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IQ246 華麗なる事件簿 織田裕二主演ドラマあらすじ・キャスト相関図

   

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「IQ246~華麗なる事件簿~」主演:織田裕二

TBS 日曜劇場 2016年10月16日(日)

毎週日曜よる9時(初回は20分拡大スペシャル)

日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」

脚本:泉澤陽子、栗本志津香、原涼子

[新ドラマ]「目で見えていることが真実であるとは限らない」10/16スタート 日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』【TBS】

『IQ246』華麗なる事件簿 10月スタート 撮影前に出演者が意気込みを語る!!【TBS】

みどころ

毎回楽しみにしている日曜劇場、特にミステリーが大好きなので、「待ってました」という感じです。

しかも主役は、TBSでは世界陸上くらいしか記憶にないくらい久々の織田裕二さんが、”IQ246(超遺伝頭脳)”という信じられない知能の持ち主として登場します。

織田さんというと「熱い男」というイメージが強いのですが、今回は”天才”という役どころ、どんなキャラクターになるのかとても楽しみです。

主人公・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)の口癖が”あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか”。

こんな嫌味なセリフを、織田さんならサラッと、違和感なく吐き出してくれそうです。

そんな沙羅駆を警護するために警視庁から派遣されたのが、猪突猛進型の刑事・和藤奏子(わとう・そうこ)。

演じるのは、今が旬な人気女優の土屋太鳳さん。

まだ21歳と若い彼女が刑事というのも、似合わない気がしますが、ドラマでどんな刑事になってくれるのか、楽しみでもあります。

そして、法門寺家に代々仕える執事・賢正を、ディーン・フジオカさんが演じます。

この人が出るだけで、視聴率が期待できるのではないでしょうか。

また、人気バレエダンサーの宮尾俊太郎さんが、警視庁捜査一課の刑事役として面白いキャラクターで出演したり、沙羅駆の推理能力に魅了される風変わりな法医学専門医 監察医・森本朋美役で中谷美紀さんが出演したりと、見たい役者さんが勢ぞろい。

日曜9時が待ち遠しくなりそうですよ!

コメント

【主演・織田裕二さん】
斬新で素晴らしいクリエイティブチームに出会いました。
毎話次はどんな話かと、僕自身楽しみにしています。
共演する皆さんも初共演の方が多く、撮影が始まるのがとても待ち遠しいです。
今回は今まで演じたことがないキャラクターなので、
新たに皆さんに喜んでもらえるよう役作りに励んでいます。
は、日曜夜9時にお会いしましょう!

【土屋太鳳さん】
このお話をいただいた際、まず共演する方々のお名前を知り、さらに「日曜劇場」への出演オファーということで、内容を詳しく聞く前に自然と「ぜひお願いします!」と答えていました。
そして初の刑事役だと知り、正直とても緊張しています。
目標のひとつとしてきた刑事役に予想以上に早く出会えたことに驚いていますが、これまでの憧れとこれからの覚悟を、全力でぶつけたいと思います。
原作が存在しないオリジナルの作品に挑戦するのは久しぶりなので、未知の旅に出る前のような不思議な高揚感を感じていますが、役と一緒に人生を歩んでいく気持ちで、一つ一つの場面を大切に演じたいと思います。
奏子自身は私と同世代のイマドキの女性で共感を持ちやすい印象ですが、一方で「刑事」という職業に辿り着いていることを考えると、見た目の印象だけではない「何か」を持っている女性だと思います。
「刑事」になるという厳しい試練を乗り越えた上でのものなので、その経緯を心のどこかで意識しながら演じていきたいと思っています。

【ディーン・フジオカさん】
先日共演させていただいた寺尾聰さんが現在ご出演されている日曜劇場の次のクールに出演できる事に、不思議な縁を感じ大変嬉しく思います。
そして今回、初めて織田裕二さんとご一緒させていただける作品に出演させていただき光栄です。
織田さんを大先輩として、また私が演じる賢正が仕える若様として、胸をお借りして精一杯演じさせていただければと思います。
織田さん演じる法門寺沙羅駆をはじめ強烈な個性のあるキャラクターが多く、それを演じられる役者の方々も素晴らしい方々なので、どのような作品になるか今から共演が楽しみです。
賢正は過去の因縁上アクションが多いと聞いているので、その役目を果たせる様に身体を作り、ダイナミックな動きをお見せする事が出来るようにリハーサルから全力で頑張ります。

【宮尾俊太郎さん】
出演オファーを頂き、とても嬉しかったです。
映像のお仕事をしっかりとやってみたい、という気持ちがありましたし、豪華なキャストの方々からも沢山学ばせていただける機会をいただけたので、役者としての成長ができるように取り組みたいです。
刑事役ということで、刑事らしい所作、話し方など、普段経験したことがないので難しい部分もあると思っております。
山田次郎は少し変わっているところがありますが、刑事という根本的な部分が揺らがないようにしたいと思います。
(台本は)率直に面白かったです。
謎解きのストーリーなので、読んでいても創造力がかき立てられました。
キャラクターの濃い登場人物が沢山出てくるので、現場でもどんな風になっていくのかが楽しみです。
役作りとしては“刑事である”ということが見ている方に伝わるようにしたいのは大前提として、所々に横文字のセリフが入ってきたり、他人を見下している部分があり、(彼の高学歴で自信家な)センスが一般の人と違うな、と感じています。
(沙羅駆には及びませんが)彼もIQは高いのでスマートに推理ができる側面もあると思いますので、シリアスなところと彼のセンスが突き抜ける、そのバランスを大切にしたいと思います。

【中谷美紀さん】
IQ246という人智を超越した頭脳の持ち主が主人公とのこと、織田裕二さんが規格外の人物をどのように見せてくださるのか楽しみでなりません。
(台本を読んで)法門寺の天才ゆえの傍若無人さや、貴族階級ゆえの世間知らず具合が絶妙で、思わずクスッと笑ってしまいました。
その一方で、やはり事件を解決に至らしめる推理が鮮やかで、孤高の法門寺の行く末を見続けたいと思いました。
人間は嘘を語りますが、物言わぬ死体は雄弁に真実を語るものだと言います。
私の演じる朋美は、欺瞞に満ちた世間の人々よりも、決して彼女を裏切らず、真実のみをそっと囁く死体を誰よりも愛する法医学専門医 監察医で、同じように死体の言葉を聴くことのできる法門寺にシンパシーを感じていますので、法門寺に匹敵するくらいの変態ぶりを静かに発揮できたらと思います。

[出典:日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBSテレビ > http://www.tbs.co.jp/IQ246/ ]

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あらすじ

北鎌倉に法門寺家という名家がある。
やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。
現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。
そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。
さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。
そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。
凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。
「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。
しかし彼女に与えられた任務は凶悪事件の捜査ではなく法門寺家当主の護衛。
東京の治安を守る警視庁の刑事がなぜ北鎌倉なのか…。
配属された者は皆、一ヶ月以内に辞職するらしい…。
様々な謎を抱えたまま、奏子は法門寺家を訪れる。
お手伝いさんに案内された奏子は出迎えた男性に着任のあいさつをする。
しかしその男は沙羅駆ではなく、代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。
ド庶民の奏子は執事がいること自体に驚く。

暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。
女性の他殺体を一目見た沙羅駆は被害者の人となりや犯行の手口などを鮮やかに言い当てるが、無銭乗車の罪で連行されてしまう。
しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、警視総監命令ですぐに自由の身となる。
一方、沙羅駆逮捕の報を聞いた賢正は奏子と共に警視庁を訪れる。
何食わぬ顔で現れた沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。
その頃、変わり者の法医学専門医 監察医・森井朋美(中谷美紀)は運び込まれた遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。

邸宅に戻った沙羅駆のもとに大金持ち・桜庭家の奥様がやってきた。
住み込みで働いていた寿司職人・宮島がいなくなったので探して欲しいというのだ。
沙羅駆はイヤイヤながら聞き込みを始めるのだが、厨房で宮島が愛用していた包丁と砥石を見つけた沙羅駆は急に目を輝かせる。
そして先ほどまでとは違い嬉々として聞き込みを続ける。
そのまま桜庭家のディナーに同席することになった沙羅駆は主賓のCMプランナー早乙女と知り合う。
和気藹々と宴が続く中、早乙女の携帯電話が鳴った。
会社に強盗が入り部下が殺されたというのだ。
失意の早乙女は会社に戻ると出て行くが、沙羅駆はなぜかその後を追いかけ…。

[出典:日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBSテレビ > http://www.tbs.co.jp/IQ246/ ]

キャスト・登場人物相関図

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法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)……織田裕二
やんごとなき貴族のご落胤の末裔の末裔の末裔…。
法門寺家の長男で89代目当主。
法門寺家は時の権力とは無関係に学問のみを追求してきた「学究派」の家系で、長男のみに「IQ246」の異能が代々遺伝する。
その異能を恐れられ、800年近く時の権力者から北鎌倉に存在を封じられてきた。
常に暇を持て余し、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらう。
口癖は、「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」

和藤奏子(わとうそうこ)……土屋太鳳
正義感が強く、人の役に立つ仕事がしたくて警察官を目指す。
仕事も恋愛も思い込んだら一直線に突き進む猪突猛進タイプだが、流行にも乗り遅れたくない“今どき”の娘でもある。
頭脳は凡人だが、体力には自信がある。
理屈より感情で動くタイプだが、今どき女子として常識も持ち合わせる。
男女問わず惚れっぽく、「もしかして、あの人私のこと…」とすれ違う男性や時には犯人にさえも、あらぬ妄想で頭がいっぱいになるほどの恋愛体質。
そして、何よりも食欲が半端ない。
今どきの若者にありがちな、小さくて高いプライドを持つが、でも根は真面目で、正義感もある。
この物語の最大の「良心」かもしれない。

89代目 賢正(けんせい)……ディーン・フジオカ
沙羅駆の育ての親の息子で法門寺家に代々執事として仕える。
沙羅駆の道楽につき合わされ調べ物をしたりする。
「恐れながら・・」と言いつつ、時に推理してみたりする。ちなみに沙羅駆はそのアイデアを意地でも認めない。
賢正は「出過ぎた真似を致しました」とあくまでも謙虚だが、時にヒントになっている。
賢正は人格者なので、沙羅駆という子供じみた天才をとてもうまく誉めたて、いろんな人の顔を立て、事件をまとめる。
外の世界の一般常識については沙羅駆よりは少し詳しく、沙羅駆が失礼したり迷惑をかけた人に対してフォローしたりする。
アスリートばりの運動能力を持ち武芸のたしなみもあり、沙羅駆を守るためならその肉体が傷つくことも厭わない。

山田 次郎(やまだじろう)……宮尾俊太郎
捜査一課の刑事。
灘、東大、ハーバードを常に首席で卒業した超インテリ。
拳銃、柔術、英語、フランス語、なんでも出来る。
しかし、名前が地味なので洒落駆に名前を覚えてもらえず、毎回違う名前で呼ばれる。
そのたびに「山田だ」と訂正する。
いずれ、沙羅駆は犯罪者になるのではないかと危惧している。

今市 種子(いまいちたねこ)……真飛 聖
捜査一課の刑事。
現場のたたき上げ。
山田とコンビを組む。
だが、名前にコンプレックスがあり、本名を呼ばれると切れる。
子供の頃貧乏だったので、金持ちが嫌い。
だが、沙羅駆の才能には一目置くようになる。
広島カープファン。
沙羅駆の手柄を横取りし、山田と奪い合う。

足利尊氏(あしかがたかし)……矢野聖人
森本朋美のアシスタント。
ちょっと変態?

棚田 文六(たなだぶんろく)……篠井英介
警視総監。
和藤奏子を法門寺家の護衛係という名目で、沙羅駆が警察の捜査に首をつっこまないように監視させる。
しかし毎回、沙羅駆に難事件を解決されてしまい、そのたびに苦虫をかみつぶしたような顔をして悔しがる。
88代目 賢丈とは、中高大とずっと同級生でライバルなので、沙羅駆の手柄が、なおさら、気に入らない。
なぜなら、初恋の人を賢丈にとられて以来、ずっと根に持っているから……。
とにかく、88代目 賢丈には負けたくない。

88代目 賢丈(けんじょう)……寺島 進
賢正の父親。
沙羅駆の育ての親。
沙羅駆を実の息子のようにかわいがっている。
沙羅駆の将来が心配で、早く身を固めて欲しい。
そして一子相伝の知識を伝えるためのお子様を授かって欲しいと願っており、いい大人の沙羅駆をいつまでも子供のようにかいがいしく身の回りの世話を焼く。
沙羅駆を叱ることができる唯一の存在。

森本朋美(もりもとともみ)……中谷美紀
一見とても地味な法医学専門医 監察医。
法門寺沙羅駆に出会い、その推理能力に魅了されファンとなる。
ゆえに沙羅駆に頼まれると嫌と言えず、色々融通してしまう。
沙羅駆の事が好きだが毎回冷たくあしらわれる。
しかし、それすら心地がよい。
検死しながらビーカーで味噌汁を飲んだり、少し変わったところがある。
検視が終わると死体に死化粧を施す。

[出典:日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」TBSテレビ http://www.tbs.co.jp/IQ246/]

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