Writerzlab

ライターズラボ ★ 知的快感!ポータルサイト

*

巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲 ドラマあらすじ・キャスト鑑賞ガイド

   

Sponsored link

「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」主演:玉木宏 テレビ東京 放送日:2016年10月5日

テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

六本木3丁目移転プロジェクト企画 ドラマスペシャル「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」

2016年10月5日(水曜日)よる9時放送!

原作:真山仁『売国』(文春文庫刊)

売国・真山仁

みどころ

テレビ東京《六本木3丁目移転プロジェクト》ドラマスペシャルは、「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」。

主演は、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」以降では、民放ドラマ初出演の玉木宏さん。

東京地検特捜部に抜擢された検事・冨永真一役で、テレビ東京のドラマに初出演、社会派ドラマも初挑戦です。

「あさが来た」での《新次郎さん》から一転、気鋭の検事をどう演じるのか、とても楽しみです。

原作は、真山仁先生の社会派長編小説「売国」で、社会に鋭く切り込む真山先生の小説を、民放でドラマ化するのは初めてです。

本作品のテーマ、それは『正義』と『夢』。

東京地検特捜部の『正義』と、宇宙開発の『夢』、その裏に潜む巨悪。

「正義とは」「国益とは」「希望とは何か」を、壮大なスケールで描く社会派ドラマです。

【玉木宏 コメント】
Q. 台本を読んでの感想
現在の世の中の流れからすると、非常にチャレンジングな作品だなと思いました。
テレビ東京だからこそ、できるのかもしれません。
原作とは多少設定が変わっている部分はありますが、大きな軸は変わることなく、原作にあった「正義」と「夢」というテーマはしっかり掲げられると思います。
「悪」を知ることにより「正義」を知る。
「悪」に視点を当てた本作品をご覧いただくことで、「正義」とは何かということをよく考えていただけると思います。

Q. 主人公の検事・冨永真一という役を演じるにあたって
今だからこそ、僕自身の年齢に近く、重厚な検事という役がいただけたのだと思います。
冨永は30代後半で、年齢は重ねているけれども、検事として特捜部に移ったばかりで、どこか初々しさがあって…。
そういった、年齢的な若さではない「初々しさ」を演じていきたいです。
検事ときくと「固い」というイメージをもっていましたが、冨永のように特捜部に移ったばかりの初心者もいますし、検事であっても一人の人間だということを改めて感じました。
正義を謳う人自身も葛藤して、真正面から向かっていった結果が「正義だ」となることで説得力が生まれると思います。
なので、迷いというものはきちんと表現したいですし、大事に演じたいです。

Q. 撮影について
関東近郊のいろいろな場所での撮影で、いい気分転換になっています。
原作に出てくる地方でのロケもありますので、設定に基づいた空気感のもとでできるのは、幸せなことです。
キャスト、監督、スタッフと素晴らしい方々が集結していますので、題材も含め、見応えのある作品になると思います。
まだ探り探りではありますが、今までにないような重厚な作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。

【原作者コメント】
◆原作者・真山仁
私にとって『売国』は、特別な作品です。
小説家デビュー10周年に当たり、『ハゲタカ』シリーズのライバルになるようなシリーズを生み出したいと願い、知恵を絞り、徹底した取材と試行錯誤を重ねて誕生したからです。
その『売国』を、テレビ東京からドラマスペシャルとして映像化したいと打診を戴いた時は、本当に感激しました。
しかも、素晴らしいスタッフと俳優陣で映像化される幸運にも恵まれました。
どこまでも静かでありながら、己の胸の内に秘めた揺るがない正義で巨悪に立ち向かう冨永真一と、宇宙に夢を馳せ、研究とプロジェクトに没頭する八反田遙が映像でどのように光り輝くか楽しみです。

【プロデューサーコメント】
◆プロデューサー 田淵俊彦(テレビ東京 編成局 ドラマ制作部)
「これは凄いことになった・・・」。
私は自然と自分の身が引き締まるのを感じていた。
実力演技派として気鋭の俳優・玉木宏さんと、83歳の名優・仲代達矢さんの共演が実現したからだ。
玉木さんは朝ドラで絶大な人気を誇り、その後、今回が民放出演初となることは以前に述べたが、仲代さんは文化勲章を受章している国民的俳優だ。
世界でも評価が高く、アカデミー賞会員にも選ばれた。
この2つの強大なパワーがどんな化学反応を起こすのか、私にも想像が出来なかったからだ。
18年前、私は仲代さんとテレビ東京開局記念番組のドキュメンタリーで、縄文人の足跡を辿ってネシアの島々を巡る旅をさせて頂いた。
1年以上をかけて10か国を超える場所を訪れる過酷な旅だったが、私にとってはとても楽しかった。
その最後に仲代さんは、「田淵さん、また一緒に仕事をしましょう」と言ってくれたのだった。
その願いを叶えるのに17年かかった。
やっと今回、仲代さんと私の約束を果たすのに相応しい作品に出会えたのだ。
仲代さんも、「映画『金環蝕』以来の悪い政治家・・・いいですねぇ」と出演を快諾してくださった。
「凄いことになる」という私の直感は現実となった。先日行われた、玉木さんと仲代さんのシーン。
特捜検事・冨永を演じる玉木さんが、「永田町のドン」と言われる悪徳政治家・橘役の仲代さんと対決する場面だ。
現場は、もの凄い気迫と熱気で包まれていた。そして始まった撮影。
その出来栄えは私の想像を大きく超えるものだった。
映像ワンカット、ワンカットからエネルギーがほとばしる。
まさに「ここで会ったが運命」とも言える二人の俳優の闘い。
歴史に残る名シーンと言っても過言ではないと確信した。
悪徳政治家を玉木宏はどう追い詰めるのか。
どのような表情、どのような攻め方で橘の素顔を暴いてゆくのか。
そして、特捜検事の追及に仲代達矢はどう応えるのか。
どんな受け答えをし、どんな顔で鋭い攻めを凌ぐのか。
見どころは多い。視聴者の皆さんは目が離せないに違いない。
そして、番組の終盤には驚くような「どんでん返し」が待っている。
息をもつかせぬ逆転劇の連続。
その贅沢な面白さを、じっくりとご自身の目で確かめてほしい。

[出典:【ドラマスペシャル】巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲(テレビ東京 > http://www.tv-tokyo.co.jp/kyoaku/ ]

玉木宏さんが演じる主人公の検事・冨永真一が追う“永田町のドン”大物政治家・橘洋平を演じるのは、日本を代表する俳優の仲代達矢さん。

玉木宏さんと仲代達矢さんは、今回が初共演です。

この二人の融合がどんな結果をもたらすのか、とても楽しみです。

Sponsored Link

【玉木宏 コメント】
今、仲代さんとご一緒させていただくことは、すごく意味のあることだと思っていて、緊張感もありますが、良い時間を過ごさせていただいています。
この作品で共演させていただけるというご縁を、非常にありがたく思っています。
撮影のなかでも、橘との対峙シーンを一つの骨としてずっと考えてきました。
主人公の冨永の魅力は、彼の誠意が物事を動かしていくところなので、なるべくヒーローっぽさはなくして演じました。
迷うところは迷いながら、最終的に橘のところに辿り着いた、という誠意が伝わるようなお芝居を心がけました。
この作品の見てほしいところは人間ドラマです。
政治家だけでなく、社会人の皆さんが社会の中で生きていく難しさや、でも正直でありたいという思いがうまく伝わるといいなと思っています。

【仲代達矢 コメント】
玉木さんと初共演で、この作品に出させていただいて楽しんでいます。
60年も役者をやってきて、いつも若い人の鮮度にはかなわないなあと思いながらやっているんですが、もう83になりまして、そろそろかなあと思っているときにこういう作品に出していただいて、玉木さんと横に並ばせていただいて、大変緊張しております(笑)。
今回「永田町のドン」と呼ばれる謎めいた政治家の役をやるんですが、謎めいているというのが一番難しい。
こういう性格でこう、って分かっていればやりやすいんですけれど・・・。
まあ、監督や共演者、スタッフと、どうやったらいいのか試みてみたいと思っています。
世の中の仕組みとして、裁判というものがあって、警察というものがあって、検事というものがいて、政治家というものがいて、政治家の組織というものがあって、そのどこかで「闇の部分」があって。
そこに果敢にこの作品は突っ込もうとしている。そういう意味において、演じる自分としてもとても出来上がりを楽しみにしています。

[出典:【ドラマスペシャル】巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲(テレビ東京 > http://www.tv-tokyo.co.jp/kyoaku/ ]

幼い頃からの夢を叶え、宇宙航空研究センターで日本の宇宙開発の研究を行う八反田遙役を、「僕のヤバイ妻」で重要な役どころを演じた演技派女優の相武紗季さんが演じます。

亡き父の意志を継ぎ、日本のロケット開発の現場で、ひたむきに夢を追いかける若き研究者です。

そして、玉木宏さん演じる冨永を特捜部に抜擢した特捜部副部長の羽瀬喜一役を、俳優だけでなく、映画監督としても評価が高い奥田瑛二さんが演じます。

長年追いかけてきた「永田町のドン」と呼ばれる大物政治家・橘洋平を挙げるべく奔走します。

【相武紗季 コメント】
台本を読めば読むほど引き込まれ、とても力のある骨太な作品だと思いました。
現実の壁に阻まれながらも自分の夢を一途に追い続ける、ひたすらまっすぐに生きる八反田遙。
あまりに純粋で演じることに不安もありましたが、撮影に入ると自分でも驚くほど彼女に共感し彼女の持つ魅力にとりつかれました。
皆さんにもその魅力が伝わるよう全力で演じたいと思います。
色々な人の想いや思惑が交錯する作品になっています。
自分の夢の実現の為に人はどう生きるのか、登場人物それぞれの視点で楽しんでいただきたいと思います。

【奥田瑛二 コメント】
「巨悪は眠らせない」なんと非日常的な響きであろう。
眠らせてしまうと、どうなるのか?
恐ろしく不気味で、えも言われぬ恐怖に襲われる。
しかし、現実にそんな日常が存在するのである。
その巨悪に立ち向かう検察官の一人としてこの度、羽瀬喜一役を演じさせていただきました。
「結果を恐れず正義を貫け」羽瀬が部下たちに檄を飛ばし、自身にも言い聞かすこの言葉、これに尽きると信じ演じさせていただきました。
俳優としては七転八倒、チャレンジ多き激動の現場でした。
我が検察チーム、部下たちに乾杯!

[出典:【ドラマスペシャル】巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲(テレビ東京 > http://www.tv-tokyo.co.jp/kyoaku/ ]

あらすじ

世間が注目する幼児誘拐事件で成果を上げた気鋭の検事・冨永真一(玉木宏)は、東京地検特捜部へ抜擢される。
赴任して早々、特捜副部長の羽瀬喜一(奥田瑛二)から命じられたのは、「永田町のドン」と呼ばれる大物政治家・橘洋平(仲代達矢)をあげることだった。
冨永は、事務官の五十嵐鉄夫(萩原聖人)の補佐を得て、橘が絡む闇献金疑惑事件の捜査に奔走する。
そのさなか、裏金リストが記された手帳が、群馬県の土木会社会長、本郷五郎宅で見つかる。
本郷は、地元の市会議員から県議、国会議員まで土建業界票のとりまとめをしていたとみられていて、本郷は手帳が押収された翌日に自殺。
冨永は本郷の妻・登紀子(草笛光子)に事情聴取を試みるが、気の強い彼女には取りつく島もない。

そんなある日、親友の近藤左門(鈴木浩介)から謎めいたメッセージを受け取る。
左門は文部科学省で宇宙開発を担当するキャリア官僚だが、宇宙開発にまつわる疑獄事件の告発メッセージを冨永に託し失踪してしまう。
闇献金疑惑と、宇宙開発をめぐる疑獄事件。2つの事件は、双方に関わる大物政治家によって繋がりをみせ始める。

一方、幼い頃からの夢を叶え、宇宙航空研究センター(通称・宇宙セン)の研究者となった八反田遙(相武紗季)は、日本の宇宙開発をけん引する寺島光太郎教授(勝村政信)の元で、憧れの研究生活を始める。
だが、官房長官の中江信綱(西村雅彦)らとの宇宙開発に関する予算会議等で、次第に厳しい現実に直面するようになる。
そんなある日、遙は機密情報が詰まったパソコンの不審な操作ログの痕跡を見つけたことから、思いがけない事実を知る。
以前、捜査で宇宙センを訪れた冨永と面識があったことから、知りえた事実を打ち明けようと遙は冨永に接触するが…。

「巨悪は眠らせない」――。冨永はその使命を果たし、親友を救うことができるのか?

[出典:【ドラマスペシャル】巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲(テレビ東京 > http://www.tv-tokyo.co.jp/kyoaku/ ]

キャスト・登場人物相関図

冨永真一(玉木宏)
東京地検特捜部・検事。世間が注目する誘拐事件で成果を上げ、特捜部に赴任。赴任早々、大物政治家・橘洋平の闇献金疑惑を追うよう命じられる。

橘洋平(仲代達矢)
政治家。「永田町のドン」と呼ばれる大物政治家。数々の大臣を歴任した元副総理。闇献金疑惑に関与しているとされる。

八反田遙(相武紗季)
宇宙航空研究センター・助手。日本の宇宙開発を支える若き研究者。亡き父の意志を継ぎ、希望を胸に憧れのロケット開発研究に従事するが、次第に厳しい現実に直面し、思い悩む。

羽瀬喜一(奥田瑛二)
東京地検特捜部・副部長。法務省刑事局に出向していたが、特捜部に副部長として呼び戻される。長年、「永田町のドン」と呼ばれる大物政治家・橘洋平を追いかけている。

本郷登紀子(草笛光子)
本郷土木会長・本郷五郎の妻。疑惑のかかる亡き夫を信じる。

寺島光太郎(勝村政信)
宇宙航空研究センター・教授。遙の指導教授。かつて宇宙センでロケット開発に携わっていた遙の父を知っている。

近藤左門(鈴木浩介)
文部科学省の官僚で冨永の親友。謎の告発メッセージを残し失踪してしまう。

五十嵐鉄夫(萩原聖人)
検察事務官。赴任してきた冨永を的確に補佐する。

岩下希美(羽田美智子)
東京地検特捜部・部長。上層部の思惑で部長となる。気が強い。

中江信綱(西村雅彦)
官房長官。宇宙開発事業を民営化しようとしている。

冨永一雄(田村亮)
冨永の父。京都の老舗菓子屋「冨永」の和菓子職人。

鷹取章(東幹久)
橘の秘書。長年、私設秘書として、橘を陰ながら支える。

小松一平(田中健)
最高検察庁・次長。羽瀬を特捜部に戻し、特捜部の復権を目指す。

[出典:【ドラマスペシャル】巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲 テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyoaku/]

Sponsored Link

 - ドラマ

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

mohouhan
ドラマ模倣犯【後編】ネタバレあらすじ 感想批評 宮部みゆきサスペンス

ドラマ「模倣犯 後篇」あらすじ&ネタバレ&感想 2016年9月22日放送のドラマ …

itourikidooninosake
リキッド~鬼の酒・奇跡の蔵 第2話 ネタバレあらすじ書き起こし

リキッド鬼の酒 奇跡の蔵 第2話「理想の酒」 あらすじ&ネタバレ 理想の酒 パソ …

img1050
東京センチメンタル 吉田鋼太郎 あらすじ・キャスト・相関図 1月3日(火)スタート

テレビ東京 ドラマ24「東京センチメンタル スペシャル」主演:吉田鋼太郎 テレビ …

basukemokoimo
バスケも恋も、していたい ドラマあらすじ・キャスト相関図

「バスケも恋も、していたい」藤ヶ谷太輔×山本美月 フジテレビ系 2016年9月1 …

kakkounotamago
カッコウの卵は誰のもの|ドラマ あらすじ・キャスト・人物相関図

WOWOW日曜オリジナルドラマ「東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」主演:土屋太鳳 …

JUNGLE
ジャングル・フィーバー ドラマ あらすじ・キャスト 人物相関図

NHKBSプレミアム 特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』主演:剛力彩芽 201 …

img0961
ダメ父ちゃんヒーローになる 崖っぷち人情広告マン奮闘記 あらすじ・キャスト・相関図12月29日(木)よる9時

「ダメ父ちゃんヒーローになる 崖っぷち!人情広告マン奮闘記」主演:沢村一樹 テレ …

160114_021
黒の斜面|名作リメイクドラマ あらすじ・キャスト・人物相関図

テレビ朝日 ドラマスペシャル 「黒の斜面」壇れい×原田泰造×内山理名 2016年 …

aibo15
相棒season15 水谷豊×反町隆史×仲間由紀恵 ドラマあらすじ・キャスト相関図

「相棒season15」主演:水谷豊×反町隆史×仲間由紀恵 テレビ朝日系 201 …

sukinahitoto-irukoto
好きな人がいること 月9ドラマあらすじ・キャスト相関図・主題歌

  「好きな人がいること」桐谷美玲×山崎賢人 フジテレビ系2016年7 …