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ねほりんぱほりん|偽装キラキラ女子の巻

   

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NHK教育「ねほりんぱほりん」《偽装キラキラ女子》2016年10月5日

2016年10月5日放送「ねほりんぱほりん」より

この番組は、聞きたくても聞きづらい話を、山里亮太とYOUがモグラの人形に扮して、顔出しNGの訳ありゲストがブタに扮してトークを繰り広げる番組です。

当初は「ねほりんはほりん」でしたが、他局の番組で同じ名前のものがあったため、「ねほりんぱほりん」に変わりました。

ねほりんぱぽりん
ねぽりんはほりん
ねぽりんぱぽりん

キラキラアカウントの中の人

近年、女性誌などで話題の《キラキラ女子》。

【キラキラ女子とは?】
1.仕事・プライベート共に充実し、その生活ぶりがキラキラして見えるオシャレな20~30代女性。
2.ジュースクレンズ、ヨガ、ランニングなどにいそしむことが多い。(番組調べ)

モデルや女優のように容姿端麗、オシャレや仕事や恋愛なども完璧なリア充女性です。
そんな中、今SNSでも急増しているのが《特例のキラキラ女子》。
SNSの中でだけ存在し、実態がわからないため、キラキラアカウントと呼ばれています。
しかし、言おうと思えば何とでも言えるネットの世界。
本当に、そんなにキラキラした生活を送っているのか?
今日は、キラキラアカウントの中の人がテレビ初登場!(たぶん)
真相はどうなのか、ねほりはほり迫る…。

《今日のゲストは、キラキラアカウントの中の人》というカンペを見たYOU。
「もうまったく、何のことですか?」(YOU)
「キラキラアカウントっていう存在は知らないんじゃないですか」(山里)
「えっ、山ちゃんも知らないの?」(YOU)
「僕も今回で初めて聞きました」(山里)
「じゃあ、あまり聞くこともない…」(YOU)
「YOUさん、何年かやってそういう回があってもいいんですけど、1発目だから…」(山里)
(※この日からレギュラー放送になりました)

キラキラアカウントの中の人・リコさん(仮名)登場。
「あら、かわいい感じの…」(山里)
「もっと私、キラキラアカウントの中の人って、イタい感じの…と思ったら普通のお嬢さん。しゃべるとイタいのかな?」(YOU)
「ふふふ」

本日のゲスト、キラキラアカウントの中の人・リコさん(仮名)20代後半。
リコさんのTwitterは、数千人のフォローアップを抱える人気のキラキラアカウントです。

キラキラアカウントとは?

「ちょっとねえ、何のことだかさっぱりわかんないんですよ」(YOU)
「キラキラアカウントが」(山里)
「何なんすか?」(YOU)
リコさんの説明によれば…。
・ファッション雑誌に出てくるような女性。
・彼氏がハイスペック。
・アフター5は高級レストラン。
そういうことを自慢しているアカウントのことです。
「あー、なるほど。めんどくせえヤツじゃないですか」(YOU)
自慢したくても、女子同志ではあまり自慢しないので、Twitterでつぶやいています。

自分のイケてる日常を世の中に発信したい?

「自分のイケてる日常を世の中に発信したいってことですか?」(山里)
「いや、自分ではないんですよ、実は…」
「え、なに、ちょっと待って。ん?ん?ん?」(YOU)
「ちょっと、身バレ防止のために作ったものなんですけど…」
身バレ防止のためにリコさんが作ったサブアカウントを見せてくれました。
「えー、《港区わがままOL》ということでやってらっしゃるんですね」(山里)
「ペンネーム?」(YOU)
「ペンネームですね」(山里)

《港区わがままOL》
綺麗なものと甘甘な言葉が大好物。
両親に甘やかされて育ってしまいました。
暇つぶしに何気ない日常をツイートしています。
趣味はデートとミシュラン店巡り。

「むちゃくちゃ腹立つけどね」(山里)

自分の実生活は?

「えっ、自分の生活はどうなってんの?」(YOU)
「あの、関西に住んでて、年収250万の地味な事務OLです。東京に行ったことも数回しかなくて…」
「へー…」(山里)
現実は、周りに面白いものがない、田んぼだらけのすごいド田舎で働いています。
あるとき、ふと、他の人のキラキラツイートを見て、「いいなあ」と憧れて始めました。
「だからこれは、キラキラアカウントっていうのは、偽装なのね?」(山里)
「はい、そうなんですけど。バレないためにいろんな工夫をしてるんですけど…」
「(YOUに)見てみます?アイコンが知らない人なんですけど…。今ここにいるリコさんでは確実にないですよね」(山里)
「ほんとだ…」(YOU)
「ハハハ」

どうしてアイコンが知らない人なの?

アカウントの写真は、ネットでパクった写真です。
「ダメだよ、ダメだよー」(YOU)
「あ、でも、誰か知らないんで…。読者モデルとか、『もしかしたらこの人がつぶやいているのかも』って思うような人を捜してやってます」
「パクってこれやって、その人なんか言ってこないわけ?」(YOU)
「まあ結構、みんなやってるんですよ」
有名な女優やアイドル(石原さとみや佐々木希など)の写真を使う人が多いため、リコさんはあえて無名の人を使っているのです。
「悪いことをするためじゃなくて、かわいいから使わせてもらってるんで、良いじゃないですか」
「マジかー」(YOU)
「架空の私になりたいんですよね」
「変身してるんだ。ツイッター上で」(山里)

ツイートにどれぐらい真実が入っているの?

《港区わがままOL》
なんでもない日に、こういうところ連れて行ってくれるのって、接待慣れしてる電〇くんならではだと思う。
とはいえ、私にとっては、所詮彼氏が忙しいときの暇つぶし要員だけどねw

「(電〇)超有名な企業ですね。これは、どれくらい真実を書いてるんですか?」(山里)
これは、一人で東京観光をしたときの写真を、デート風のツイートに偽装したものでした。
憧れられるツイートをするのが大事なのです。
実際に自分に起きた出来事を《盛る》のがポイントです。
「ゼロからウソをつくわけじゃない」(山里)
彼氏がいるけど、ほかの男の子からデートに誘われているというのは事実。
【デート相手を盛る】
大手メーカー君 → 大手広告代理店君

”リコさんが上記のツイートを作る際のプロセス”
全国ネットの情報番組で、東京汐留のホテルの特集を見たリコさん。
さっそく上京し、そのホテルのラウンジで写真を撮影。
さらに、ホテルの近くにある大企業を調べ、大手広告代理店があることを掴むと…。
その大手広告代理店の社員を彼氏ではなく、あえて、彼氏以外の暇つぶし要員と設定することで、よりモテている自分を偽装しました。

関西在住だと写真や土地勘的に無理はない?

「それでもさ、関西に住んでるとさ、写真にしても土地勘的なことも無理ない?」(YOU)
グルメサイトの中に、ハイスペックなエリート男子とキラキラ女子の恋愛小説があって、その中で東京の素敵なレストランを紹介していて、それを見て、東京の情報をゲットしています。
「お金払ってんの?」(山里)
「1ヶ月540円です。でも、すごい情報量なんで、東京のOLになりきるためには必須なんですよ」
「マジかー」(YOU)

【小説から得た情報】
・六本木にお金持ちが多い。
・港区が23区で最も年収が高い。
・銀座にコリドー街というナンパスポットがある。

「私たちより知ってるよ、たぶん」(YOU)
「つぶやいてるときは東京の人になってるんだ」(山里)

無料で自由に入れる高級ホテルのトイレやラウンジの写真を撮ったりします。
カフェの飲み物代2000円も、写真を撮るための必要経費なのです。

「取材だ」(山里)
「取材みたいな感じですね。高層階って、大阪にあんまりないんですよ。」
年1~2回の東京旅行で写真を撮りため、「いつ撮ったのかバレないように」時系列を変えて小出しにします。
「マジメですねえ」(山里)
「いやほんと、ちゃんとした事務ができる子なんだ、この子は」(YOU)

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ブランチツイートって?

夏はブランチツイートをします。

《港区わがままOL》
今日は、家族で定期ホテルブランチ。
時々こうやってパパとママに悩みを聞いてもらうことが、仕事も恋愛も上手くいくコツなのかもしれない。
パパも私の笑顔を見るとがんばれるんだって~。

「うるせえなあ」(山里)
「ふふふ」
「また良いホテルだなあって思うもんね、この写真見たら」(山里)

ホテルに行かずにツイートするってどういうこと?

実は、このホテルには実際には行ってません。
元の写真は、関西のカフェで撮った写真。
「カフェのランチプレートの写真をそのまま載せても憧れられない」と思ったリコさん。
高級ホテルのブランチに欠かせないスープやフルーツを追加注文。
それらを一つ一つトリミングし、コラージュするのがポイント。
さらに、ネットで拾った高級ホテルの写真を添えて、見た人が写真のホテルでブランチしたと思い込むように仕向けています。

「右下のジュースの写真だけは、実際に朝食で出されている写真を撮って…。どれか一つ事実を載せると、けっこう信ぴょう性があるので…」
「じゃあ、これはこの写真を作るために、このドリンクだけ飲みに行ったの?」(山里)
「そういうときもありますね」
「…涙ぐましい努力が…」(山里)

実際には、テーブルクロスが敷いてなかったので、それを隠すためにスタンプを貼ったり、白いナプキンを敷いて写真を撮ったりして、ホテルのテーブルのように見せています。
このツイートのもう一つのポイントが《家族》。
リコさんは、憧れの海外ドラマ「ゴシップガール」の、家族みんなで豪華な朝食をとるシーンに憧れていて、そのイメージを盛り込んでいます。

リコさんの、ほかの偽装ツイートを紹介

《港区わがままOL》
海外から来たお客様がなぜかプレゼントをくれたよ。
(このツイートは、海外のお客さんにチヤホヤされている華やかな秘書のイメージで偽装。リコさんはお客さんと接する仕事はしていない。写真に使ったのは、同期からの海外旅行みやげ)

《港区わがままOL》
アフター5は赤坂で話題のスーパープレミアムマンゴーショートケーキを食べに行きました。
グルメの趣味が合う女友だちがいるって幸せ。
春のイチゴよりこっちの方が好きかもー。
(ポイントは、アフター5。残業のない大手ホワイト企業勤務の一般職だと、さりげなくアピール。見た人が、東京にある大手企業一般職はコネ入社で、実家がお金持ちに違いないと妄想してくれるのではという計算もある)

ツイートにHPアドレスつけてるけど…

「下に(店の)アドレスもつけてんのね」(山里)
「アドレスって『皆さんも良かったら行ってね』みたいな感じで載せてるんですけどね」
「リンクした先に行くと…。高っか!ケーキ1個で3500円すんの?」(山里)
「はい」
「ウソでしょ!?」(YOU)
「俺だったら、ケーキ3500円だよって言っちゃうけど」(山里)
「びっくりしちゃうとかの方がかわいいと思っちゃうんだけど」(YOU)
あえて値段を書かないことで、食べ慣れていることを演出しているのです。
「このケーキは食べたの?」(YOU)
「食べてないです」
「どっかから写真持ってきた?」(YOU)
「そうです」

写真とってきたのバレるんじゃない?

「それバレるんじゃない?」(山里)
スタンプを押して隠しています。
「ネットの特定班にバレたりするんで…」
「特定班?」(山里)

【特定班とは】
キラキラアカウントの偽装を見破る人たち。
写真の出元を特定したり、ツイートの矛盾を指摘したりする。

リコさんは、写真をスタンプで加工し、特定班の検索にひっかからないようにしています。
左上に彼氏が映っているのを隠しているかのように、ハートのスタンプを固めて押します。
バランスを整えるために、右下にコーヒーのスタンプを押して偽装完成。

「すげえマメ!」(YOU)
「特定班との日々闘いですね」
ほかのキラキラアカウント女子が、「ロールスロイスでお迎え」と書いて、その写真がパクってたのがバレました。
そういう失敗を観察して、特定班にたたかれない方法を研究しています。
「だからやるならベンツとかBMWとか…」
盛りすぎるとバレるからです。
恋愛関係のまったくない上司のBMWに乗せてもらったときに、ハンドルを写真に撮っておいたり。
それを彼氏の車と偽装してツイートします。
「まじかー!」(YOU)
また、写真加工アプリで、足を長くしたり細くしたり、床のくぼみを加工したり。
「なにその攻防!」(山里)
「そんなの雑誌の表紙でしかやってねえと思ったわ」(YOU)

何が楽しいの?

「それは、何が楽しいの?」(YOU)
「反響がすごい楽しいんですよ」
「反響?」(山里)
つぶやいた瞬間から《いいね!》が100個ついたり、リツイートが大量についたり。
「けっこう、信じてくれるんですよね。すごいですね、みたいな。お金持ちですねとか言われたりして、うれしいというのがありますね」
本当の自分とは違う、もう一つの場所がある感じが面白いのです。

こんなキラキラアカウントの人も…

キラキラアカウントの中の人、タカシさん(仮名・20代、広告会社勤務)は、《OL桜子》としてツイートしている。

Q.キラキラアカウントを男性がやっているとは思いませんでした。
「お恥ずかしいですけど…」
男は、相当エクストリーム行かないとなかなかフォロワーが増えない。
女性を偽装して「パパに買ってもらった!」とツイートするだけで増えるので、全然こっちのほうがイージーだなと。
試しに実験してみたら、1日で数千フォロワー増えて、面白いおもちゃいじってる感じ。

Q.女の人と見せかけるために気をつけていることは?
「彼女が化粧しているところを見て、『なるほど、こんなところに苦労してるんだ』それをツイートすると自分が本当にやってるっぽい」

Q.彼女は知ってるんですか?
「この前部屋で見られて、『やめてよ、恥ずかしいから』とディスるんですよ」

わざわざ嫌われにいってるの?

「正直ぼくね、こういうつぶやきする人、大っ嫌いなんですよ。なんだこいつって」(山里)
「でもね、それもポイントなんですよ、実は」
ちょいちょい炎上ネタを投入します。
「わざわざ嫌われにいってんの?」(山里)

《港区わがままOL》
新卒採用なんて、かわいくて英語話せるだけで日本の大手企業は雇ってくれるから、選び放題だったよ。
高校も英語力だけで入れたようなもんだし、受験に苦労してる人って本当にかわいそう><

「ムカつくねえ!」(山里)
ムカつくことを言うことで、興味を湧かせてフォローしてもらうのです。
「炎上ってすごい拡散力なんですよね」
あえて定期的にムカつく発言を投入してフォロワーを増やします。
リコさんは、クラスで地味なグループにいました。
クラスで無視された経験もあるので、ムカつくと言われても、注目されるのがうれしいそうです。

本当にやりたいことって何?

「『本当にやりたいこと』ってのがちょっとがあって…」
「なになになに?」(YOU)
リコさんの同僚が、ダメ男に引っ掛かったりする女性。
恋愛相談を聞いてて、リアルな友だちに”ダメだし”すると《上から目線》に思われてしまう。
そういう《言いたくても言えないこと》をツイッターでつぶやいているのです。

《港区わがままOL》
時間、趣味、無理にあわせてまでハイスぺと付き合うということは、その時点で釣り合ってないという事実に気づくべき。
結局、そのハイスぺも大事にしたい女のところに行ってしまうというのに。

「なるほどねー」(YOU)
普通にリコさんが言っても、誰もわかってくれないけれど、《港区わがままOL》が上からの恋愛アドバイスをすると、”いいね!”がたくさんつくのです。
「自分の考えが間違ってなかった」ということが分かって、リコさんはうれしくなるといいます。
炎上させてフォロワーを増やすのも、フォロワー数が多い人の発言は「良いことを言う」と認識されやすいからということですね。
思っていることは同じでも、「誰が言うか」で人の反応は変わるということです。
「何を言うかではなく、誰が言うかがすごい大事っていうのを、けっこう子どものころから思ってたことで…」
小学校のときにリコさんが言うと「ブスのくせに」と言われるけれど、同じことでもクラスの人気者が言うと、みんながうなずくという経験をして、悔しい思いをしたのです。

実生活の充実に興味はあるの?

実生活の充実は、リコさんはちょっと諦めているようです。
大学や会社で、人生のある程度は決まってしまいます。

港区に引っ越してOLやれば?

「えっ、港区に引っ越してきて、OLやれば良くない?」(YOU)
リコさんは、本当に港区OLになりたいわけではないのです。
港区OLになったら大変だということはわかっているのです。
マウンティングというのがあって、キラキラした世界では自分が優位に立とうと争いが絶えないので、傍から見るのは良いけど中には入りたくないと。
リコさんは、港区に行くと自分は目立たないというのがわかっています。
学生時代からつきあっていた彼氏は、結婚寸前にお金持ちの女の子に乗り換えられました。
「なので、自分の身の丈はわかっちゃったっていうのがあって…」
そのせいで、リアルな世界でチャレンジするのが怖くなってしまいました。

実際の自分が嫌になったりしないの?

「たまにありますね。やっぱりギャップがどんどん広がっていってるというのがあると…」
会社では、男性上司にパシられることも多いし、お茶出しなど、1年目からずっと難しい仕事をしていません。
たまに凡ミスして怒られると、「ツイッターでは偉そうなこと言ってるのに」と落ち込んでしまいます。
「どうやったら満たされるんだろう」とむなしくなることもあります。

ほかのキラキラアカウントの人に、どんなときにむなしくなるか聞いてみた

キラキラアカウントの中の人・ナツキさん(仮名・20代、会社員)
「自分はお金を持っているってふるまってたりするんですけど、実際に預金通帳を見ると『これだけしかない』と思ったり、鏡を見て、自分の顔からこんな発言が出るのかと思うとゲンナリするときはあります」

Q. どうして《ナナちゃん》ていうアカウント名にしたんですか?
「高校の時の友だちに ナナっていう名前の女の子がいて、めちゃくちゃかわいい女の子だったんですよ。男の子からも女の子からもすごく好かれていて、このアカウントもそんな女の子になれればいいなと思って…」

Q. ツイッター上で近づけてますか?
「うーん、近づけてるんですかねえ?近づけ方はわかんないです。それがわかれば、逆に現実世界でも友だちがたくさんいるでしょうし、ツイッター上でナナちゃんをしている必要はないかもしれないですね」

キラキラアカウントをストップできる?

「キラキラアカウントをストップできるわけ?それ、なくせるの?」(YOU)
「うーん、でも、ここまで増えたのにというのがありますね。辞めたくないですね」
自分とのギャップが開いてきても、キラキラアカウントはやめられないのだとか。
キラキラアカウントのおかげで、自分が目指していた場所に来られたからです。

全部ウソなのに、それでもいいの?

「目指したとこって…ウソじゃない、全部」(山里)
「はい」
「それでもいいの?」(山里)
それでもいいとリコさんは言います。
ほかの人にとってはどうでもいいことでも、リコさんにとって「新しい自分を知れた大事な場所」がツイッターだからです。
ツイッターがあるからこそ、自分の精神が安定しているところがあるのです。

ごっちゃになったりしないの?

たまに、「いいね!」をつけられると読者モデルになった気分になってしまい、自分の素顔の写真をあげそうになることもあるんだとか。
「禁断の?」(山里)
「禁断ですよ。ふと思ってしまって『やっぱりダメや』と思ってしまったりとか…」
「はー、そら危ないね」(山里)
「危ないです」
「境がなくなってきちゃうんだね」(山里)
「そうなんです」
「これ続けていくと、ほんとにどっちかわかんなくなっていくという…」(山里)
「かもしれないですね」
「もう辞めるっていう日に、『私でした~』って出て、『ありがとうございました~』って」(YOU)
「キラキラ女子の伝説として書かれますよ」

 

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