Writerzlab

ライターズラボ ★ 知的快感!ポータルサイト

*

NHK朝ドラマ 『まれ』 第8話 あらすじネタバレ・書き起こし

   

Sponsored link

NHK朝ドラ「まれ」第8回 あらすじ&ネタバレ

転校してきた圭太

小学校の時、希と入れ違いで金沢に転校した圭太が、
輪島に引っ越してきました。
また、希たちと同じ学校です。

圭太のあいさつに、
「こんな感じやったっけ?」と希
(みのりと一子と希も同じクラスなんですね。)

放課後、朝市の食堂で、
圭太の歓迎会をしています。

圭太の父は、元々輪島市役所から出向していたのだそうです。

「圭太は、卒業したらどうするが?」とみのりが言います。

「親は、大学行けって言うとる。」

「どこの大学け?金沢け?大阪け?東京やったら結婚しよ!」と一子。

「まだ決めとらんげ。」

せっかく圭太に会えたのに、
卒業したらまたバラバラになると言うみのりに、
「ほんなら・・何かするけ?高校生活最後の思い出に。」と希。

希のお菓子作り

雨の中、藍子が、神社でお参りしています。
何を願っているのでしょうか?

家では、希が何か作っています。
「シュークリームけ?」と藍子。
「明日、みんなの集まりに持っていくね。」と希。

希のお菓子ノートのレシピがずいぶん増えました。
ノートが6冊になっています。

「おやつ、材料工夫すりゃ、作ったほうが安いさけね。」と希。

希のシュークリームを食べ、「うーん、おいし~!」と藍子。

「明日はなんの集まりなん?」

「高校の思い出に、切子(きりこ)担ごうっちゅうことになって・・」
圭太の祖父宅にある、使っていない切子を借りて、
輪島の祭りで担ぐそうです。

がたがたっと音がして、
「祭りって言うたかえ?」と元治がやってきました。

圭太の祖父宅

「おじゃましまーす。」と希たちが入ったところは、
天井の高い建物でした。

天井を見上げ、
「立派な切子やないけー」と元治。

「なして元治さんが来とるけ?」と洋一郎に言われ、
「何が何でも切子見に行くっちゅうて・・」と希。

切子というのは、切子灯籠(きりことうろう)の略であり、
神様が歩く道を照らす灯籠のことです。

祭りの国・能登では、夏から秋にかけて、
神輿の御供として切子を担ぐ「切子祭り」が各地で行われるのです。

天井の切子を下ろそうとする元治。

そこへ、「相変わらずの祭り馬鹿やわい。」の声。
圭太の祖父、紺谷弥太郎でした。

「いい若えもんが、思い出作りに切子かえ。」と弥太郎。
「男と女は他にすることがあるやろう。なあ。」と、
連れてきた若い女性に話しかけます。

驚く希。
「べっぴんさんやろう。金沢一の芸子さんさけ。」と弥太郎。

「弥太郎!子ども相手になに言うとるがい。」と元治。

「相変わらず、シャレのわからん男やなあ。」と弥太郎。

美容院はる

「今頃盛大に、子どもの喧嘩やろ。」と蔵本はる。
「仲悪いがけ?元治さんと圭太君のおじいさん。」と藍子。

相変わらず、慎一郎と浩一と真人がソファーでそーめん食べてます。

「若えころはよ、輪島でつるんどったらしいけんどな。」と慎一郎。
「二人して、同じ女を好きになってしもうて。」と浩一。

「え?なにけ、なにけ?」と喜ぶ藍子。

ある美人の「魔性の女」が、元々弥太郎の見合い相手だったのに、
元治がその女性に惚れてしまい、二人は大喧嘩したと真人が言います。

「そして女は結局、元治さんを選んだと・・」と言うはる。

「文さんのことけ?」と聞く藍子に、

「なにか不思議ですか?」と文。

再び、圭太の祖父宅

切子は何年も使っていなかったので、
仏壇屋さんに点検してもらうことになりました。

希が、お皿を探しているところに、
圭太が「皿?この棚の皿、適当に使うていいさけ。」

希はシュークリームの入ったタッパを圭太に渡し、
「ねえ、これ・・全部輪島塗りけ?なしてこんなたくさんあるが?」
「大金持ちけ?」

「うちのじいちゃん、輪島塗りの塗師屋やさけ。」
「輪島のドンや。」

塗師屋(ぬしや)と言うのは、
輪島塗りの器を作ったり売ったりする、総合プロデューサーです。
輪島は、日本有数の漆器の街なのです。

作業場には、この間の優しいイケメンもいました。

「ここにおるがは、漆の下地職人さんや。」
「輪島塗りの漆塗りは、大きく分けて下地と上塗りの二つに分かれとるで。」

輪島塗りの特徴の一つは、漆を何層も塗って、丈夫な器を作ることです。
一つの御椀に100工程をかけて、3年かかるそうです。

「3年・・・」と聞いて、泣き出す希。
「なに泣いとるえ?」

「こんなに、地道にコツコツ・・」
希は圭太の手をとり、
「ごめん。あんたが朝市で怒ったがも無理ないげんね。」
「こんだけ丁寧に丁寧に作られて・・」
「知りもせんとって、値段のことばっかし・・」

「なんも・・俺も言いすぎたし。」

藍子と文

「じゃあ、あたし、ちょっとこっち・・」と言う藍子。

「また神社け?」
「毎日熱心に頼みごとしてるがえ、賽銭も投げんと。」と文。

「お賽銭のあるなしで、神様は差別せんと思います。」と藍子。

「徹のことを、まだ待つつもりかいね?」
「あんたが態度をはっきりさせにゃあ、子どもたちは宙ぶらりんになるよぉ。」と文。

「文さんならどうします?」

「離婚届偽造して、若え色男と再婚するわ。はははっ。」

「さすが、魔性の女・・・」

藍子の後姿を見つめる徹。
そこへやってきた、釣竿を持った髪結い亭主の浩一。

「あーーーーー!」と言う浩一に駆け寄り、口をふさぐ徹。

希のシュークリーム

「いただきまーす。」
希のシュークリームを作業場で食べる圭太たち。

「希ちゃん、お菓子作る人になればいいがに。」とみのり。

「昔は、ケーキ職人って言う夢もあってんよ。」と希。

「ほんならー。」

「いや、むりむり。冷静に考えたら、ほんな危ない橋渡られんげ。」と希。

ケーキ職人になることがどれほど難しいかを説明する希。

「夢に人生懸けるがなんて御免やわいね。安定が一番や。」と希が言うと、

「つまらん奴やな。」と圭太。

「やる前からほんなこと考えとったらなんもできんが!」
「保険ばっかしの人生で楽しいか?」と圭太。

「昔はもっと一生懸命だったがいに。変わったな。」と圭太。

「ははー、変わったはそっちやろ!」と希。

圭太と希が口げんかをしているところへ、
「はあはあっ」と駆け込んできた一子。

麦茶を一息で飲み干す一子。

「金沢でスカウトされた。モデルにならんかって。」
「うち・・東京行くわ!」

次回に続く。

1話1話の話の展開が早いですね。
東京に行っていた徹が帰ってきたり、
一子がスカウトされたり・・・。

あさイチの有働アナウンサーが、
「(お父さんは)成功してないっぽい感じのシャツでしたね。」
と言ってました。

明日はどうなるのでしょうか?

まれ・ネタバレあらすじ一覧【見逃した回はありませんか?】

【まれ・人物相関図】人間模様・出演者役名キャストをチェック!

Sponsored Link

 - 【終】まれ(NHKテレビ小説)

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

mareまれ
まれ ネタバレ! 20週~第117話 あらすじ・キャスト

NHK朝ドラ「まれ」第117回 あらすじ&ネタバレ その節は、ご迷惑をおかけしま …

mareまれ
『まれ』 第46話 あらすじネタバレ・書き起こし NHK朝ドラマ

NHK朝ドラ「まれ」第46回 あらすじ&ネタバレ アイディアが湧いて止まらん ” …

mareまれ
『まれ』 第83話 あらすじネタバレ・書き起こし NHK朝ドラ受け

NHK朝ドラ「まれ」第83回 あらすじ&ネタバレ 圭太は、それだけの相手ってこと …

mareまれ
『まれ』 第31話 あらすじネタバレ・書き起こし NHK朝ドラマ

NHK朝ドラ「まれ」第31回 あらすじ&ネタバレ 初めて会う祖母 甘い香りに引き …

mareまれ
NHK朝ドラマ 『まれ』  第5話 あらすじネタバレ・書き起こし

NHK朝ドラ「まれ」第5回 あらすじ&ネタバレ 役場職員の紺谷博之を、元治が祭り …

mareまれ
まれ ネタバレ! 22週~第128話 あらすじ・キャスト

NHK朝ドラ「まれ」第128回 あらすじ&ネタバレ ちゅうか、結婚もおめでとう …

mareまれ
まれ ネタバレ 15週~第85話 あらすじ・キャスト

NHK朝ドラ「まれ」第85回 あらすじ&ネタバレ これからは、紺谷 希 みのりと …

mareまれ
『まれ』 第74話 あらすじネタバレ・書き起こし NHK朝ドラマ

NHK朝ドラ「まれ」第74回 あらすじ&ネタバレ にぎやかな訪問者 マ・シェリ・ …

mareまれ
まれ ネタバレ! 23週~第137話 あらすじ・キャスト

NHK朝ドラ「まれ」第137回 あらすじ&ネタバレ あんたたち、ほんとに知らんが …

mareまれ
まれ ネタバレ! 19週~第112話 あらすじ・キャスト

NHK朝ドラ「まれ」第112回 あらすじ&ネタバレ 頭使えばなんとでもなるわいえ …