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賢い弁護士活用法!裁判にならずに済む3つ重要案件

      2016/05/20

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幸せになる為に・・・ 弁護士の意外な使い方ベスト3

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間違えない結婚相手選び & 修羅場の切り抜け術!?

これまでに、弁護士として1500件以上の問題を解決してきた、男女問題のスペシャリスト、法律評論家の堀井亜生先生が発表するランキングとは?

幸せな結婚生活を送るための、弁護士の意外な使い方ランキング

弁護士と言うと、裁判をするときとか、もめごとに出てくるものだと皆さんは思うかも知れませんが、裁判になる前に、弁護士を使う場面ってたくさんあります。

特に、男女問題に詳しい弁護士は、結婚前から結婚後のいろんな事例を見ているので、幸せな結婚生活のためにどうしたら良いか、という相談の一役を買うことができます。

第3位 結婚相手選びで失敗したくないなら、弁護士を使ってみよう!!

結婚相手選びでよくある失敗は、「結婚相手との金銭感覚のズレ」

結婚してみたら、相手と金銭感覚が合わなかったり、浪費家だったり・・・

そういうことで、上手くいかないケースがよくあります。

こういう問題を解消するために、弁護士はどうしてくれるのでしょうか?

・・・「婚前契約書」を作成します。

これは、結婚後の夫婦の具体的な決め事を詳しく記した契約書です。

ほとんどの夫婦は、金銭の取り決めを話さずに結婚します。

金銭に関する婚前契約書の項目例

○妻は夫から支払われる生活費の範囲で家計を賄う

○5万円以上の買い物は、お互いの了承を得て買う

○夫が親族から贈与された金銭は、夫の財産であることを了承する

そして、結婚前の貯金は、それぞれの物としてサインしてもらう。

これは、離婚が決まってからでも言うことが出来ますが「だったら結婚しなかった」という女性がいるそうなのです。

こういう、婚前契約書に事前にサインすることで、感覚の行き違いによるいざこざを回避できるのです。

また、決め事を決めていく段階で、仲が悪くなり、サインをしないで結婚をとりやめる場合もあるそうです。

同意して当然の項目にサインできない人は、信頼できない相手と見ることができます。

「金目当てだった」というケースもあるのです。

第2位 夫婦仲がどうしようもなく険悪になったら、関係の修復に弁護士を使ってみよう!!

友人や親に相談しても、なかなか客観的な意見がもらえない。

そういうときに、弁護士を頼んでみるのです。

ある程度連れ添った夫婦が陥る例が、

・・・「些細なすれ違いが積み重なって、夫婦仲が険悪になっているが、何が原因かわからない」

このような場合、弁護士は夫婦をカウンセリングして、肝となる原因を見つけだします。

具体的な事例・・・

夫からの相談で、夫が夜の営みを求めても妻が拒否。

日常生活では仲が良いのに、何故か夜の営みは断られる・・・という相談。

まず、弁護士は、夫婦と仲良くするところから始めます。

特に、妻と友達になってしまわないと、心を開いてくれません。

食事などをしながら話を聞くと、「何が嫌か、私もわからない。」と言います。

そして、妻と一緒にさかのぼって考えていくと、夫のある一言が原因だと判明しました。

それは、妻の出産後に夫が言った一言にありました。

妻が「子ども生んで太っちゃった。」と言ったことに対し、夫が「元気な子を産んで少し太ったね!」と言ってしまいました。

この場合、妻が自ら体型のことを口にしていたので、夫は妻に同調して言っていただけでした。

しかし、わざわざ女性が口に出すことは、実は、否定してもらいたいことが多いのです。

夫に言われることにより不愉快になった妻は、「なんでこの人に抱かれなきゃいけないの?」と思ってしまうのです。

女性は、不安を潰したくて夫に言っているのに、それを笑われたらとても傷つくそうです。

そして、原因がわかったので、まず夫に、そういうことを言ってはダメだと伝え、夫は妻に謝罪、妻にも、「否定してほしくて言うクセをやめなさい」とアドバイスします。

その後、この夫婦は復活したそうです。

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第1位 夫は必見!! 結婚後の浮気問題をもめずに解決したかったら、弁護士を使ってみよう!!

浮気しても、即離婚と考えない夫婦は意外と多いです。

よくあるメジャーなケースで、夫が浮気していた場合・・・

自分の浮気を清算しようと、浮気相手に別れを切り出し、その結果、浮気相手の女性が暴走します。

別れようとしたときの浮気女性の暴走例

○「妻にバラす」「会社にバラす」と言う

○手切れ金として5000万円を要求する

(この不倫で人生がめちゃくちゃにされたので、生涯年収をちょうだい)

○上司・部下の関係だと、「セクハラされた」「暴行された」と虚偽の事実で告訴しようとする

○子どもに接触して取り込もうとする

「周囲にバラす」とか、「虚偽で告訴」などは違法です。

実際にバラしてしまうと名誉棄損、バラすと言ってお金を要求するのは脅迫罪

不倫をしていても、不倫相手にお金を払わなくて大丈夫です。

そんな法律はありません。

不倫相手のほうが、貞操権侵害と言って違法行為になります。

2人で一緒に妻を傷つけているので、慰謝料を払う形になります。

この際に、別居など夫婦関係が完全に破綻しているときは、違法ではない場合もあるそうです。

相手が既婚者の場合、たとえ彼がうまいことを言っていたとしても、基本的には慰謝料をとられると考えたほうが良いとのことです。

人の家庭を壊してはいけないのです。

浮気相手の女性と、もめずに別れさせる方法は?

もめずに別れさせる方法として、夫本人の口から、はっきり「嫌いだ」という言葉を言わせることです。

男性の特徴として、「はっきり言えない・・・」

はっきり言わずに、

「妻にバレそうだから、もう会えない」

「妻が別れてくれないから、君と再婚できない」

「子どもがまだ小さいから、離婚できない」

などと、周辺事情を理由に別れを切りだし、相手に嫌いと言えない男性が多いのです。

引っ越したり、着信拒否をしたりして、連絡を遮断しても、追いかけてきて、関係が断ち切れない場合が多いです。

では、弁護士は、どのようにするのでしょうか?

「別れる練習をしてもらいます」

弁護士が指導する、浮気相手の女性と別れるための練習とは?

夫役「仕事が忙しくなって、時間がとれなくなるのは可哀想だから・・・他の人みつけたほうが・・・」

弁護士「仕事大変だったら、仕事場の側に引っ越すよ」

弁護士「忙しいなら、奥さんに忙しいって言って、一緒に暮らそうよ」

これじゃ、だめですよね。

ちゃんと彼女の目を見て、「嫌い」という練習をしましょう。

夫役「嫌い!」

弁護士「なにが嫌なの?いつから嫌だったの?」

夫役「結構前から嫌いだった・・・」

弁護士「じゃあ、なんであの日抱いたの?ウソついてたの、ひどい!暴行じゃん。」

弁護士「奥さんに言うよ」

女性を傷つけたくないという考えは、男性特有なのです。

女性は、ハッキリ言ってほしいのです。

だめならだめで、ハッキリ言ってくれないと、次に進めないのです。

「なんであの日抱いたの?」「一生大事にするって言ったじゃない!」

この言葉は、どの不倫相手の女性でも、みんな言うセリフです。

2人きりではなかなか難しいので、女性を呼んで、弁護士が同席して別れを告げてもらいます。

そのときの男性は・・・2時間無言。

また、怖くて途中で泣き出す男性もいたそうです。

この人情けない男だとわかってくれた方が、女性に冷めてもらえる場合が・・・

堀井先生が言うには、この男性は、誰もが知ってる会社の社長だそうです。

泣き出す彼を見て、彼女は、もらったネックレスを投げつけて帰ったそうです。

そうしないと、彼女も次に進めないので、別れの儀式をしてあげていると考えるそうです。

弁護士は、このように、男性や女性の特徴を捉えながら、穏便に浮気問題を解決します。

「奥さんにわからない」というところが大事なのです。

彼女が暴走する前に、ちゃんと別れさせて、夫は家庭に戻り、彼女は次の人を見つける、というお手伝いをするそうです。

あなたも、もし問題を抱えていたら、弁護士に相談してみてはいかがですか?(S.A.)

 

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