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しくじり先生『中田歴史塾』 ヒトラーの歴史

   

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「中田歴史塾」ヒトラーの歴史 しくじり先生presents

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2016年9月11日(日)放送「しくじり先生presents「中田歴史塾」」まとめ

本日のテーマは「史上最悪の独裁者」アドルフ・ヒトラー

”二度と独裁者に戦争を起こさせないための授業”

ヒトラーのプロフィール

アドルフ・ヒトラー(1889~1945)

ドイツの政治家。ナチ党の最高指導者。

「ナチス」とか、「ナチ党」って!?

ナチス・ドイツとは、ナチ党という政党がドイツを支配していた時代のドイツのこと。

ヒトラーが行った事

ユダヤ人の迫害。

第二次世界大戦を引き起こす。

第二次世界大戦は、ヒトラーがきっかけでした。

日本にとって第二次世界大戦と言えば、アメリカとの戦いですが、実はいろんな戦いが行われていて、それを引き起こしたのがヒトラーでした。

ナチス式敬礼

”ハイル・ヒトラー”

この掛け声と共にポーズをしたら、ドイツでは逮捕されます。

【民衆扇動罪】ドイツ刑法典第130条に定められている罪で、最長禁固5年の刑を言い渡されます。

2013年に、ギリシャのサッカー選手・カティディスが、ゴールパフォーマンスでナチス式敬礼を行いました。

それにより、彼はギリシャ代表から永久追放になりました。

ドイツのヒトラー教育

ドイツでは、ヒトラーを小学生から学んでいます。

小学校・・・基本的な時代背景を学ぶ。

中学校・・・ナチスの思想や犯罪とそれに対する責任を学ぶ。

高校・・・高1で10時間、高3で50時間、ヒトラー教育を行う学校もある。

ヒトラーを学ぶ理由の1つ

”二度と独裁者に戦争を起こさせないため”

ドイツと日本が無関係ではない理由

”日本はヒトラーと仲間だったから”

A)日本、ドイツ、イタリアなど

B)アメリカ、イギリス、ソ連、フランス、中国など

中田解説 日本人がヒトラーに触れたくない理由

”ヒトラーと仲間だった事を忘れたいから”

「そっとしておいてほしいのはドイツ人ではなく、日本人だった」

ドイツは、ヒトラーを学び、過去を乗り越えて未来につなげようとしています。

なので、日本人も、過去に目を背けることなく、学ぶべきだと中田さんは言います。

「負の歴史」から、私たちが学ぶべき教訓とは?

CHAPTER1 青年時代のアドルフ・ヒトラー

【ヒトラーの学生時代】

”中学を留年するほどの落ちこぼれ”

中学で、数学・科学の試験を受け、不合格になり留年。

翌々年に外国語の試験でまた不合格。

その結果、退学処分になり転校。

【ヒトラーの行動】

”画家を目指して美術学校を受験する”

自分の得意なジャンルは勉強じゃないと、美術学校を受験します。

【美術学校を受けた結果】

”不合格”

その後、ヒトラーは浪人生活に入ります。

【ヒトラーの浪人生活】

”親の遺産で遊び歩く”

※しくじり偉人伝⑤「カール・マルクス」・・・友人の遺産を譲り受けニート生活。

≪昼過ぎまで寝て、起きたらブラブラ≫

≪友人と生活(今で言うシェアハウス)≫

≪オペラを楽しむ≫

今で言うと、テラスハウスみたいな生活をしていました。

【美術学校をもう一度受けた結果】

”2度目の不合格”

フラフラしていたヒトラーは、友人に会うとバカにされると思い、逃げるような生活の末、ホームレスになりました。

年齢で言うと、まだ大学生。

≪晴れていれば野宿≫

≪雨ならカフェのテラスで寝る≫

≪たまに絵葉書を描いて売る≫

≪ときどき、ホームレス用施設にお世話になる≫

だらだらと生きていたヒトラーでしたが、その生活が一変する出来事が起きるのです。

【ヒトラーが変わる出来事】

”第一次世界大戦(1914~1918)”

敵対構図・・・ドイツなど VS  イギリス、フランス、日本など

人類史上初の世界大戦で、「飛行機」「戦車」が初めて登場しました。

ヒトラーは兵士として参加しました。

【第一次世界大戦のドイツ】

”敗戦”

【ドイツに対する要求】

「金を払え」「土地をよこせ」「軍を弱くしろ」

≪ヴェルサイユ条約の内容≫

①ドイツは賠償金約60兆円(当時のドイツの国家予算20年分)を1919年から91年かけ、2010年に完済しました。

②植民地など没収

③徴兵制の禁止と軍の縮小

【敗戦した結果】

”ドイツ大混乱”

失業者が増え、多くの政党が出来ました。

「国を変えよう!」と、政党が乱立し、中には危ない武装勢力も登場してきました。

その危ない武装勢力を監視するために、軍が派遣した軍人の中にヒトラーがいました。

そして、ヒトラーが調査のために行った党が「運命の党」でした。

【ヒトラーが調査した政党】

”ナチ党”(当時は前身のドイツ労働者党)

ヒトラーは調査のため、議論が白熱する会場に入っていきました。

調査に来ていることがバレないように、ヒトラーも答弁をやり合いました。

【ナチ党のリーダーに言われた事】

「お前、面白いじゃん。うちに入らない?」

実はヒトラーは、スカウトされたのです。

当時のナチ党の創立メンバーであり、リーダーだったドレクスラーにスカウトされたのです。

ヒトラーは軍の命令で調査に来たのに、何故入党することにしたのでしょうか?

中田さんは、人間的な理由だったのではと考えます。

【中田解説 ヒトラーの経験】

”初めて人にものすごく褒められた”ことが入党の理由なのではないかと。

中学では留年・退学、美術学校を2度不合格、 その後ホームレスになり、第一次世界大戦に従軍するも敗戦……。

今まで、良い事なんて1度もなかったヒトラーだったのです。

当時30歳だったヒトラーは、政治に対して思うところがありました。

ヒトラーに限らず、大変な目に遭っていた当時のドイツ国民は、みんなそう思っていたのです。

どん底を経験したダメ人間が、いかにして急速に独裁者・悪魔になっていったのか?

CHAPTER2 ナチ党時代のアドルフ・ヒトラー

【急速に独裁者に変わる瞬間】

話が面白いと言われたヒトラーは、自然な流れで演説会をやるように勧められます。

【ヒトラーの鮮烈デビュー】

”100人の前で初めて演説をして、大盛り上がり”

予定していた持ち時間の20分が、10分オーバーの30分になりました。

【ヒトラーの演説会】

100人規模 → 400人規模に拡大(最初の演説から数ヶ月の出来事)

【ヒトラーの驚きの行動】

”会場をいきなり2000人規模にする”

≪日本のライブ会場での例≫
シアターD(100人) → ルミネtheよしもと(約450人) → ZeppTokyo(約2700人)

たった一人で大衆を熱狂させるヒトラーは、いろんなお金持ちから援助されるようになります。

このタイミングで、ヒトラーは軍をやめて党に専念します(それまでは兼業でした)。

しかし、古くからいたナチ党のメンバーはヒトラーの事を快く思わず、ケンカするようになり…。

【ナチ党ともめた結果】

”ナチ党を離党しようとする”

ヒトラー以外に人気者がいなかったため、強気になっていました。

ヒトラーがいなくなると、支援者が去るかも知れないと危惧したナチ党は、ヒトラーに歩み寄るようになり、引き留めようとします…。

【ヒトラーの要求】

「俺をリーダーにするなら戻ってもいいよ!」

ナチ党のリーダー・ドレクスラーを、終身名誉委員長という位置に祭りあげたヒトラーは…。

【党の創設者を失脚させた結果】

”党のリーダーに就任”

ヒトラーの顔つきも随分と変わり、独裁者の顔に近づいてきました。

ヒトラーは、破竹の勢いで演説会を繰り返していきます。

その勢いそのままに、ヒトラーは衝撃の事件を起こします。

【ヒトラーの行動】

”武器を持って街で暴動を起こす”

「国を変えるんだ」と叫ぶヒトラーに、民衆は「変えてくれ!」と集まってるわけですから、その熱に押されて「じゃぁ変えてやろうじゃないか」と立ち上がったのです。

≪ベルリン政府を倒す計画≫

ドイツの首都ベルリンの政治機関を乗っ取るため、武器を持った人を含む2000人の暴動が行われました。

日本で言えば、国会議事堂を乗っ取る計画。

【暴動が失敗した結果】

”逮捕”

暴動を起こし逮捕 → 留置所に入れられる → 裁判

しかし、ヒトラーはこの裁判で、とんでもないことをしてしまいます。

【裁判を行った結果】

”裁判での演説が大喝采を浴びる”

検事は、「計画した責任者の名前を全員言ったら、お前の罪を軽くしてやる」とヒトラーに言いました。

するとヒトラーはこう言いました。

「責任者の名前を全員言いましょう。責任者は、このアドルフ・ヒトラーただ一人である」

一人なわけないのですが、ヒトラーは「オレ一人だ」と言ってのけたのです。

「ただ、私は責任者ではあるが、犯罪者ではない。愛国者である」

「皆さんは、この国の惨状を目にして立ち上がらない者を犯罪者ではないと呼び、立ち上がった者を犯罪者だと呼ぶか?繰り返し言う、私は愛国者である」

【ヒトラー演説の結果】

”検事が絶賛”

裁判を担当した検事の感想・・・「演説家として無類の才能を駆使して、意義あることを成し遂げた」

【裁判の結果】

”とてつもなく軽い刑で済んだ”

ヒトラーへの判決は禁固5年でしたが、実質は9ヶ月で釈放されました。

【刑務所でのヒトラーの暮らし】

≪家具付きの大きな部屋≫

≪面会が自由≫

≪飲み放題・食べ放題≫

≪窓から見える田園風景がキレイ≫

こんなものは禁固じゃない、ほぼ軽井沢です。(by中田)

「ヒトラーが暴動を起こしたが、裁判でとてつもない演説をし大喝采を浴びた」というニュースはドイツ全土に広まりました。

その結果、ドイツ全土にファンが増えたのです。

そして、熱狂的なファンが留置場に詰め寄せました。

【熱狂的なヒトラーファンの一言】

常軌を逸したファンが言った言葉・・・「ヒトラーの使ったお風呂に入らせて!!」

また、花束やプレゼントを持ったファンが連日押しかけていました。

そして、看守が「ハイル・ヒトラー!!」と挨拶して敬意を表したり。

刑務所の外では、3000人がヒトラーの誕生日パーティーをしたり…。

検事や裁判官が演説に胸を打たれたのも、ドイツがそれだけ乱れていて、検事や裁判官も不満があったからでした。

国民全員が、ヒトラーの演説に惑わされたのです。

ヒトラー人気に沸くドイツは、再びトラブルに見舞われます。

【ヒトラーを勢いづける事件】

”世界恐慌(1929年)”

敗戦国ドイツのみならず、周辺国の経済も崩れてしまったのです。

ドイツの失業者はさらに増加しました。

「もうダメだ!」と絶望の闇に落とされたドイツ国民にとって、光だと信じたカリスマこそ、ヒトラーだったのです。

この盛り上がりに乗じて、ヒトラーは大勝負に出ます。

【ヒトラーの大勝負】

”大統領選に出馬”

≪1932年ドイツ大統領選挙≫

ヒトラー(42歳)ナチ党 VS ヒンデンブルグ(84歳)無所属

選挙の結果、ヒトラーはヒンデンブルクに敗れました。

ヒンデンブルクが大統領になった後に、国会で選挙が行われました。

【選挙が行われた結果】

”ナチ党が第一党となる”

≪「第一党」とは≫

ナチ党が第一党となる = 1番多く議席を獲得した党 = 党の考えが採用されやすい

ナチ党を無視できなくなったヒンデンブルク大統領は…。

【ヒンデンブルク大統領の判断】

”ヒトラーを首相に任命”

大統領の下に首相、その下に各大臣。

その後、ある事件が起きます。

【政府を震撼させた事件】

”国会議事堂炎上事件”

国が荒れたドイツを象徴する放火事件でした。

ところが、ヒトラーはこれに目をつけ、チャンスと捉えたのです。

ヒトラーは、自分に反対する派閥を犯人扱いして大統領に進言します。

【ヒトラーの行動】

”反対派5000人以上を逮捕”

濡れ衣を着せて、反対する派閥を追放したヒトラーは、次のような法律を作ります。

【ヒトラーが作った法律】

”全権委任法”・・・「首相がどんな法律も自由に作れる」法律。

「どんな法律でも、簡単に作ってはいけない」としているのが憲法ですから、普通は議会から却下されるはずなのですが、却下されませんでした。

それは、多くの反対派は炎上事件でいなくなっていたからでした。

これを止めるべきは、ヒンデンブルグ大統領なのですが…。

【最悪の出来事】

”ヒンデンブルグ大統領死去”

まさに、「止めなきゃいけなかったものが止められなかった」

国民は、この法案を止めるために反対活動はしなかったのでしょうか?

≪全権委任法成立の背景≫

大統領緊急法案(緊急時のみ大統領が議会の承認なく法案を通せる)


国が荒れているので、立て続けに法案を通す


全権委任法も可決

果たして、ヒンデンブルク大統領は、たまたまこのタイミングでお亡くなりになったのか?

ヒトラーは、「もうそろそろかな」と大統領の死を待っていたのかも知れない。

それを裏付ける法案、大統領が死ぬ直前に、こんな法案を提出していました。

≪ヒトラーが提出した法案≫

大統領が不在の際には首相と大統領が職務を合体し、新たな役職となる


首相 + 大統領


総統

大統領兼首相という役割を、「ヒンデンブルク大統領の死と共に発動する」という法律でした。

そして、大統領と首相をヒトラーが兼務することになりました。

【総統になった結果】

”独裁者完成”

≪アドルフ・ヒトラー年表≫

1919 ナチ党に入党
100人の前で演説

1920 2000人の前で演説

1921 ナチ党を離党しようとする

1924 裁判で大喝采・ファン殺到

1932 ナチ党が第一党に

1933 首相に任命される
国会議事堂炎上事件

1934 ヒンデンブルク死亡
「総統」になる

悪魔の人心掌握術で上り詰めたヒトラーは、ここから非人道的な行為を繰り返し、史上最悪の独裁者として歴史に悪名を残します。

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CHAPTER3 ヒトラーを変えた2つの力

【中田解説 ヒトラーを変えた悪の力①】

”演説力”

【ヒトラーの演説と他の演説の違い】

”才能”

ヒトラーの演説をその通りにやれば人の心を掴めるのか?

サッカー教室を見た人は、全員Jリーガーになれるのか?→なれない!

人と違う「何か」があった、その「何か」を才能と呼びます。

その才能は、人に喋りかけて人の心を動かす力でした。

【ヒトラーの弱点】

”観客がいないとうまく話せない”

この頃、ラジオが出始めた頃だったので、「演説を録音して流し、ナチスの考えを広めましょう」と言われたが、ラジオではうまく話せませんでした。

この才能は、観客によって引き出されていたのです。

【悪魔の話術の裏側】

”ジェスチャーの練習をしていた”

ポースを写真に撮って研究していました。

【悪魔の話術テクニック】

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①沈黙を作ってから話し始める

②簡単な言葉しか使わない

③同じフレーズを繰り返す

④夕方の時間帯に演説する(人は夕方に心を開く傾向があるのです)

【中田解説 必殺のストーリー構成】

①物語は、主人公がピンチな状況から始めると盛り上がりやすい(ピンチだ!戦争に負けてドイツはムチャクチャにされている!)

②新しい目標が現れる(私には目標がある!強いドイツの誇りと領土を取り戻そう!)

③今まで見えてなかった(気づきもしなかった)新しい敵が現れる(我々を苦しめている、邪魔しているのはユダヤ人だ!)

④必殺のキャッチフレーズ(ハイル・ヒトラー!!)

【教訓】

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”演説力は、暴力や財力以上に人を動かす力がある”

演説力で、ドイツ国民の心を惑わせた最悪の独裁者ヒトラーには、もう一つ大きな力がありました。

【中田解説 ヒトラーを変えた悪の力②】

”デザイン力”

【ヒトラー悪魔のデザイン力①】

”軍服”

アートがとても好きだったヒトラーが作った軍服は、シルエットが綺麗でエンブレムがついています。

これは、ファッションブランドが製造していました。

「機能性」「動きやすさ」「丈夫さ」に、「オシャレさ」という基準を組みこみました。

その結果、「ナチ党に入りたい」若者が増えたのです。

女子が、学校を制服で選ぶようなものです。

【ヒトラー悪魔のデザイン力②】

”選挙ポスター”

【ヒトラー悪魔のデザイン力③】

”ポーズ””口ひげ”

ポーズの元は、イタリアの独裁者・ムッソリーニがやっていたポーズでした。

≪ローマ帝国式敬礼≫

かつて栄えていたローマ帝国で行われていた敬礼。

ムッソリーニは、強かったローマに戻ることを目標に、かつての敬礼を採用しました。

ヒトラーは「かっこいい」「目立つ」という理由でした。

口ひげは、それまではもじゃもじゃのヒゲでした。

それが、第一次世界大戦で初めて毒ガスが使われ、ガスマスクを着用するようになりました。

その結果、ヒゲが邪魔になり、チョビヒゲが流行したのです。

つまり、ヒトラーが作ったヒゲではなく、当時の兵隊の最先端ファッションだったのです。

「かっこいい」からやっていたのです。

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【中田解説 ヒトラーのすべてに共通する考え】

”中身よりもインパクト重視”

オシャレな政治政党を、演説の天才が率いていたとしたら、民衆は止められるでしょうか?

”演説力は耳から、デザイン力は目から、人の心を動かす力がある”

【教訓】

”刺激の強い情報に惑わされずに、中身を見る目を持つ”

【最悪の独裁者ヒトラーの行為】

”ユダヤ人500万人以上を虐殺”

何の罪もない人たちを500万人以上も虐殺したことは、ドイツにとっては深い傷として残っています。

だからこそ、ドイツは乗り越えて、今を生きています。

【現在のドイツが抱える課題】

”難民問題”

なぜドイツ人は、一生懸命に難民の人たちを受け入れようとするのでしょうか?

過去の過ちを真摯に受け止め、多くの人たちを受け入れようとしています。

しかし、「難民のせいで、治安が悪化しているのでは?」という批判の声も上がったりします。

そんなとき、ドイツのメルケル首相はこう言いました。

【ドイツ・メルケル首相の言葉】

「難民を受け入れ続けることは、私たちの歴史的な使命である」

どれだけの覚悟を持って、ドイツは今世界と向き合っているのか、この言葉に込められていると思います。

では、日本はどうでしょうか?

難民を受け入れている国ではありません。

そして、もうすぐ東京オリンピックがあります。

外国から多くの人たちが来ることを、不安に思ったりしていませんか?

いろんな国の人を受け入れるということは簡単なことではありません。

しかし、これからの日本は、そういう段階を迎えようとしています。

そんなとき、ドイツから学ぶことは多いのではないでしょうか。

【まとめの教訓】

”知らない相手は誰でも怖い。仲良くする勇気を持ち続けよう”

 

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