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『あさが来た』第121話 ~ ネタバレ・あらすじ まとめ

   

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NHK朝ドラ「あさが来た」第121回 あらすじ&ネタバレ

お母ちゃんな、目覚めたで

(廊下に寝ている千代に声を掛ける新次郎)

千代、千代!(新次郎)

お父ちゃん!?(千代)

お母ちゃんな、目覚めたで。(新次郎)

・・・。(目を見開いて驚く千代)

まあ・・・。(うめ)

今、先生が診てくれてはります。

「奇跡と思わなあかん、お母ちゃんの生きようとする力が勝ったのや」言われましたわ。(新次郎)

うう・・・うううううっ。(嗚咽して泣く千代)

あああっ・・ああああー。(うめに抱きついて泣く千代)

よろしおましたなあ。ほんま、よろしおましたなあ。(うめ)

夢に出てくる五代と正吉

あさは、一度目覚めたものの、幾度も夢を見ておりました。(ナレーション)

おーーーい、あさー。(忠政)

あさちゃん。(正吉)

あささん。(五代)

あさー。(忠政)

あさ。(新次郎)

あれ!?今、いつ?

ここどこ?(あさ)

(炭坑に五代が来て、ペンギンの絵を見せた時の場面)

五代様!?(あさ)

グッ、モーニン!やあ。

モーニングやないなあ、もう日も暮れる。

せやけど、あささんの名前は、英語にしたらモーニングや。

「良い朝」という意味では、間違いでもない。(五代)

(寄合所で五代に会うあさ)

大阪に帰ってきてはったんだすなあ!?(あさ)

はい、この通り!(五代)

今は、鉄道に目つけはったて聞きましたけど。(あさ)

そうです。また近いうちに報告さしてください。(五代)

へえ、ほなまた。(あさ)

ではまた。(五代)

(再び、寄合所での五代とあさ)

あの、五代様!

友に厚いて、ほんまにええお名前だすなあ。(あさ)

あなたにそう言ってもらえると嬉しいなあ。

あささんは、私にとって唯一のおなごはんの友だちや。(五代)

(床に伏せる正吉)

あさちゃん!

あさちゃんが、この家に嫁に来てくれたことも、縁や!

この頃、銭のことを「円」や、言うてますなあ。

円・・・円・・・ここに、縁や・・・。

うまいことできてますがな、ははは。(正吉)

病室に現れる忠政の幻

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(病室に座る忠政)

おじいちゃん!?(あさ)

おお、やっと来たんかいな。

こっち来やし。(忠政)

ってことは、うち死んでしもたん?(忠政の横に座るあさ)

ああ、そういうこっちゃ。

待ちわびたがな。(忠政)

待ちわびたて・・・。

いいや、おじいちゃん。

うちは、旦那様と千代のとこ帰ります。

まだ、死にとうありまへん。(あさ)

そら残念やなあ・・・。

けど、そない言うたかてお前なあ。

近頃の様子見てたらなんや、厳しい顏して、昔みたいに白い歯見せて、楽しそうに笑うてへんかったやろ?

そやってなあ、側へ呼んで、笑わせてみよう、思ってたんや。

ほな丁度、ええ具合に、ぶすっと刺されたやろ、なっ!

あっはっはっは。(忠政)

ええ具合て・・・。

せやけどおじいちゃん、うちはもうさすがにええ歳だす。(あさ)

ええっ!?(忠政)

ぎょうさんのもん背負って、みんなの前、旗振って歩いていかなあきまへんのや。

いつも歯見せて、笑てるわけにはいかへんのだす。(あさ)

んー、そやけどなあ、そらなんぼいろいろ背負うてても、ええ大人は笑うて生きたらあかんというのは、そらおかしいと思えへんか?(忠政)

へえっ!?(あさ)

子どもは笑うてええ、けど、大人は笑うたらいかんておかしいやないかいな。(忠政)

はあ・・・よう考えたらそうだすなあ。(あさ)

いやあ、難しい考えたらあかん!

もっと、柔らこう考えなはれ、な!(忠政)

そうだすなあ。(あさ)

はははははは。

やっぱり、あさの笑うた顔はええわあ。

ほな、歌でも歌おうか?(忠政)

へえ、そういたしまひょ。(あさ)

うーさぎうさぎ、なに見てはねる、十五夜お月さん見てはーねーるー・・・。

今は動けへんことが、一番の勤めだす

(ゆっくり目を開く病室のあさ)

(渡り廊下で医師の話を聞く新次郎たち)

ひとまずこれで、命の心配はありませんが、傷の深さを考えると、自由に動けるようになるには、まだしばらくかかるやろと思います。

しばらく入院して、様子を見た方がええかと。(医師)

はい。(新次郎)

とっ、私からはなんべんも申し上げてますのですが・・・。(医師)

はい!?(新次郎)

先生が再三そのようにおっしゃっていますのに、こちらの奥さんときたら意識が戻った途端に、「明日は退院できますやろか?あかんのやったら、明後日はどないだす?」って。

もう、こちらの手には負えません。

あとはどうか、ご家族で説得なさってください。(看護師(鈴木麻衣花))

そういうことで、お願いいたします。(医師)

申し訳ございませんでした。(うめ)

ほんまお母ちゃん言うたら・・・。(千代)

さて、どない説得しまひょかな・・・。(新次郎)

(ベッド脇に手を伸ばして饅頭を取るあさ)

あっ、あたたた・・・、はあ・・・。(腹を押さえるあさ)

(病室に入ってきた新次郎、千代、うめ)

お母ちゃん!(千代)

(慌てて饅頭を隠そうとするあさ)

千代、うめも・・・。

心配かけて・・・。(あさ)

おあさ様・・・?(うめ)

何してんの?(千代)

あっ、いやな、うちも、死にかけたらな、まだやり残したことがぎょうさんある思うてな。

滋養のあるもん食べて、早う良うならな。

ようけの人に心配かけたてなあ。

申し訳ないことだす。

一刻も早う戻って、ええ仕事して、恩返しせなあきまへん。

せや・・・。(あさ)

あのなあ、あさ・・・。(新次郎)

あほとちゃう!(千代)

(驚くみんな)

商いのせいで恨み買うて、死にかけた言うのに、まだそないなこと言うて・・・。

あほにも程がありますわ!(千代)

あほ!?

あんた親に向かうてなんてこと、あ痛っ・・・。(あさ)

・・・ええ加減ちょっとは反省したらどないだす?(病室を飛び出す千代)

千代!(追いかける新次郎)

うめもこのたびばかりは、お千代様を全ての面において賛同いたします。(あさの手から饅頭を取って箱に戻すうめ)

どんだけ自分の体が、丈夫や思うてはるかわかりまへんけどな。

おあさ様かて、刺されたら死ぬんだす!

今ここにいてへんかっても、ちっともおかしなかったんだす。(うめ)

うめ・・・。(あさ)

もう、このようなことは勘弁しとくなはれ。

今井のご両親や、うちより先に逝くやなんてことは、決して・・・。(うめ)

かんにんやで。

かんにんな、うめ。

はあ・・・つらいわ。

これ以上、動かれへん。(あさ)

(あさの手を握るうめ)

おおきにな、うめ。

人間、いつどないな目に遭うか、ようわからへんもんだすなあ。(あさ)

(うなずくうめ)

うめ、後生やさかい、あとで千代にも「おおきに」言うといて。

「えらい心配かけたなあ」て。

ほんまは、自分で追いかけて言いたいとこやけど、ああ、こらあかん。

もう、ちょっと、動いただけでも、えらい疼いて・・・。(あさ)

よう頑張りましたなあ。(うめ)

なんか、夢見てたような気します。

思い出されへんけど・・・。

懐かしいような、あったかいような夢・・・。(あさ)

今は動けへんことが、一番の勤めだす。

神様がくれはった休みや思うて、しばらくゆっくり静養しとくなはれ。(うめ)

ゆっくりて・・・。

うちの一番苦手なやつだすなあ。(あさ)

ええ気味だす。(うめ)

はあ・・・。(あさ)

あこ・・・あそこに怪しい男の人が

(廊下でため息をつく千代に近付く新次郎)

千代・・・。(新次郎)

へえ、良かった・・・。

あほのまんまでも生きててくれて、ほんまに良かった・・・。(千代)

ははっ、こないなとこで一人で泣いてんと、素直にお母ちゃんに甘えてみたらどないだす?(新次郎)

そない、がらにもないことようしまへん。(千代)

はははっ・・・。(新次郎)

お兄ちゃん!

今、知らせもろて、よろしおましたな。(榮三郎)

へえ。(新次郎)

千代も、良かったな。(榮三郎)

榮三郎おじちゃん、おおきに。(千代)

おおきにな、で、あっちさんは、どないなりました?(千代から離れた場所で榮三郎に聞く新次郎)

へえ、まだ、捕まらへんみたいだすわ。

萬谷さん・・・。(榮三郎)

(驚く千代)

警察がぎょうさん人使うて、大阪中捜してるみたいだすけど、どこへ逃げてしもたんや・・・。(榮三郎)

そうだすか・・・。

捕まるまでは、お見舞いのお客さんも、このまま身内以外は会わせへんつもりやさかい、何か言うてたら、よろしく頼みますわ。(新次郎)

へえ、わかりました。

ほんなら、店に戻りますさかい。(榮三郎)

お父ちゃん!?

あこ・・・あそこに怪しい男の人が。(千代)

千代頼むわ。(新次郎)

へえ。(榮三郎)

(あさの病室の前にいる男に近付く新次郎)

なにしてますのや!?(男を羽交い絞めにする新次郎)

あ、いや、わてはあの、わては・・・。(亀助)

(咳き込む亀助を見て驚く新次郎)

亀助!(新次郎)

・・・新次郎さん!(亀助)

あああああっ!(手をとり合って喜ぶ二人)

びっくりしたがな、かんにんしてやってな。

わて、怪しいもんか思うて。(新次郎)

いやいやいや、で、奥さんは?

奥さんは、どないなんです?(亀助)

それがな・・・。(新次郎)

ここ、どこや思うてはります?

なんの騒ぎだすのや?(外に出てきたうめ)

亀助さん!(うめ)

うめさん!(亀助)

九州から来てくれはったんですか?(うめ)

ええー。(亀助)

えらい心配おかけしまして。(うめ)

そら心配しますがな。

刺されるほど恨まれるやなんて、奥さんいったい何しはりましたんや?(亀助)

ほんまやろ、亀助もそない思いますやろ?(新次郎)

なんや、亀助かいな!

人騒がせやなあ。(榮三郎)

八代目ー!(亀助)

亀助さん?(千代)

しずかに!(看護師)

(奥からやってきた看護師)

ここ、どこや思うてはります?

病院ですよ!(看護師)

あー、失礼いたしました・・・。(亀助・新次郎)

なあ、うめー!

だれか来てはるの?

なあー?(あさ)

あさ!(病室に入る新次郎)

亀助さん?(あさ)

奥さーん!

よう、ご無事でー。(亀助)

いやー、嬉しいー、せやけど、痛たたたっ・・・。(あさ)

そない大きい声出すさかいや。(新次郎)

そやなあ・・・。(あさ)

つづく。

久しぶりの五代さんの登場に、奥様方はメロメロ!?

忠政おじいちゃんの味がよろしおますなあ・・・。

『あさが来た』ネタバレ・あらすじ一覧【見逃した回はありませんか?】

【あさが来た・人物相関図】人間模様・出演者役名キャストをチェック!

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 - 【終】あさが来た(NHKテレビ小説)

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