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映画 『インサイドヘッド』 町山智浩の解説/ネタバレ・あらすじ・ 批評

      2016/08/06

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2015年7月18日(土)より公開
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オトコが話を聞かない理由、オンナが急にイライラしだす理由

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日本語吹替・版声優キャスト

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ヨロコビ:竹内 結子
カナシミ:大竹しのぶ
イカリ:浦山 迅
ムカムカ:小松 由佳
ビビリ:落合 弘治
ライリー:伊集院 茉衣
パパ:花輪 英司
ママ:田中 敦子

主題歌

DREAMS COME TRUE「愛しのライリー」
ディズニー『インサイド・ヘッド』オリジナル・サウンドトラック

映画評論家の町山智浩さんが『インサイドヘッド』について語って下さいました。

 

町山さん解説・書き起こし

今日はアニメの話します。これはですね、今年のベストに入りますね。
ピクサーの新作の『インサイドヘッド』紹介します。

『インサイドヘッド』というタイトルなんですけれども、意味は脳みその中でいう意味ですね。これ、アニメなんですけど、舞台は基本的に脳の中なんですよ。
11歳のライリーって女の子の脳の中で。で、主人公たちは、『感情』なんですね。
ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリってのは恐怖ですね。あと、ムカムカっていういつもこう、なんかぶーたれてるのと、この五人の感情、頭の中にいつ感情が主人公なんですよ。

主人公がサンフランシスコの街に引っ越してくるんですけど、ミネソタっていうすごぅ田舎のいいところから引っ越してきたんで、都会にあわなくて、ちょっとナンカ居づらいんですね。

で、そこで、でもがんばんなきゃと。お父さんもここで仕事しようとしてて、お母さんも新しい生活に馴染もうとしてんだから、あたしがグズったりしちゃいけないわということで、一所懸命心のなかのヨロコビをフルに動かそうとするんですね。無理やり。

で、ヨロコビちゃんっていうのは女の子で黄色ひまわり色ってか太陽の色なんですね。
基本的に、チアリーダーで、「いつも元気で行こう!元気で行こう!」つってんですよ。

で、それじゃない、カナシミちゃんてのもいて、悲しみの色でブルーなんですよ。
いつも暗くてネガティブなことばっかり言ってるんですよ。
「こんな街やだわ」とか「友達なんか出来ないわ」とか、そんなことばっか言ってんですよ。

で、イカリってのはこれは、なぜか中年のサラリーマンなんですよ。
11歳の女の子の中になぜ中年のサラリーマンがいるのかわかんないんですけど(笑)

で、このイカリは怒ってばっかりで。
あと、ムカムカっていうのは、「ヤダわ」とか不快感を表現してんですね。
ちなみに、このムカムカちゃんていうのはグリーンの、緑色なんですけど、英語ではグリーンっていうのはね、嫉妬とかね、そういう意味なんです。
人を羨んだりするっていう意味があって。

あと最後の一人っていうのは、ビビリっていうのは、恐怖心なんですね。
この5人が会議しながら、頭の中のコントロールパネルをいじってライリーちゃんを動かしてるんですよ。
ところがですね、うまくいないと。その引っ越したばっかりで、家に荷物も届かないからベッドもないし、みたいな感じなんですね。

で、新しい学校に行くと。
その時はやっぱり自己紹介しなきゃなんないじゃないですか。だからその時だけは明るく振る舞って友達つくんなきゃ、ってことで。
頭の中のヨロコビちゃんが、カナシミちゃんに対してですね、「アナタ、これから私自己紹介しなきゃなんないから、絶対に動いちゃダメよ!」と。
「コントロールパネルにさわっちゃダメよ!」っていうんですね。

で、みんなの前で「はい。新しく転校してきたライリーちゃんです。じゃ自己紹介してください」って先生に言われてクラスの前に立つんですけど、カナシミを押さえつけてたんで、逆にカナシミが暴走しちゃうんですよ。

そこで、みんなの前で自己紹介をしようとしたライリーが涙がボロボロ出てきて、何にもしゃべれなくなっちゃうんですね。
で、クラスの子からは「なんか気持ち悪いのが転校してきたわ」とか言われて、完全にみんなに溶け込むのに失敗しちゃうんですよ。

それでもう、だんだん精神が崩壊していくっていう話なんですね。
精神っていうか、気持ちがね。で、それをなんとか解決するためにヨロコビちゃんが脳の中を大冒険するっていう話なんですよ。

で、この脳の中でのアクションと冒険の話なんですね、この『インサイドヘッド』っていうのは。

ただね、適当に作っている話じゃないんですね。これね、実際にあった話を元にしてるんですよ。

これ、監督のピーター・ドクターっていうすごい変な苗字の人、ドクターていっても、お医者さんじゃないんですけど、このピーター・ドクターっていう人が実際に、ピクサーに入社する時にミネソタからピクサーに引っ越してきたんですね、子どもを連れて。その11歳の女の子を。

したらやっぱり、転校したときに、とけ込みそこなっちゃって。
もう完全にふさぎこんでですね、それまで明るい子だったのが、もう誰とも話をしなくなっちゃったらしいんですよ、親とも。

で、感情がほとんどなくなって、返事もしなくなって、それで困ってですねこのピーター・ドクター監督はカウンセラーのところに行って、いろいろ研究してったんですね。

で、その時にいろんな勉強をして…脳と感情の問題を。
で、これをアニメにした方がいいんじゃないかと思って、精神医学者とか脳科学者たちのアドバイスを受けながら作ったのがこの『インサイドヘッド』なんですね。

監督本人にあったことなんですよ。監督の、娘さんにあったこと。
このピーター・ドクターっていう監督は、すごくそういう形で映画を作っていく人で、この人の出世作は『モンスターズ・インク』なんですよ。

ご覧になってますか?

(はい、見ました)

あれは、主人公たちは怪物で、モンスターズ会社っていうとこに勤めていて。で、子どもを夜中に脅かしたりするのが仕事なんですよね。

でも、ある2歳の女の子をおどかしたら、くっついて来ちゃってなついてきちゃって。
で、その怪物たちが子どもを扱ったことがないんで、ものすごく困るっていう話だったんですよ。

あれは、そのピーター・ドクター監督の娘さんが2歳の頃に、子どもと付き合い方がわかんなくて、監督自身が。
すごく苦労した話を『モンスターズ・インク』っていう話にしたんですよ。

(へぇ、じゃあ今回も、そのお子さんの……)

そうなんですよ。まあ、ピクサーっていうのは基本的にそうやって、大人の人たちが……オタクなんでね、ほとんどやっている人たちが。
だから、子どもができてどうこうってことで、すごくパニックを起こすんですよね、彼らは、アニメーターの人たちは。

その苦労を、そのまんまアニメにしてくっていうやり方を、けっこうとってんですよ。

だからあの、『トイ・ストーリー』っていうのは、おもちゃの話ですけど、子どもと。
あのおもちゃは、実は親の気持ちなんですよね。

(そうだ、それ、前、町山さん、おっしゃってましたもんね)

そうそう。子どもと遊ぶ親の気持ちでおもちゃの姿を描いていると、おもちゃの話を描いてるんですけど、そういうやり方を取ってるんで、すごく大人が上から目線で子どもの話を作るとか、そういうんじゃなくて、自分自身の苦労みたいなものを、非常に切実に描いてくるところなんですね。

でね、この『インサイドヘッド』のすごいところっていうのはですね、脳の構造がわかるんですよ、見ていると。

(わかりやすく説明してくれる感じになるわけですもんね、キャラクターを使って)

そうなんです、ものすごく勉強になるんですよ。
で、ヨロコビちゃんとカナシミちゃんが脳の中を冒険している間、行方不明になっちゃうんで、その間に残りの3人のイカリとムカムカとビビリがですね、なんとか代わりに喜びや悲しみを表現しようとするんですね。

でも、できないんですよ。
どうしてかっていうと、怒りと不快感と恐怖っていうのは、基本的にどんな動物にもあるものらしいんですね、哺乳類には。
ものすごくレベルの低い、原始的な感情なんですって。

(怯えたりとか、敵から逃げたりとか)

そうそうそうそう、だから毒を避けるとか、食べないとか、暗いとこには行かないとか。要するに怖いって気持ちですね。

そういうのがないと動物、死んじゃうじゃないですか。
痛いから、嫌だとかそういうのがないと、そのまま突き進んで死んじゃうから。
危険から身を守るためにある感情が、その3つなんだそうなんですよ。

だからこの脳の中でも、扁桃核(扁桃体)っていう、すごい古い部分にあって。ネズミとかにもあるものなんですって。

扁桃体hentoukaku扁桃体の場所(赤い部分)

でも、喜びや悲しみっていうのは脳の中で前頭葉って言われる、その人間にしかない、人間だけが発達してる部分にある、非常に高度で複雑な感情なんで。
それは、やっぱり怒りや不快感や恐怖には演じられないっていうところが出てくるんですね。

これはすごくね、勉強になるんで。ただ、ちっちゃい子をお母さんとか連れて行った時に、この映画って一体なんだか全然わからない、って子どもは思うでしょうね。

(感情の構造とか、わからないでしょ…)

そうそう、脳の構造なんだってことはあらかじめ説明して、映画が終わった後も説明しないと、子どもは結構なんだかわからない、と。
……いう感じになんだろうな、と思いましたね。

(でも町山さんが、もうベスト入りすると、今年の)

これはベストでしたね。すごかったですね、映画として。
あとね、わかんないのは『潜在意識』とかのね、精神医学用語がそのまま出てきちゃうんですよ。

(あっ、そういう言葉を……)

そう、だから子どもにはちょっとつらいところなんですけど、はい。
で、たとえば夢を見るっていうシーンがあって、人間、寝るとその日一日にあった記憶を整理して、長い間覚えておくべき記憶と、忘れてもいい記憶を仕分けするんですね。
その仕分けの過程で出てくるのが夢なんだ、ってことを、すごくわかりやすい絵で見せるんですよ。

で、長い記憶の方に入ったものはずっと覚えているけども、振り分けられちゃうとか。
あと、嫌な記憶とか心に傷を残すような記憶は、潜在意識の方に押し込んで、忘れた感じにしちゃうんですね。

(あ、そんなのちょっと心理学でやりましたよ、大学の時に)

あ、心理学でした?

(はい)

あ、本当にぃ。だから潜在意識って、忘れたようでいて、でも、あるんですよね。残ってるんですよね。

そう。だからこれ、ヨロコビちゃんとカナシミちゃんが頭の中を冒険しているうちに、潜在意識のところに入っちゃって大変なことになったりするんですよ。忘れようとしたトラウマが、はい。

いわゆるそのひどいトラウマっていうのは潜在意識に押し込めないぐらいひどかったものは、人格を破壊させちゃうんですね。
で、これもその寸前まで行っちゃうんですよ、ライリーちゃんが。

これね、人格っていうものはひとつじゃないんだ、ってものを見せていくですけど。
人格っていうのは、人に会う時とか場所によって変えるじゃないですかみんな、それぞれ。

この中で、たとえばひょうきんの人格っていうのがあるんですね。『ひょうきん島』っていう島があるんですよ。フジテレビみたいな、昔の(笑)

で、そこに、その島が動いている時は楽しい人格なんですね。でもそれって、いつも機能させっぱなしだったら、変な人でしょ?

真面目なことを話す真面目な人格っていうのもあるし、あと友達と非常に懇意に話すための『友達島』っていう人格もあるんですよ。

それぞれの人格が島となってんですね。
で、その島は記憶とか体験によってどんどん築かれていって、どんどん複雑で豊かになっていくんですよ。

だから知識とか体験がないとその島は、人格島っていうのはみすぼらしいものになってくんですね。

だから育っていくうちに、どんどんそれは立派になっていくんですけども。
ただ、それがその、うまく適応できなくて崩壊してくんですよ、次々と。
まずその、ライリーちゃんの『ひょうきん島』が崩壊してくんですね。

要するに、友達もいなくなっちゃって、引っ越しに対応できないから。
で、ガラガラと崩れてって、ひょうきんなことができなくなっちゃうんですよ。

で、次は友達がいないから友達島が崩壊していくんですよ。

で、このままだとこの子の人格が崩壊しちゃうよ、って、なんとかそれを食い止めなきゃ!っていうようなタイムリミット的な話になってくんですよ。

これがね、実によくできていて。で、この映画でね、すごいなと思うのは、なぜそのカナシミが暴走して人格崩壊が始まったかっていう理由っていうのは、カナシミを無理に抑えつけようとしたからだってことがわかってくるんですよ。
で、悲しみっていらない感情かと思うんだけど、決してそんなことはないと。

心に受けた傷っていうものは涙でしか直せないものがあると。
泣きたい時に、やっぱり泣かないとおかしくなっていくんですね。
無理に隠したりもできないし、あと、「頑張れ」とか「元気出せ」とか、無理にやってもどんどんおかしくなってっちゃうんですよ。

泣ける時に泣いとかないと、変なとこでおかしくなっていくと。
そのために悲しみっていうものがあって、心の傷を治すためにあるんだよ、ってことをちゃんと描いてるんですね。

(なんか、かわいいアニメかな?と思ってたら、深いですね)。

深いです。だから大人が見ても深いですよ、だから無理して頑張んなくてもいいんだよってことなんですよ。

で、あと悲しみのいちばん重要なのは、その悲しみがあることで、それを克服しようとしてなにかの工夫をすることになるってことですね。

だから怒りもそうなんです。怒りもある程度必要なんですよ。そうしないと競争ができないので。負けたらいけないっていう気持ちがなくなっちゃうから。状況を改善する力がなくなっちゃうんですね、不快だって気持ちがなければ。

で、もうひとつは、困っている人とか悩んでいる人、苦しんでいる人、辛い人に対して、要するに悲しみの気持ちがないとその人たちの悲しみがわからないんですよ。

(共感できない)

そう、だから非常に傲慢な人間になっちゃうんですよ。
「頑張れよ、お前もできるだろ」とか言っちゃうんですよ。

まあ、そういう人いますね、はい。「なんでできないんだよ」って言う人いますね。

そうじゃなくて、悲しんでいる人には、ただ、その人の肩を抱いて、一緒に泣いてあげることの方が大事なんですよ。

(素敵な言葉がいっぱい出てくる。町山さんから)

もう、そういう映画だから、もうボロボロでしたけど。
あと、やっぱり悲しみに沈んでいる人をなんとかしなきゃと思うからこそ、世の中をよくしようとするわけですね、自分が悲しくなくても。

他に悲しい人がいれば。それを自分のことのように悲しむことができるから差別をなくそうとか、戦争をなくそうとか、貧しさをなくそうって気持ちになるんですけど。

悲しみの気持ちが自分の中にあって、共感しなければ世の中をよくしようとしないですよね。

だからそういうところがね、ちゃんと描かれててね、アメリカってなんでもポジティブ万歳でポジティブシンキングの国なのに、こういう映画は珍しいですね。

はい。

あとね、子どもの頃ってサンタさんを信じていたり、いろんなもの信じているじゃないですか、神様とか。
で、それはやっぱり忘れてっちゃうんですけど、そういう気持ちって。
ただ、それは想像力の力って、『想像の遊園地』ってのがあるんですよ、心の中に。

でもそれがなくなったら、困ったことにぶつかった時に、それを突破するアイデアが沸いてこないんですよ。

でも、なんでも現実に妥協してって、想像力をなくしていったらその人は現実を突破できなくなっちゃうんですよ。

それもちゃんと描いてるんですね。

(脳の構造がめちゃくちゃわかりやすいですね)

わかりやすい。しかも、子どもの頃の想像力っていうのも決して無駄じゃなくて。それがその子を大人にしていくんだ、後ろから後押ししてくれるんだっていうシーンがあって……
もう涙ボロボロですよ、そのシーンは。
犠牲になっていく奴つがいるんですよ、いい奴が。

もう、全町山が泣きました!

(あ、出た!でた、全町山!
いただきました!全町山が泣いた!)

はい、出ました。はい。

ということでね、『インサイドヘッド』はもう今年のベスト入りましたね。

(日本でもね、もう公開がまもなく、7月18日ということで結構コマーシャルもね、してますもんね)

もう大人の人もねぜんぜん見に行っていいと思うんですね。
一緒に泣いてくれる、っていうことですねこの映画自体が。

(想像上の世界、ただ単にそうじゃなくて、ちゃんとこの、その根拠が理論立ててやってるから……)

そうなんです。その想像力っていうものが、まあ人を後押ししてくれるんだってことですね。
それで、まあ、飛び越えられない谷を飛んでくれるんですよ、その力で。ブースターになってくれて。

(じゃ全ての感情にもう、意味があるとねぇ)

素晴らしい映画でしたね。

(へえ~すごい。町山さんの中のヨロコビ、カナシミ。全町山が泣いたということで)

(今日はピクサーの最新作『インサイドヘッド』をご紹介いただきました。
日本では今週の7月18日の公開です。
町山さん、ありがとうございました~)

はい。どぉもでした。

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