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尾野真千子主演ドラマ|原作:狙撃 地下捜査官|あらすじ・キャスト相関図

      2016/10/08

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「狙撃」主演:尾野真千子/テレビ朝日 ドラマスペシャル

「ドラマスペシャル 狙撃」2016年10月2日(日)よる9時放送

原作:永瀬隼介『狙撃 地下捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)

狙撃 地下捜査官 [ 永瀬 隼介 ]

みどころ

このドラマは、かなりのハードボイルドな感じの本格的な警察ドラマのようです。

主演の尾野真千子さんからして、ド迫力の演技を期待させてくれます。

松本清張の「疑惑」での白河球磨子役とか、Huluのネットドラマ「フジコ」でのフジコ役とか、”悪女”のイメージが強いのですが、今回は刑事役です。

極太の女刑事になってくれそうな気がします。

「公安」というキーワードも、観る人の心をくすぐりますよね。

同じ警察官でさえ、あまり職務の内容を知りえない「公安」の世界を、ドラマや映画で覗くことができるのにはいつもワクワクします。

そして、佐藤浩市さんが、目的のためなら手段を選ばない非情なエリート官僚をどう演じるのかも楽しみです。

≪コメント≫
【尾野真千子 コメント】
やり応えのある作品で、いろんな方といろんな芝居ができとても楽しかったのですが、大変がほとんどでした(笑)。
撮影期間は20日間くらいで短い方なのですが、長く感じました。
毎日何が起こるかわからなくて、驚かされることの方が多かったように思います。
そんな中でも、共演者の方や一緒の時間が多かった佐藤さんと笑いあって、楽しんでいる自分がいました。
本当に佐藤さんがお相手で良かったです。
バカを言おうが真剣に話そうが、すべて受け入れてくれて、緊迫することが嫌いな私の無茶にも応えてくださり、本当に優しく包み込んでくれました。

《役づくりについて》
あえて台本を読み込みませんでした。
様々なことが起こる話なので、まず相手を見ようと。
たとえば鎮目はどんな人なのか、読んでいるときに決めたくなくて、演じながら冷ややかな目で見てやろうと思って臨みました。
なので、上月涼子はすごい冷ややかな目をした、でも熱いバカな女です。

《印象的なシーン》
とにかくいろんなことが起こります。
盛りだくさんなので「ここ」と言うのがもったいないです。
私の濡れ場?
はい、濡れます(笑)。

《みどころ》
自分は涙したシーンもあったので、そこに誰かが共感してくれたらいいなと思います。
また、スタントもなるべく使わず、みなさんアクションにも頑張りました。
涙あり、アクションあり、人間ドラマあり、あっと驚く展開のサスペンスもありの、見ごたえのある大人なドラマになっています。
大人にあこがれる若い方にも、なにか引っかかるものがあったらいいなと思います。

【阿部サダヲ コメント】
撮影日数は5日くらいで本当にあっという間でしたが、走って逃げるシーンやアクションが多く、ハードな作品でした。
テレビドラマでアクションをやるのは久しぶりでしたし、これだけ走るのもなかなかない。
駅の裏とか地下とか、色々なところを走りました。
こんなに骨太な作品は、僕にとってほぼ初めてに近いと思います。
台本は冒頭から結構激しいシーンで、自分の出ていないシーンも監督がどう撮るのか楽しみに思いました。
実際の現場では、大量に雨を降らしたり、役者がびしょびしょになったり、ウイスキーのロックが似合いそうなハードボイルド感があって、男性も楽しめる作品になると思いました。

《尾野真千子さんの印象》
尾野さんとお芝居するのはほぼ初めて。
一回だけ共演したことはあるんですけど、すれ違うだけの役だったので、ちゃんとおしゃべりしたのも今回が初めてでした。
尾野さんは明るい方。
面白いし、いろいろな映像作品に出ていらっしゃいますが、その意味が分かります。
現場も楽しくなるし、僕はあまりしゃべる方じゃないので、ああいう方がいるといいですよね。

《みどころ》
公安の謎めいたところが全編を通して描かれているので、なかなか明かせないところもあるんですけど、その謎に包まれた部分を追っていく展開がきっと楽しいと思います。
貴島という役についても、話が進むにつれてどういう風に見えていくのかが面白い。
誰が正義で誰が悪なのか、ええ!? あの人!がみたいな展開が続いて、読んでいてもああこれは面白いなと思っていました。
みなさんにも色々と想像しながら見ていただけると思います。

【佐藤浩市 コメント】
僕はみなさんより1週間弱後から撮影に入ったので本当に駆け足でしたが、撮影日数そのものよりも中身がハードなので、尾野さんは大変だっただろうなと思います。
僕の出演は、尾野真千子の結婚祝いです!
尾野さんは、本番前と本番でパッとスイッチを変えられる稀有な女優さん。男性的とも言えます。
それを見るのがおもしろいので僕は彼女と一緒に仕事をしたいと思うし、今回のこういう芝居をどうされるのかにも興味がありました。

《役づくりについて》
役者には職業柄、警察組織についてある程度の知識がありますが、一般的には警視庁と警察庁の違い、公安、警務という諸々を分かっていらっしゃる方がどれだけいるのかという難しさがあります。
鎮目はキャリアで、警視正で…と言ってもしかたがないので、尾野さん以外が演じるキャラクターは、リアルな人間というより組織のカリカチュアな存在でいいのかなと。
このドラマでは彼女一人がリアルでいてくれればいい。
そういう思いで、僕はわかりやすい人物像を描きました。

《印象的なシーン》
尾野真千子の濡れ場だろ。
ごめん、俺見てないけど(笑)。
印象に残っているのは、やたら俺に長セリフがあったこと(笑)。

《みどころ》
昭和的なハードさがある作品です。
今の社会では伝わりづらい部分があるかもしれませんが、日本的じゃないスケール感があるエンターテインメントとして楽しんでいただきたいと思います。

【秋山純 監督・プロデューサー コメント】
『狙撃』を初めて読んだ時、感情を抑えることなく暴走する主役は、尾野真千子さんしかいないと思いました。
新進気鋭の若手脚本家、保木本真也氏に脚本を依頼して、尾野さんに読んでいただいたところ、「余りにも面白くて、トイレに行く間も離さずに読みました」と、出演を承諾していただきました。
尾野さんはこれまで、あまり刑事役をされていなかったのですが、今作に関しては、「これは“女刑事”のドラマではなく、あくまで“人間ドラマ”でたまたま職業が刑事だったという感覚です」と、言っていただいたのが嬉しかったです。
主役が決まり、佐藤浩市さんには、「尾野真千子さんへの結婚祝いだよ」と、粋なコメントとともに出演を快諾していただき、阿部サダヲさん、松重豊さん、柄本明さん、北村有起哉さん、それからも、書ききれないくらい豪華な出演者に、次々と出演を決めていただきました。
『狙撃』のストーリーは、「謎のUSBを巡る、命のリレー」なのですが、キャスティングに関しても、「尾野真千子さんから始まった、豪華キャストのリレー」となりました。
撮影はほとんどテストをせず、いきなり本番のスタイルで撮りました。
皆さん、本を読み込んで、キャラクターに深い愛情を持って下さっていたので、一発本番の緊張感をスタッフもともに経験することで、生々しい芝居を撮ることが出来たのではないかと思います。
音楽を担当したKOSENさんも新進気鋭の若手作曲家であり、若手の力を合わせて豪華俳優陣を迎え撃つ作品に仕上がりました。
佐藤浩市さんに、「昭和の匂いがするドラマ」と言っていだだきましたが、予測不能なサスペンスは、ラスト五分の衝撃とともに、必ず、視聴者の皆様に楽しんでいただけると信じています。

[出典:ドラマスペシャル 狙撃(テレビ朝日 > http://www.tv-asahi.co.jp/sogeki/ ]

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あらすじ

西小金井署の刑事・上月涼子(尾野真千子)は、捨て身の囮捜査で強姦犯(南圭介)の逮捕をやってのける。
手柄はたちまち署内で話題になるが、不倫が原因で左遷させられてきた元警視庁捜査一課の涼子に近づく者は一人もいない。

数日後、涼子は本庁の城田警務部長(でんでん)から呼び出しを受ける。
囮捜査の際、強姦犯に振るった暴力のお咎めを受けるのだと腹をくくる涼子。
だが、城田から告げられたのは、所轄に籍を置いたまま本庁勤務という異例の配置転換だった。
行き先は、警視庁警務部特務監察室。
涼子は、城田いわく「関わると不幸になる」という室長の鎮目竜二警視正(佐藤浩市)の下で、警察官を内偵する任務に就くことになる。

雑居ビルの一室に本拠を置く特務監察室のメンバーは、事務の花村加代(鈴木麻衣花)と警部補の成瀬勝巳(北村有起哉)。
壁に古い血の痕が染みついた取調室に連れてこられた涼子は、鎮目からいきなり服を脱ぐよう命じられる。
「役に立つな。俺の思い通りに動け」という鎮目は、その理由を説明などしない。
涼子はそんな鎮目にイラ立ちながらも、ボタンを勢いよく外していく…。

涼子の最初の任務は、警察官の覚せい剤関与疑惑。
内偵対象の刑事、斉木優也(眞島秀和)は、涼子のかつての不倫相手だった!
「自分の目で見た者しか信じない」という涼子は、鎮目に黙って斉木と連絡を取るのだが…。

翌日、鎮目は斉木の身柄を拘束。
しかし、警視庁公安部理事官の左遷と引き換えに、犯罪を隠ぺいする。
楯突く涼子に鎮目は、「俺たちの仕事は組織を守ること。異物の排除に世の善悪は関係ない」と言うと、次の日まですべてに目を通すか、辞職かの道を選べと、『次期首相候補狙撃事件』に関する大量の資料を渡す。

15年前の6月30日、次期首相と目されていた現役閣僚の宮田達之(柄本明)が何者かに狙撃された。
同じ日、涼子は強盗犯に母を殺されるという人生最悪の日を迎えていた…。

[出典:ドラマスペシャル 狙撃(テレビ朝日 > http://www.tv-asahi.co.jp/sogeki/ ]

キャスト・登場人物相関図

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上月涼子(こうづき・りょうこ)(32)……尾野真千子(おの・まちこ)
ノンキャリアの美人刑事。かつては警視庁捜査一課で活躍していたが、上司との不倫が原因で西小金井署に左遷された経緯がある。ある日、警視庁警務部特務監察室へ異例の出向を命じられる。15年前、日本を揺るがした『次期首相候補狙撃事件』の日は、涼子にとっても人生最悪の日であった。以来、死んでも自分以外は悲しまないと思いながら生きている。

貴島 彰(きじま・あきら)(45)……阿部サダヲ(あべ・さだを)
警視庁公安部刑事。『次期首相候補狙撃事件』の真相を記録した“呪いのファイル”を開ける鍵(USBキー)を手にしたことにより、公安にマークされている。

成瀬勝巳(なるせ・かつみ)(38)……北村有起哉(きたむら・ゆきや)
特務監察室捜査官。たたき上げのノンキャリア。神出鬼没、必要に応じて風貌を変えるため、実態のなさから“特務室のカメレオン”と呼ばれている。
鎮目には恩義があり、有能な駒として働く。

神戸 悟(かんべ・さとる)(45)……小市慢太郎(こいち・まんたろう)
警視庁公安部の元刑事。『次期首相候補狙撃事件』発生当時は、警視総監だった嶋壮一の右腕を務めるほどの人物だったが、事件の真相を追うためフリージャーナリストに転身。人の良さそうな笑顔が特徴。刑事時代は貴島の友人でもあった。

斉木優也(さいき・ゆうや)(39)……眞島秀和(ましま・ひでかず)
警視庁組織犯罪対策部刑事。涼子の元不倫相手。覚せい剤に手を出した疑惑で、特務室にマークされている。特務監察室に出向した涼子の、最初の内偵ターゲットとなる。

花村加代(はなむら・かよ)(38)……鈴木麻衣花(すずき・まいか)
特務監察室事務。警察内部の事情通として鎮目の片腕となっている。涼子にも助言を与える。

清田洋一(きよた・よういち)(40)……永山たかし(ながやま・たかし)
『次期首相候補狙撃事件』の犯人を名乗る男。事件当時は、所轄の巡査部長。今は、公安の監視下でアルバイトをしながら、4カ月後の時効を待っている。

谷川 敦(たにがわ・あつし)(30)……南 圭介(みなみ・けいすけ)
世間を震撼させている強姦犯。涼子の囮捜査の対象となる。

宮田達之(みやた・たつゆき)(73)……柄本 明(えもと・あきら) 特別出演
元国務大臣。警察庁の上に立つ国家警察委員会会長。刑事畑出身。次期首相候補だった2001年、命を狙われ被弾するも九死に一生を得る。その時、身を挺して宮田を守ったのが、若き日の鎮目であった。

藤宮佳苗(ふじみや・かなえ)(30)……鈴木 杏(すずき・あん)
警視庁公安部刑事。貴島の恋人。『次期首相候補狙撃事件』の真相を記録したファイルを作成。USBキーを貴島に託す。

城田義彦(しろた・よしひこ)(54)……でんでん
警視庁警務部長。鎮目の上司。

嶋 壮一(しま・そういち)(71)……長谷川初範(はせがわ・はつのり)
『次期首相候補狙撃事件』当時の警視総監。現在は総合警備会社の相談役に天下っている。

真武士高(またけ・ただたか)(50)……松重 豊(まつしげ・ゆたか)
警視庁公安部刑事。USBキーを入手するため貴島を執拗に尾行する。

鎮目竜二(しずめ・りゅうじ)(50)……佐藤浩市(さとう・こういち)
警視庁警務部特務監察室の室長。30代で警視正という東大卒のスーパーエリート官僚。目的のためなら手段を選ばず、関わりを持った者は不幸になると噂されている。警察組織の浄化が最大の使命。15年前の狙撃現場に居合わせた。
[出典:ドラマスペシャル 狙撃 テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/sogeki/]

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