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新米ママ人生相談(ホンマでっかまとめ)

      2017/12/22

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新米ママ人生相談(ホンマでっかまとめ)

相談したい新米ママは、松元薫さん、鈴木亜美さん、犬山紙子さん、関根麻里さんの4人。

「子どもを父親似の性格にするには?」(娘が現在3か月の松本薫ママ)

基本的に、知能は母親に似て、性格は父親に似ます
知能や性格などに対する遺伝の影響は、大人になってから強くなりやすいです。
乳幼児のときは、父親の行動を見てマネをしたがる傾向にあります。

母親から子どもに父親の良い所を話すと良いです
お母さんが、お父さんの良い所を言葉で伝えてあげることが大切です。

言葉がわかってくるときに、父親の素敵な所を言葉で伝えて育てます。
そして、大人になってから「父なら今どう思うか?」と考える子に育てることが大切です。

「お父さん」と「ポジティブ」を結びつけられるようになるのは、半年から1歳半になればわかってきます。
生後約4か月で、表情などを通じてコミュニケーションをとります。
その後、徐々に言葉を理解していきます。

赤ちゃんは文法を理解しています
お母さんが赤ちゃんに対して、「好き」と「嫌い」を同じトーンで言ったとしても、赤ちゃんの脳の活動に違いがあります。

「運動神経の良い子に育てるには?」(息子が9か月の鈴木亜美ママ)

起きている時間全てを「トレーニング」に費やす
起きている時間を、すべてトレーニングに変えるのです。

運動神経が良いということは、体を思い通りに使いこなせるということです。
そのためには、質の良い動きを、長い時間繰り返していくことが重要です。

小さい頃に、動きのコツを教えてくれるスポーツ教室に通うことがお勧めです。
「投げる」や「飛ぶ」などの動きのコツを、日常の遊びの中で使うということが重要です。

足の裏には細かい筋肉や神経があります。
なので、裸足で過ごして刺激し、足の裏を発達させることが大事です。

わざと凸凹のある遊び場を人工的に作っている幼稚園・保育園があります。
そういう所に子どもを入れると、運動能力が高くなるかも知れません。
子どものうちは、整備された平らの中で遊ぶことよりも、凸凹のある場所で遊んでいるうちに、自然とバランス感覚・体幹が養われます。

危険な遊びをした子のほうが、大人になって心が折れにくくなる
子どもの頃に危険な遊びをしたほうが、大人になってから心が折れにくいです。

綱登りをすると、自分で「ここまでいくと危ない」と判断します。
それによって危険を察知する能力が養われます。

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安全に遊ばせ過ぎることで、将来、心が弱い大人になるという研究結果もあります。
赤ちゃんは頭をぶつけるのが一番怖いので、ヘッドギアなどで安全対策を万全にして、親が手を出さずに自由に遊ばせるのが良いです。

「イヤイヤ期の対処法は?」(娘が1歳11か月の関根麻里ママ)

ルールを作って、子どもがそれを守った時に思い切り褒めれば良い

女の子はルールが好きです。
「これが守れたからすごいね」と、子どもがルールを守ったことをすごく褒めるのです。

たとえば「〇〇ちゃんが約束を守ってくれたから、ママはすごく助かった」などです。
子どもの頃に約束事を作って守らせると、将来その子は人間関係を築くのが上手くなる傾向にあります。

そしてその場合に「もし約束が守れなかったらコツンだからね」とあらかじめ言っておきます。
「女と女の約束だよ」として言い、そのコツンはすごく温かいものとして記憶に残ります。
ルール化された中でのペナルティーは、優しいものとして伝わりますし、先に言っておくことで、心理的に体罰にはならないと思います。

男の子の場合は、パパから言ってもらうのが良いです。
男の子が動き回る理由は、お母さんを喜ばせたいから動くのです。
「母親がびっくりしたりあきれたりするリアクションが見たい」「母親の感情を揺さぶりたい」から、小さい男の子は動き回るのです。

「娘が男を見る目がある女性に育つには?」(娘が9か月の犬山紙子ママ)

人を見る目を養うためには、幼少期に犬や猫と過ごすと良い
「男を見る目」ということではなく、人間の善し悪し、感情コントロールに一番良いのは「犬とか猫を飼うこと」。
犬や猫は、感情が表情に出ます。

人が騙されるのは「言葉」によってです。
犬や猫と上手くコミュニケーションできるような子は、言葉以外で信頼関係を判断できるようになります。

「普段から強い振動を与えても大丈夫?」(娘が現在3か月の松本薫ママ)

松本さんは、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、朝練のために多摩川の河川敷を走っているそうです。
そのときのスピードは1km4分で、毎日10km走ります。

ある程度の振動によって小脳が鍛えられる
澤口先生曰く「そのぐらいのスピードは大丈夫」
ある程度の振動は、小脳が鍛えられる可能性が高いとのこと。
あまりに激しく揺さぶると脳に悪影響といったデータもあるので要注意です。
[出典:2017年10月18日(水)「ホンマでっか!?TV」]

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