒されることも。

大量出血で意識不明に

Bさんは、エラの骨を削る大手術にもかかわらず、日帰りできる手術を選択し、その日のうちに帰宅したのですが、帰宅後、身体にある異変が!

首に包帯をしているBさんは、だんだん息苦しくなってきて、救急車に電話。

救急車が着いたときにはもう、意識不明に。

大量出血により、緊急搬送されました。

実は、エラ削りの整形手術で、首周りの血管を損傷、Bさんはそれを知らず、多量の出血を起こしていたのです。

その後、止血手術を何度も何度も繰り返して、あごの傷がものすごく大きくなってしまいました。

命が無事だっただけでも良かったケースです。

その方は、傷が残っただけではなく、顔面神経麻痺と、口唇麻痺で口の周りがしびれ、発語障害、うまく喋れなくなってしまいました。

もともと歌手志望だったのに、滑舌が悪くなってしまいました。

実は、整形手術で大きな損害を受けても、泣き寝入りする人が多いと言います。

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美容整形の手術ミスを法廷で争わない2つの理由は?

一つは、美容整形の失敗を公開の法廷で争うのが嫌。

手術前、手術後の写真を出して、こんな失敗しましたとなかなか言えないのです。

二つ目は、美容整形事故の損害賠償額が一般の医療事故に比べてとても低いのです。

裁判をやろうとすると、裁判費用、弁護士費用、それから、専門医に私的鑑定意見書を書いてもらうと、勝っても赤字になってしまい、何のために裁判をやるのかわからなくなるのです。

そこで、裁判を起こす前に、病院に損害賠償を求める通知書を送り、示談交渉します。

誠意あるところは示談に応じてくれますが、「裁判やるはずがない」と、事故を繰り返す病院はわかっていますから、「裁判やるならやってください」と、書面で送られてくることもよくあるそうです。

更に、裁判を起こされても、顧問弁護士に裁判を委任するので、病院の業務に支障は出ず、たとえ賠償金を払うことになっても大したことはない金額・・・

つまり、病院にとっては、裁判をおこされても痛くもかゆくもないのです。

悪質美容整形医院を見分けるポイントは?

危ない美容整形というのは共通点があるのです。

やってはいけないのは、即日契約、即日施術、これは大体失敗しています。

それから、リスク説明をしない、効果に個人差があるという話をしない、効果の持続時間、5年10年後どうなるかの話をしない。

5年10年後どう変わるのか?

その時手術が必要なのか?

再手術したら何かリスクはないのか?

そういう話をしない病院には注意が必要です。

また、説明する人と施術する人が別だと、患者の希望を聞かないわけですから、やっぱり失敗することになります。

美容整形は自由診療、つまり、病院や手術方法をどう選ぶかは、すべて自己責任です。

お手軽で安いからと言って、安易に契約せず、複数の病院を比較し、検討することが大事です。

 

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 - 雑学・豆知識

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