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映画 『ルック・オブ・サイレンス』 町山智浩解説/ネタバレ・あらすじ・ 批評

      2016/08/06

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映画評論家の町山智浩さんが映画『ルック・オブ・サイレンス』について語って下さいました。


The Look of Silence 予告編
2015年7月4日(土)全国公開!

『アクト・オブ・キリング』を被害者側視点で見つめ返す。被害者家族が虐殺者を訪問、慟哭のドキュメンタリー映画。
1960年代。インドネシアで起きた大虐殺。その被害者は今も加害者たちに囲まれて暮らしている……

●常識を覆す加害者被害者の『対峙』
●そこから浮かび上がるのは 責任なき悪
●殺人者たちはなぜ今も平然と暮らせるのか?
●彼らは私達とどこが違うのか?
●私たちの悪の正体

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町山智浩解説・書き起こし

今回はですね、前にたまむすびで紹介させていただいた、『アクト・オブ・キリング』っていう映画の続編の『ルック・オブ・サイレンス』を紹介します。

『アクト・オブ・キリング』って、前の映画を簡単に説明するとですね、1965年にあったですね、何十万人も虐殺された事件をですね、その虐殺をした人に、もう一回お芝居で、再現フィルムをやらせるという、コメディのようなドキュメンタリーだったんですよ。

で、これはですね、1965年の事件の話を簡単に説明しないとならないんですけど。それまで、インドネシアではデヴィ夫人の旦那さんのスカルノ大統領がですね、インドネシアをオランダから独立さした英雄として治めてたんですが、彼が、アメリカと対立してきたんですね。アメリカのコントロールから外れてきたんで、共産党側に寄ってきたっていうことで。彼を何とか排除しなければならないという国際的な圧力がありましてですね、1965年に突然ですね、インドネシアの軍のトップの6人の将軍が突然殺されたんですね。

で、トップから7人目にいた、スハルトという将軍が実権を握って、『この6人の将軍が殺されたのは共産党・共産主義者の仕業だ』と言ってですね、国内の共産主義分子を大虐殺したんですよ。

はい。ただその際に殺されたのはほとんど共産党員と関係なくて実際、そんなに多くなくてですね、まあ、普通の農民だったり、労働組合だったりあと、全く関係ない中国系の人も皆殺しになったんですね。

で、しかも、それを殺したのは軍隊ではなくて、軍隊側は自分たちで手を汚したくないんで、民間の人たち、主にチンピラとかヤクザとか、職にあふれている人たちを、まあ使って、殺させたと。

その人数が、十万人から、最悪の場合、百万人と言われてるんですね。
だからいちばん問題なのは、その後、確立した政権がずっと現在もそれを継承していて、現在のインドネシアでは、その1965年の大虐殺は良かったことになっている、と。
で、悪い人たちを皆殺しにして、いいことをしました、という風に歴史の中では評価されている、と。

ということで、この前のアクト・オブ・キリングって映画は、アメリカ人の映画監督のジョシュア・オッペンハイマーさんがですね、インドネシアに行って、実際に殺したって言っている、虐殺をした、まあチンピラだった人、ヤクザだった人とかなんですけど、一人、アンワルさんっていうダフ屋さんですね、「チケットあるよ、チケットあるよ、チケットあるよ」って言っているおじさんが、虐殺によって英雄になったんで、彼のとこに行って、ビデオを回しながら、ただ、「虐殺してひどいですね」って言わないで、「虐殺したんですよね?ちょっとやってみてもらえます?」みたいな感じで、フラットな感じで言ったら、やり始めた、と。

(もう自慢げにやり始めたってことでしたもんね)

えッ?そうそうそうそう、みんなね、自慢するんですよ「こうやって殺したんだよ こんなにたくさん殺したんだよ」って言いながら自慢しているんで、それをまあビデオにずっと撮ってたっていう映画が、この前に紹介したアクト・オブ・キリングなんですね。
アクト・オブ・キリングってのは、「殺しの演技」っていうんですけど。はい。

で、今回の映画は、ルック・オブ・サイレンスというんですが、これは『沈黙の眼差し』とか、『沈黙の姿』っていう意味になるんですけども、この映画はですね、今回は被害者側の、殺された側の、虐殺された側の人が、主人公になります。

で、その人はね、アディさんっていう人でですね、この映画を撮っている時は44才なんですね。だから虐殺の後に生まれているんですよ。

で、虐殺が1965年にあって、この人のお兄さんが殺されたんですね。で、その後、生まれて、ただずっと子どもの頃からお母さんに、「お前のお兄さんは虐殺で殺されたんだ」と。「お前のお兄さんを殺したのは、あの村長とか、町の名士とか、あの人とあの人とあの人なんだ!」っていうに言われて、ずっと育ったのがこのアディさんなんですよ。

(誰が殺したまでわかっているんですか?)

わかっているんです。みんな自慢してるんで。本とか出しているんですよ。自分が殺したりした時のこととかを。
で、そこにこのオッペンハイマー監督が、実は2003年にですね、虐殺した側の演技はもうすでに撮ってあったんですね、ビデオでね。

で、その中から、一人だけアンワルさんだけが、ちょっと前の映画のアクト・オブ・キリングのオチにつながっちゃうんですけど、彼だけが反省したんですよ。謝罪したんですよ。

だから、それをアクト・オブ・キリングっていう映画にしたんだけども、それ以外にぜんぜん反省しなくて自慢している人たちの映像は、山のように持っているんですね、オッペンハイマーさんは。

で、それを被害者たちに見せたら今度、被害者の人たちはほとんどが誰も映画に関わりたくない、っていう形だったんですよ。

(そうでしょうねぇ、現政権がそっちですもんねぇ)

そうなんですよ、だから、被害者の人たちは「私は被害者です」っていう風に訴えると、彼ら本当にいられなくなっちゃうんですよ。
で、小学校で虐殺について教えている場面っていうのは、今回の映画に出てくるんですけども、要するに、「悪い共産主義者をいっぱい殺しただけじゃなくて、虐殺で殺された人たちの家族はいまも生きているよ」って先生が言うんですね。

で、彼らは、「まともな職につけません!」って言うんですよ。「よかったね!」っていうんですよ、先生が。
ところがそこに、そのアディさんの息子さんがいるんですよ、その小学校の教室に。

で、家に帰ってお父さんに、「ねえ、共産主義者は悪い人で、死んでよかったの?」とか言うんですよ。すると、もう、これは学校でとんでもないことを教えているな、とアディさんは思うんですね。

で、このオッペンハイマー監督に協力する、と。どういう形で協力するか?っていうと、このアディさんはですね、仕事がメガネ屋さんなんですよ。で、メガネを作っているんですけど、この村がちょっとマア、都会から離れていて、メガネ屋さんがないみたいなんですね。

で、行商みたいな感じで、各家を訪問して、メガネの検眼をして、その後、作ったメガネを渡すという、なんというか、行商のメガネ屋さんをやっているんですよ、彼は。

で、この虐殺の加害者の人たちはもうみんな、すごいお歳なんで、老眼鏡が必要なんですね。で、どんどん度も進んでいるわけですよ。
だから、『無料で検眼してメガネを作りますから』っていうことでもって、自分の兄を殺した虐殺者たちに一人ひとり会いに行くっていう映画が、今回のルック・オブ・サイレンスなんです。

(うッわぁ!なんというドキュメンタリー!)

すごいんですよ。で、しかもその虐殺者がみんな、オッペンハイマー監督に前に撮ってもらってて、オッペンハイマー監督は彼らをおだてて撮っているんで、まさか自分たちが批判されるとは思ってないんですね。

で、特にあれなのは、この虐殺した人たちは『アメリカにとって私たちはいいことをしたんだ』ってのを思い込んでいるんですよ。
だからオッペンハイマーがアメリカ人だから、自分たちをよく撮ってくれるんだと思ってるんですね。共産主義者を殺したアメリカ側の人なんだと。

(共産主義を追い出しているから)

そうなんですよ、だから、もうぜんぜん安心して。「今度、メガネを作りにいきますから、私にチョッとメガネを作ってるとこを撮らせてください」って、オッペンハイマー監督が言ったら、みんな「いいよ、いいよ」って、撮り始めるんですよ。

で、このアディさんが検眼用のメガネ、ありますよね?レンズを変えるやつ。

(ああー、だからこんなおかしなメガネをかけたおじさんが、ポスターになっているんですね)

150523_013

そうそうそう、これ、メガネ屋さんに行くとやるやつですよ、検眼用のメガネですね、レンズを変えるやつね。
で、検眼用セットを持っていって。アディさんが。その人たちの家に行って、目をね「『はい、見えますか?よく見えますか?右、どうですか?どっちがよく見えますか?」ってやりながら、の世間話のように、あの床屋さんの世間話みたいにね、「ところで、65年って虐殺したんですよね?」とか聞いていくわけですよ。

で、それもビデオ撮っているんですけど。まさかそれが本題だと思わないから、聞かれている虐殺者の側は、「ああ、やったやったよ、なんかね、100人ぐらい殺したよ、女もいっぱい殺したよ」とか言うんですよ。

「いっぱい刺したんだけど、なかなか死なねえんだよな、あの川に捨てたんだよ」とか言ってんですよ、メガネを検眼してもらいながら。

ぜんぜん無警戒で。で、やっていくうちにその…… ただね、アディさん、淡々と聞いていくんですね、表情も全く変えずに。
「はい、こっちのレンズ、どうですか?ところで、このへんに住んでいたですね、ナントカっていう人、知ってますか?」っていう話をボソッとするんですね。「ラムリっていう人、知ってますか?」って。「ああ、知ってんなー」とか言って、「ああ、殺したなー』とか言うんですよ。
「あのねぇ、ラムリっていう人はね、私のね、兄なんですよね」って…
っていう映画でね、ええ、まあ、すごいですよ。

これはねぇ、言われた途端にね、つまりその、まあ自分が殺した人間の遺族っていうか当事者が出てきたっていう時にですね、それまで散々自慢していたのが、ガラッと変わりますね。

突然、しどろもどろですよみんな、慌ててパニックを起こして。
だいたいみんな、言うこと同じですね。「仕方がなかったんだ。命令だったんだ。後ろに軍がいて、見張っていたんだ。我々は、やらされただけだったんだ」

もう、「とにかく責任は私にはないんだ」っていう話なんですよ、全員が全員。
これはね、まあ僕は心理的に面白いなと思いましたね。

直前まで自慢話して、「俺がやったよ」って言ってんのに、突然、「いやっ、それ、責任ないから。やれって言われたから、やったんだ。仕方がなかったんだ」ってやるんですよ。

これが、戦争ってそうじゃないですか、みんな。戦争行った人たち、もう「人を殺すけど、仕方がなかった」って言うわけでしょ?
これが普通の人が実際に人を殺すっていうシステムですよね?仕組みですよね。

コンプライアンス 服従の心理』っていう映画をたしか紹介したと思うんですけども、たまむすびじゃなかったかな?たまむすびですよね。2012年の映画なんですけど、これアメリカで実際にあった話ですけど、マクドナルドみたいなファストフード店に「警察だ」っていう電話がかかってきて、「お宅の従業員が金を盗んでいるから、裸にして、あそこの中に隠しているかもしんないから、体も全部検査して」っていう電話がかかってくるんですよ、警察だと名乗るものから。

そうすると、その店のマネージャーは、「警察から言われたんだから仕方がない」つって、女の子を裸にひん剥いて、いたずらしちゃうんですよ。

(そそう、そうそう、権力の前にね、どんどんやっていっちゃうっていう話でしたよね?)

そう、それがもう一件や二件じゃなくて、アメリカで大量に起こった事件で、それをまあ、映画にしたのが『コンプライアンス 服従の心理』っていう映画だったんですけども。

DVD-コンプライアンス・服従の心理

あの事件で、すごく恐ろしいなと思ったのは、人間は「あなたは責任がないんだと。これは命令なんです。法的に許されているんです、国の指導なんです」って言われると、どんなことでもするんです、人間て!「責任ない」って言われちゃうと、だからそこが恐ろしいところで。
だから、そういうことが次々と起こっていくんで、あの有名な、ナチスドイツでユダヤ人500万人、600万人って言われている人たちを殺した責任者の一人で、アイヒマンっていう人がいたんですね。

で、このアイヒマンって捕まって裁判にかけられたんですけど、見てみんなびっくりしたんですよ、そのアイヒマンを見て。
しょぼくれたね、なんかサラリーマンみたいな人だったんですよ。

150523_002

で、「言われたからやったんですぅ」って言っているだけなんですよ。だから、ものすごい悪魔のようなやつがやったんだと思ったんですね、虐殺っていうのは、みんな。

そうじゃなくて、本当に上司の命令には逆らえない、しょぼくれた、役人さんだったんですよ、やった人は。

(それがかえって怖いというか、もう、平常時だと、そんな心理にならない人が…)

そう!だからこれがいちばん怖いのが、ルック・オブ・サイレンスにしても、アイヒマンにしてもいちばん怖いのが、「誰でもやる」ってことなんですよ。『そこらのおっさんが、みんなやるんだよ、やれって言われたら、そういう時になったら』ってことなんですよね。

その怖さなんですよ。それが怖いんですよ、だからこの無責任さがゾッとするんですけど。
あと、やっぱり怖いのがね、アディさんがずっとその追求をしてることを知ったお母さんが、あれだけその「お前のお兄さんは殺されたんだ」って言っていたのに、「お前、なんか追求してるんだって?」と。「やめなさい!」って言うんですよ。

「だって、みんな偉い人じゃないの、いま。私たち、殺されちゃうよ!」って言うんですね。「だって、国が認めてるんだもん!」て。
それに、「前には家族がいるじゃないか。奥さんも子どももいるじゃないか。やめなさい!」って言うんですよ、お母さんが。

(まあ、でも母としてはそうなるのかなぁ)

そう。で、奥さんも「あなたが何をしているか、聞いたわよ。やめて!」って言うんですよ。「
子どもが、かわいくないの!?やめて!」って言うんですよ。
それどころか、虐殺されるところから逃げ延びた人が一人いて、生き残ってですね偶然、その人も出てきて、アディに「やめたまえ!」って言うんですよ。

「もう、済んだことなんだ。これ以上ひっぱっても、しょうがないじゃないか」って言うんですよ。どんどんアディが孤立していくんですよ。
彼は正しいことをしようとしてんのに、どんどん孤立してくとか、そのへんも怖いんですよね。

やっぱアディもね、忘れたいんですよ、自分自身が生まれてなかったことだし。
それにその、追求していく相手もね、死んじゃったりしてるんですよ結構。おじいさんになっちゃっているから。ヨボヨボになっちゃったり、死んだりして。しょうがないからその息子とか娘にも会う感じになってんですよね、この映画って。途中から。

だから、自分も生まれてなかったし、彼らも生まれてなかった、子どもだったりしてるんで、それでもじゃあ、過去の加害者と被害者の問題っていうものは乗り越えられないのか?って話になってくんですよ。

そうするとこれ、インドネシアの問題だけじゃないですよ。
さっき言ったドイツの問題もそうだし、日本の問題でもあるし、広島に原爆を落としたアメリカの問題でもあるし、世界中すべての問題ですよ、これ。
そういった、被害者、加害者の関係ってものは、どうしたらいいのか?ってことまで考えさせられるんですよ。

やった方は忘れたいんですよ。でも、やられた方は忘れたいんだけど、忘れられないんですよ。
っていうことですよね?だからこれ、加害者の一人がですね、アディに「じゃあ君は、僕らに復讐したいんだね?」って聞くシーンがあるんですよ。

そうすっとアディは「いや、復讐じゃないんだよな」ってなるんですよ。「そんなことじゃないんだ」と。

でも「じゃあ、謝罪がほしいのか?」でも、「形だけの謝罪でもないんだ」とほしいのは。

「賠償なのか?」と、「お金なのか?」「いや、お金でもないんだ」と。

「いったい、なんだろう?」って言ったら、やっぱりこの痛みとか苦しみをわかってほしいんですよ、本当に心から。
やった人たちに。やった人の家族にも。
でもそれが、なかなか達成できないんですよね。
もしそれがあれば、先に進めるかもしれないのに、と。いう、非常に被害者と加害者の問題ってものを考えさせられる映画になっていますね。

いま、インドネシアがどうするのか?と、歴史をどう乗り越えていくのか?とね、いうことが大ッきな問題になっていんですよね。
もう、だって次の世代なんですからね。

(そうですよ。しかも、そっち側の歴史に、もう政権が、そっから育ってるんですからねぇ)

そうなんですよ。だから前のね、アクト・オブ・キリングっていう映画では、虐殺した側のアンワルさんっていう人に、虐殺される側の演技をさせることによって、彼はやられる側の気持ちっていうのがわかって。大変なラストに向かってくんですけども、やはり映画とか演技の、そのなんていうか意味っていうのはそういうところにあるなってこともね、思わせる映画が、ルック・オブ・サイレンスでした!はい。

(はぁー、これはテーマとして本当にね、人間の本質というか、怖いですね自分だってね、そうなるだろうしって思うとね)

でもね、ちょっとね、ほっこりさせるシーンとかもあります、はい。この監督の上手いところです。
このアディさんのお父さんが出てきてですね、100才を超えてんですけど、その人がなかなか笑わせてくれますんで、はい。

という映画で。これ、6月終わりぐらいに東京で公開される予定です。はい!

(ドキュメンタリー映画『ルック・オブ・サイレンス』日本では6月下旬に公開予定ということで。これじゃあ、本当に『アクト・オブ・キリング』と『ルック・オブ・サイレンス』と、対になっている感じの作品なんですね)

ぜひ2本、見ていただきたい、と。

(そうですね、は~い。わぁ~町山さんありがとうございました)

はい!どぉもでした。

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