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映画『マッドマックス4・怒りのデスロード』 町山智浩解説 ネタバレ・あらすじ・ 批評

      2016/08/06

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150526_000[source:warnerbros.co.jp]
マッドマックス・ヒューリーロード Mad Max: Fury Road
2015年6月20日(土)より全国大公開!

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過去のマッドマックスシリーズ

マッドマックス 第1作目(1979年)

マッドマックス2(1981年)



マッドマックス3 サンダードーム(1985年)


映画評論家の町山智浩さんが映画『マッドマックス・怒りのデスロード』について語って下さいました。

町山さん解説書き起こし

今日はですね、もうおじさんたちお待ちかね、マッドマックス!
あのマッドマックスの30年ぶりの新作映画。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』についてお話します。

僕の世代の、1960年前後に生まれた人で、いま、このラジオで、自動車、トラックとかを運転したり、タクシーとかを運転しながらこのラジオを聞いている方多いと思うんですが。マッドマックスって聞いただけで思わずアクセス踏んで大変な事態になっていると思いますよ?日本中で。
東京中で。もう、マッドマックスって聞いただけで、アクセル、バンッ!って全開になりますから、普通。
1960年ぐらいの生まれの人はね。これがどれぐらいすごいかっていうと……

(どんな映画なんですか?)

これ、1回テレビで放送されたことがあるんですよ、昔、初めて。マッドマックスシリーズの1作目っていうのが1979年の映画なんですけども、それを9時から始まるやつで見た後ですね、僕、その頃バイクに乗っていたんですけども、ヤマハのRZ250っていうバイクに乗ってましてですね。
それは2サイクルでアクセルをちょっと開くだけでウィリーして飛び出すようなバイクだったんですよ、真っ黒なやつで。
それで、その最初のモデルに乗っていたんですけども。で、このマッドマックス第一作目がテレビで水野晴郎さんの解説で放送された時にですね見終わった後、興奮して居ても立ってもいられなくて、バイクに乗って飛び出したんですよ!夜の町に。

で、いまお台場、フジテレビがあるところ、昔、13号埋立地っていう夢の島に行く途中に清掃車がズラーっと並、ぶすごい直線があったんですね。そこは信号が全くない直線で、しかも夜に行くと誰もいないんですよ。だから、思いっきりアクセルを全開にできるところだったんですね。東京で。

そこまで飛んで行ったら、もうバイクだらけでした!

(そうか、もう影響を受けた人たちが、そんなに…)

そう、いまマッドマックス見て興奮した人たちが、いても立ってもいられなくってそこに行ってブーンブン飛ばしてましたよ。
そのぐらいの社会現象に近いものだったですよ。

(へー!そんな影響力のある映画なんだ)

そうなんですよ。ええと、山ちゃんだとわかると思うんですけど、北斗の拳って見てました?アニメとか。
はい、見てました、もちろん。ドンピシャです。
北斗の拳ってマッドマックスから生まれたものなんですよ。
ケンシロウの服はマッドマックスの主人公が着てる服そのまんまです。
北斗の拳に出てくる悪党達ってみんなモヒカンで「キャッハー」とかいいながら出てくるんですけど、「てめえら」とか言って「ひでぶッ!!」っていって死ぬんですけども、「ひでぶ」以外は基本的にマッドマックスから来たものなんですよ。

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あと、ジャギっていう鉄仮面をつけた悪役が出てきますね、あれマッドマックス2に出てくる敵のヒューマンガスって男がモデルなんですよ。
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(おいおまえ!おれの名をいってみろ!)

だから、北斗の拳はマッドマックスから生まれたものなんですけど、僕らは順番にみてたんでわかるんですけど、30年代の人とかわからないでしょうね。
マッドマックスシリーズって最初に1979年に日本で公開されたときにいろいろびっくりさせられたんですけど。
まず一番びっくりしたのが、この映画に撮影中に人が死んでるってみんなが信じてたんですよ。

これね、暴走族に自分の奥さんと子供を殺された警察官との闘いの話しなんですけども、そのの中でバイクがクラッシュしてすべっていくシーンがあるんですね。
それに乗っていたヘルメットをかぶってる暴走族の人がスローモーションですべっていくんです。
その後ろからもう一台のバイクが突っ込んで来て首に当たってグキッと折れるというシーンがあるんですよ。
それ、どう見ても死んでるって言われて当時大変な話題になったんですよ。

「あれ、人死んでる瞬間感じゃねえの?」みたいな感じで。

(その当時、CGもないし…)

ないですその時代。マッドマックスって映画はオーストラリアで、ホントに低予算で作られた映画でお金がないから、基本的にホントにやってるんです、アクションを。

(撮影の時に首がグキッとなった人は大丈夫なんでですか?)

ずーっと、死んだって言われてて、とうとう本人が出て来て、「私はあのシーンでスタントやってるんですけど、大丈夫です。生きてます!死んでません!」ってコメントしたのに、あれは死を隠蔽するための工作だとかいう陰謀説まで流れて大変だったんですよ。

そういうことで、世界中をびっくりさせたのがマッドマックスの一作目なんですね。
で、二作目がもっと世界中をびっくりさせたんですよ。

二作目は、そっからさらに後の、地球の物質文明がですね、石油の枯渇によって完全に崩壊した世界の物語になったんですよ。
石油を巡って殺し合いが始まって弱肉強食の世界になってるっていうまさにその、北斗の拳の世界を初めてスクリーンに出したのがそのマッドマックス2-1981年の映画なんですね。

これがまたトンデもないアクション映画で、後半でですね、大チェイスが始まるんですけど、それがまた映画史を変えたって言われてるチェイスなんですよ。
これ見てもらわないと分かんないですよ、もう徹底的に凄いんで。はい。

で、まあその後、マッドマックス3があってそれが1985年で、そのあと作られなくなったんですね。それで30年経っているんですけども、これ、30年間ですね、全然何ももしなかったんじゃなくて、ずーっとマッドマックスの4作目を作ろうとしてたんですよ。

(うん、だってそれだけね、それだけ人気で話題になったわけですからねぇ)

そうなんですよ。で、いくつかね、次々と立ち上がっては潰れていったんですね。で、今回、マッドマックスのタイトルは、今度公開される映画は、『怒りのデス・ロード』っていう日本語タイトルですけど。これ、Fury Roadっていう、怒りの道路っていうのが原題なんですが、このタイトルはもう10年以上前からファンは聞いていたんですよ。

そんな前からあって。でも、次々と企画が潰れたんですね。で、まず最初ね、アニメにするっていう話もあったんですよ。

もうこれね、日本のエヴァンゲリオンの監督の前田真宏監督がこのマッドマックスシリーズを始めたジョージ・ミラーっていう監督と組んでアニメにするっていう企画まであったんですよ。

具体的に進んでいたんですよ。でも、やっぱりこれ、アニメじゃなくて、CGとかじゃなくて、本当に生身の命がけのアクションじゃないとダメなんだっていう風に監督が言ってですね、それで今度はメル・ギブソンっていう最初の……
メル・ギブソンっていう人はいま、極道俳優として非常に評判が悪いですが。『エクスペンダブルズ3』とかに出てきてますけども。この人は最初美青年としてマッドマックスでデビューしたんですよ。世界的にね。

で、マッドマックス2で、もう世界的なスターになって。その後、悪いこといっぱいしてですね、いまでもやってますけども、まあ、リーサル・ウェポンとかありましたが。
で、マッドマックスのその4作目を作ろうとしたらですね、今度はまあメル・ギブソンがとんでもないことを次々とするんで、なかなか映画に出せなくなっちゃったんですね。

それと、911テロがあったりですね。で、次々とトラブルがあって、もう10年以上ですね、作ろうとしては潰れ、作ろうとしては潰れっていうのが連続してたんですよ。

で、これは永遠にできないんじゃないか?ってみんな思っていたんですね。っていうのは、まずメル・ギブソン自身も齢になっちゃったっていうのと、監督自身がもう70才なんですよ、今年で。

70歳で、もうスーパーカーアクション映画なんて体力的に無理何じゃないか?ってみんな思ったんですね。
これはできないんじゃないか?って言ってたら、今度は撮影が始まった、って今度は情報が入ったんですね。したら、また中止って言われたんですよ。

で、どうしてか?っていうとこれ、オーストラリアの広大な砂漠、要するに日本の何倍もある、その砂漠でもって、車が暴走するっていうシーンを撮らなきゃならないんですけども。オーストラリアっていうのは全然雨が降らないところなんですよ、それが奇跡的に雨が降っちゃったんですね。撮影直前に。
で、風によっていろんな花の種が、要するに砂漠には眠っているわけですけども。何十年も眠ってるその、砂漠にまかれていた種が全部一斉に芽を出しちゃったんですよ。

(え、ええーっ!?じゃあ、荒涼とした世界観じゃなくなった)

そう。だから地獄の荒野として撮影するはずだったのが、美しいお花畑になっちゃったそうです。
で、これは地獄には相応しくないってんで、撮影中止になったんですよ。
で、アフリカでロケしてですね、とうとうやっと、10何年ぶりに実現したのが今回のマッドマックス 怒りのデス・ロードなんですよ。

(紆余曲折あったんですねぇ)

あったんですよ。もう、信じられないですよ。30年かかってるんですよ。実際は、ねぇ。
で、具体的には10年以上かかっているっていうとんでもない映画なんですけども、まあでも、見てびっくりしましたよ!

めちゃくちゃなんですよ、この映画。めちゃくちゃなんです。
映画としてデタラメなんです、これ。映画史に残るデタラメさですよ。

で、どういう風にデタラメか、っていうと、映画っていうのは、まず主人公が出てきて何かがあって、トラブルがあって、そして世界観が説明されて、ね?で、ヒロインが出てきたり、なんかいろんなのがあって。で、最後にその敵と戦うっていう、そのクライマックスがあるっていうのが基本的な映画の流れじゃないですか。恋愛でもなんでもそうですけども。

で、そのマッドマックス2っっていうのは、最後のカーチェイスっていうのでまあ、10分くらいのカーチェイスがあって、それが見せ場になったんですね。
で、たいていの映画っていうのはクライマックスっていうのは10分ぐらいですよ、実質的には。
この映画は、2時間、全部クライマックスなんですよ。
ストーリーがないんです、基本的に。
2時間の上映時間で、いちばん映画の頭でいきなりカーチェイスが始まって、最後までずっと突っ走ってるんです。

びっくりしましたよ、だから始まった時に、何が起こっているのか全然わかんないんですよ。説明もなにもないし。これ、誰?みたいな。
いったい何が起こってんの?っていうね。いきなりアクションなんですよ、バーッっと。で、最初から最後までずっと追っかけ。
とんでもない映画になってましたよ。

(えっでもその、町山さんみたいに往年のファンも、これ30年も待たされても、よし!っていうような作品なんですか?)

いや、だからみんな見たかったものを、「じゃ、お前ら、もう話とかどうでもいいだろ?」と、「お前らが見たいのは、カーチェイスだろ?」と、「じゃそれだけ、2時間見してやるよ」っていう映画なんですよ。
もう余計なことは、どうでもいいよ!っていう感じなんですよ。

それがまたものすごくて。全然CGを使わないで、本当に生身でずーっともう、車のぶつけ合いを延々と見せるんですよ。すごいですよ、これ。

で、最近、「Fast & Furious」っていう日本でいうと、「ワイルド・スピード」とかって言われてるシリーズとかありますよね。カーチェイスものって、でも、やっぱりCG使っているんですよ、結構。
これ、全然使ってないですよ。ほとんど。

(でもすごい車の数々ですよ。ちょっと予告とか見ましたけど、すごいですよ。たしかに)

もう、どうかしてるとしか言いようがない内容なんですよ。

(じゃあ、作っているんだ。このために。こんなド派手な車とか…)

すごいですよ、これ。これね、石油が枯渇している世界だっていうのに、ものすごく燃費の悪い巨大な車を使ってね。ぶつけ合いを延々とやってるんで。バカじゃねーか!?って思うんですけど。はい。

で、これマッドマックスの役をやっている人は、メル・ギブソンはもう引退しましたんで、新しく、トム・ハーディー(Thomas Hardy)っていう俳優さんが演じてるんですね。

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この人はね、日本では残念なことにこの人の最高傑作って言われている『ウォーリアー(Warrior)』っていう映画が、まだ公開されてないんですよ。

で、ウォーリアーっていう映画は僕、このたまむすびでたしか紹介したと思うんですけど。UFCの映画なんですね。総合格闘技の。
弟と兄貴が、関節技が特異な兄貴と、打撃系の弟が戦うっていう、ものすごい泣ける格闘技映画で弟の方の役をやった人が今回のマックスになるトム・ハーディーなんですね。

で、すごい映画なんで、マッドマックスっていうのは、マックスっていうのは誰なのか?とか、妻子を殺されてどうこうとか、過去とか全然わからないんですよ、この映画。
「もうそんなことオメーら知ってんだろ、ゴチャゴチャやんねよ」みたいな話になっちゃってるんですよ。
すごいなと思いましたよ。

(ストーリーで泣かせるとか、そんなことない?)

あ、泣かせます。それが泣かせるんですよ、ちゃんと。

今回ね、世界観っていうものは、まず世界が滅亡していて。ほとんど、文明が。で、水を支配している男が出てくんですね。それはイモータン・ジョー(Immortan Joe)っていう男で、不死のジョー、死なない男ジョーって言われている人がカリスマみたいにして、砂漠の中で水を独占してるんですよ。
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王様として君臨してるんですけども、彼の王国はですね、自動車が神になっている王国なんですよ。なぜか。で、自動車に乗る人たちが、戦闘員がですね、『ウォーボーイズ』と呼ばれる戦闘員で。彼らは、キリスト教だと十字架がありますけど、十字架の代わりにハンドルを掲げて、自動車で突っ走って戦いの中で死ぬことが最高の名誉だと思っている、とんでもないカルト集団なんですよ。

で、そこに君臨してる王様のイモータン・ジョーっていうのが奥さんをたくさん抱えていて。で、自分の子孫をたくさん作っているんですけども。その奥さんたちを連れて、フュリオサ(Furiosa)っていう女の子がですね、その妻たちを連れて逃げ出すと。それをイモータン・ジョーの王国の軍団たちが追いかける、と。そこにマックスが巻き込まれるっていうのが今回の話なんですね。

で、その奥さんたちを連れて逃げるフュリオサっていうヒロインを演じるのが、シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)っていう人なんですけど……
シャーリーズ・セロンっていう人の写真、そっちに行ってます?
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(はいはい、来てますね)

この人モデルですけど、とんでもない格好になってますよ、今回。坊主頭でね、頭を真っ黒に塗ってるんですよ。それで片腕なんですよ、しかも。
これ、やらないですよ、この人。スーパーモデルみたいな仕事している人ですけど普段はね。で、アカデミー賞女優でもあるんですけども、こんなとんでもない格好しないですよ、普通そういう女優さん。
150527_004[出典:www.dailyslave.com]

(それぐらいしても出たい作品なんですかやっぱり、役者さんとかには)

いやー、もうマッドマックスに出るっていうことはひとつのね、夢みたいなものなのでしょうけどね。これ日本の女優さんでやる人います?丸坊主にして、顔を真っ黒塗って片腕役やるっていう人、いないですよ、普通。

とんでもないですよ。で、この人が妻たちを連れて逃げるんですけども。まあ、すーっごいですよ。もう。セリフ、ほとんどないんですよ、この映画。

(えっ?あ、そうなんだ)

だってずっとカーチェイスしてるから、セリフなんかほとんどしゃべんないですよこの映画。
とんでもないですよこれ。なんか吹き替えを誰かがやったとかいって宣伝されてますけど、字幕でも吹き替えでも同じです。セリフないんですからほとんど。聞こえるのは爆音だけです。バオーーーって音だけですよもうずっと。あと、クラッシュする音とかね。

でね、この追っかけているインモータン・ジョーの軍団っていうのはとんでもない車がいっぱいあるんですけど、中でも一番トンでもないのは、ドゥーフ・ウォーリアーっていう車が出てくるんですね。で、これ、写真があると思うんですけど、スピーカーがいっぱいついているやつですよ。

これがね、巨大なスピーカーとアンプがついたトラックで。これでヘビーメタルを延々と演奏しながら、カーチェイスすんですよこの映画。
それで、「なんなんですか、これは」って僕、監督に聞いたんですよ直接、ジョージ・ミラー監督に。したら、「とにかく僕はロックが大好きなんだ」と。
で「映画というよりはロックコンサートみたいな映画にしたかったんだ」と。
でその「戦いを鼓舞するために音楽の伴奏が付いているっていう軍隊はいっぱいあるから、ヘビメタトラックが横に付いていることにしたんだ」と。

で、ドゥーフ(Doof)っていうのはオーストラリアでね、砂漠のど真ん中でレイヴ(RAVE)する時に巨大なスピーカーシステムを持っていって、ガンガンにエレクトロ系の音楽をかけて踊りまくるっていう文化があるらしいんですね、オーストラリアには。で、そのスピーカーシステムをトラックで移動させるっていうアイデアらしいんですよ。
ずっとギター弾いてるんですよこの男が。ギター弾きながらカーチェイスするんですよ。
しかもそのダブルネックギターから火炎放射をしまくるんですよ。

むちゃくちゃですよ、これ!笑わせようっていうのかと思いましたけどね。本当に。
馬鹿げたアイデアがね、ぎっしりつまった、とんでもないバカ映画でね。これすごいですよ。僕も見ている間どんどん知能指数が落ちていく感じでね(笑)
アドレナリンがガンガン上がって、知能指数がガンガン落ちていくっていうね。
見終わった後クラクラして、もうフラフラでしたよ。

でも、スピードがものすごく速いいんで、もうついていけないところもあるんですよね。動体視力が落ちてく歳だから。
監督に言ったんですよ。「早すぎますよ、この映画」って言ったんですよ。そしたら「君には速すぎたかね、僕は70だけどね」って言われましたよ。
もうこれはもうがんばんなきゃと思いますよ。本当に。しかもこれを三部作にするって言ってるんですよ、ジョージ・ミラー監督は。
あんた、いくつになっちゃうんだよ、っていうね。

すっごいですよこれこの人はね、しかも、シナリオもなくてね。全部シナリオの代わりにマンガを書いたっていう、とんでもない映画ですからね。だからセリフもないというね。はい。

はい。まあ見に行く前にぜひ、マッドマックスとね、あと、この人が別に監督した映画はね、『ベイブ』と『ハッピーフィート』っていうね、子ども向けのかわいいペンギン映画とかも監督してて。
本当にどうかしてる監督なんでね。最高に面白いですね。はい。

はい。今日は、2015年最大級の注目作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のお話でした。日本では6月20日公開です。
町山さん、ありがとうございました~!

はい、どぅもでした!

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  1. 映画『マッドマックス4・怒りのデスロード』 町山智浩解説 ネタバレ・あらすじ・ 批評 | Writerzlab | スゴスポ・ゴシップニュース より:

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