Writerzlab

ライターズラボ ★ 知的快感!ポータルサイト

*

メンタル弱い人のため目標達成仕事術!世界一受けたい授業2016.4.23まとめ

   

Sponsored link

箱根駅伝2連覇の監督が教える 日常のピンチを乗り切る秘訣!
2016年4月23日 世界一受けたい授業より

考え方を変えて、ピンチを乗り越える

日常に訪れる様々なピンチの瞬間。

「会社のプレゼンで、緊張して上手く話せない」

「ダイエットを始めても、すぐにあきらめてしまう」

自分の性格だから変わらないと思っていませんか?

”考え方を少し変えるだけで、そんなピンチを乗り越えることができる”

1

2

教えてくれるのは、青山学院大学陸上部監督・原 晋(はら すすむ)先生(49歳)。

2016年1月に行われた第92回箱根駅伝では、10区間で6人が区間賞を獲得。

1区から10区まで、1度もトップを譲ることなく独走し、圧倒的な強さで2連覇を果たした青学ですが・・・

12年前には、箱根駅伝に出場すら出来ない、いわば「弱小校」だったのです。

原先生自身、箱根駅伝の出場経験はなく、10年間のサラリーマン生活を経て、青学へやってきた無名の監督でした。

先生が教えたのは、足が速くなる方法だけではなく、自分たちを高める「ある秘訣」。

「マラソンのテクニックは、幼稚園の皆さんから大人まで全員に使えます!」

そんな先生の後援会は、今、人気ランキングで堂々の第一位。

”箱根駅伝2連覇!原 晋先生の「日常のピンチを乗り切る秘訣!」”

日常のピンチを乗り切る秘訣 その1「目標を数字にする」

”ダイエットが続かない”

”集中力が切れる”

そんな「根気の続かない人」は・・・

【目標は必ず「数字」にせよ!】

3

例えば、「毎日3時間勉強する!」など。

具体的な数字に置き換えることによって、筋道が見えてきます。

 

この秘訣を、実際に青学陸上部では、どのように活かされたのでしょうか?

ピンチを乗り越えた神野大地選手

2015年、第91回箱根駅伝、山上りの5区で区間新記録を出し、「新・山の神」として大注目された神野大地選手(当時3年生)。

今年も5区のエースとして期待されていましたが、2015年2月、左大腿骨疲労骨折、さらに6月には右すねも疲労骨折し、練習から離脱、コンディションは最悪に。

「箱根はもう、無理かなっていう・・・」(神野)

一時は、箱根駅伝をあきらめかけた神野でしたが、彼の気持を支えたのが、「目標を数字にする事」。

山登り補強「2種目」「週3回」やるなど、必ず具体的な数字にすることで、自分が出来たかどうか、達成状況を明確に把握することができるのです。

4

根気よく練習を続けた神野は、徐々に調子を取り戻し、11月に復帰。

今年の箱根駅伝でも5区を走り、青学2連覇に大貢献しました。

原監督も数字を掲げて目標達成

Sponsored Link

原先生自身も、12年前に脱サラして、当時弱小校だった青山学院に監督就任した際・・・

「5年目に箱根駅伝出場」

「8年目にシード権を獲る」

「10年後、必ず優勝する」

そんな具体的な数字を挙げ目標を掲げました。

事実、就任5年目には、33年ぶりの箱根駅伝出場。

就任6年目にシード権獲得。

そして、予定より1年遅れましたが、就任11年目には、悲願の初優勝!

数字にすることで、目標を次々と達成してきたのです。

目標の数字は、あまり遠いものだと「妄想」になってしまいます。

「半歩先」を見据えた数字を設定していきます。

5

日常のピンチを乗り切る秘訣 その2「キャッチフレーズを伝える」

4月から始まった新生活。

”なんだか、うまく周りと馴染めない”

”他人から覚えてもらえない”

「人見知り」「他人からの印象が薄い人」には・・・

【人と話す時はまず「キャッチフレーズ」を伝えよ!】

6

この秘訣を、実際に青学陸上部では、どのように活かされたのでしょうか?

キャッチフレーズは「監督への”復讐”」

今年、アンカーの10区を走った、4年生の渡邉利典選手。

元々は、派手な選手ではありませんでしたが、箱根駅伝直前の記者会見で、監督も驚いたキャッチフレーズを発表し注目されました。

「自分の中では”復讐”という言葉があります。誰に対しての”復讐”かと言うと、他でもない原監督になんですけど」(渡邉)

キャッチフレーズは「監督への”復讐”」

7

実は、箱根の直前に行われた出雲駅伝(10月)、全日本大学駅伝(11月)では、渡邉くんは調子が上がらず、メンバーから漏れていました。

そのため、「自分をメンバーから外した事を監督に後悔させる走りをする」という意味だったのです。

この意外なキャッチフレーズに、会見はかなり盛り上がり、報道陣にもしっかりと注目されました。

迎えた箱根駅伝で、宣言通りの快走。

区間賞を獲得する見事な走りで、先生への”復讐”を果たしました。

「言葉を話すことは良い事」として、寮生、部員の中で共通のキーワードとして考えています。

これは普段の生活の中で必ず役に立つと先生は言います。

日常のピンチを乗り切る秘訣 その3「人前で努力する」

”面接で緊張して空回り”

”テスト本番で実力が出ない”

「本番に弱い」「すぐに緊張する」人には・・・

【本番に強くなるためには「人前で努力」せよ!】

8

日本人は、人前で努力を見せないのが美徳と考えますが・・・

人に見られることで責任感が生まれ、120%の力が出てくるのです。

この秘訣を、実際に青学陸上部では、どのように活かされたのでしょうか?

取材のカメラに慣れ、本番でも緊張しない

従来のスポーツの常識では、重要な練習日は集中するために、取材NGの場合が多かったのです。

しかし青学は、重要な練習日にはあえて、取材の記者やカメラマンを招いています。

日本全国が注目する箱根駅伝、当然沿道にはたくさんの人、多くのカメラもあり、普段体験することのない緊張感が。

緊張して実力を発揮できない選手もいる中、青学の選手は・・・

9

「めっちゃ楽しかった!やばい」

緊張するどころか、みんな常に「笑顔」で走っています。

実況)「こんなに苦しい山の5区を、こんなに楽しそうに駆け下ってきた選手はいたでしょうか?」

10

「努力を普段から人前で行なうことで、本番でも緊張しない最高のパフォーマンスを見せることができたんだと思います」(原監督)

普段から言葉も大切にしていて、色んなところの緊張をなくすため、町田寮でも常にカメラが回っていることが駅伝シーズンはあるそうで、「また来てる」という感じで慣れているのです。

Sponsored Link

 - ライフハック・裏ワザ

[PR]

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

neko-goods
猫グッズは100均グッズで手作りオッケー牧場!猫ホイホイ!……っと。

  100均のカーラー、猫用のブラシよりこっちの方が好きみたい。 ひた …

suika
【裏ワザ】 これが新時代スイカの切り方だ!手や口の周りをだらだらにしないで食べられる

スイカ食べたい!でも切るの面倒だし食べる時びしょびしょになるし……そんなあなたに …