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映画 『アクト・オブ・キリング』 町山智浩の解説・ネタバレ・あらすじ・批評

      2016/08/06

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2012年11月1日 (インドネシア)/2014年4月12日(日本)公開
150519_001【DVD】アクト・オブ・キリング[監督:ジョシュア・オッペンハイマー]

150519_003[出典:www.aok-movie.com]

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1965年、時のインドネシア大統領・スカルノがスハルトのクーデターにより失脚、その後、右派勢力による「共産党員狩り」と称した大虐殺が行われ、100万人以上が殺害されたといわれている、9月30日事件を追った作品。当時、虐殺に関わった者たちを取材し、彼らにその時の行動をカメラの前で演じさせて再現するという手法をとった異色のドキュメンタリー映画である。なお、製作に関わった多くの現地スタッフは、事件がインドネシア国内ではいまだにタブーであり、名前を明かすことが様々な危険を伴うとの理由から、“ANONYMOUS(匿名者)”としてクレジットされている。

スカルノの第三夫人であったデヴィ・スカルノは本作を高く評価し、監督のジョシュア・オッペンハイマーに「9月30日事件の真実を明らかにし、夫の汚名をそそいでくれた」と感謝の意を表している。
[出典:Wikipedia]

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デヴィスカル夫人が語るインドネシア大虐殺の真実

映画『アクト・オブ・キリング』を町山智浩が解説

書き起こし

The Act of Killing 私が今年2014年に観た映画で最高傑作ですね!
これを超える映画は、多分でてこないんじゃないかと思うぐらいなんです。
これを超えることはできないんじゃないかと、人間の力によってはと思ったんですよ。
アクト・オブ・キリングとは、殺人の演技っていう意味なんですよ。
これインドネシアの話なんですが、今から49年前の1965年にインドネシアで左翼とか共産党支持者とか中国系の人たちが100万人以上虐殺されたんですけど、その虐殺した本人がその虐殺の再現ドラマを映画にして記録してみせたのが「アクト・オブ・キリング」なんですよ。

(え? 虐殺をした人たちが?)

そう。「こんな風にやったんだよぉ~ん」って。

(え? 虐殺した人がいま普通に暮らしてたり、できるんですか?)

国を救った英雄になってるんですよ彼らは。

(じゃ、虐殺して悪い人たちというふうな捉え方はしてない?)

虐殺をしたおかげでいまのインドネシアがあるっだってことで、彼らは英雄になってるんで、国営テレビに出演するシーンがあるんですけど、殺した人は1000人殺した人がですね、アンワルさんっていうおじいさんなんですけど、そちらに写真があると思うんですけども、非常に温厚そうなですね、ブッシュマンのニカウさんとかですねネルソンマンデラさんに非常によくにた温厚そうなおじいちゃんです。

150519_006[出典:www.aok-movie.com]

この人実は、1000人殺してるんですね。で、インドネシア国営テレビに出演してですね、そこへ女子アナが出てくるんですね。
その女子アナの子がですね「あ、みなさ~ん」ていいながら、「このアンワルさんが1000人の非国民を殺した英雄ですよ~」っていうんですよ。

(えッ!! そ、それ、最近の話ですか? 今!?)

いま、現在のはなしです。だから今回テーマっていうのは爆笑禁止ですよね?
まさにこの映画、爆笑禁止なんですよ。

(え?え?)

ようするに、そういう今いったみたいなシーンが連続するんで、笑っちゃうんですよ。
ちょっとして気持ち悪くなるくらい笑ってしまうっていう、笑ってしまいながら、ウワッーと思うというですね、地獄のような体験ですよ。
凄まじい内容で、しかもこの、アンワルさんという老人に腰巾着でくっついてるですね、30ぐらいのヤクザがいるんですけれども、ヘルマンっていうヤクザさんなんですが、そちらに写真あると思うんですけど、マツコ・デラックスさんそっくりなんです!

(確かに! ホントだ!)

150519_007[出典:www.aok-movie.com]

で、この人男なんですけどマツコ・デラックスさんそっくりで、虐殺されるシーンでずっと女の人を演じてるんですよ。女の人を何種類も演じてるんですね、女装で。マツコ・デラックスそのものとして。しかも虐殺シーンでですね、暴行されたりするんですよ。

(えッつ)

なにをやってるんだこいつらは!と思うんですよ。

(そもそも、なんでそれを自分たちで映画に? 進んで、ね?)

これがね、ややこしいんですけれども、この映画を作った人はアメリカ人なんですね。ジョシュア・オッペンハイマーっていうアメリカ人のドキュメンタリー作家で、もともとは10年くらい前にインドネシアで事件の被害者たちを取材してたんですよ。こんな酷いことがあったのに世界の人がほとんど知らないんですよ。

(たしかに、100万人を超える大虐殺が……)

その遺族の人たちとかに、取材してなんとか映画にしようとしてたんですけども、彼らは絶対フィルムに映りたがらなかったんですね。
現在も、虐殺した側が政権をもっているから。

だからじゃあどうしようってことになったら、あ、そうかと、殺した側の人たちは、テレビに行ってるじゃないカメラに映ってくれるなと思って会いに行くんですよ。
そしたら彼らは、自分たちが批判的に撮影されるってことは夢にも思わなかったんですね。なぜならば、彼らはインドネシアでは英雄なんで、批判されたことがないんですよ。ね?しかもアメリカ人なんで、オッペンハイマー君が、監督が。で、アメリカってのは虐殺を支持した側なんですよ、実は。

共産主義者を殺したんで、アメリカは反共だから味方だと思ったんですね。
自分たちの虐殺行為を誉めてくれるもんだと思い込んで、ペラペラペラペラしゃべってんのずーっとカメラで撮ってるところから始まるんですね。
(おおーーーッ!)

オッペンハイマー監督は、その時に「それは良くないことですよ」ってことは決して言わないで、「ああそうなんですか、そうなんですか、それでどうしたんですか?」っていうふうに淡々と聞いていくんで、アンワルっていう1,000人殺した人も、「こんな感じで、ちょっとそこ座ってくれ」つって、「ここで殺したんだけど、針金を首にまいてこうやって絞めたんだ!」とかやるんですよ。
それやってるうちにどんどんエスカレートしてって、お金をかけて衣装とか集めたりエキストラ集めたり、最後はですね、ひとつの村を全滅させる大虐殺シーンにまで拡大していくんですよ。調子に乗って。
(自分たちで隠したいことでは、じゃないわけですね?)
そうなんですよ。
(ほぉ~~)

大虐殺事件の背景

これはですね、まずその、なぜ虐殺事件があったのかっていう背景をね、を話さないと分からなくなっちゃうんですけども、すごいややこしいんですが。
デヴィ夫人っていらっしゃいますよね。あの人は、もともとインドネシアのオランダ領から独立させた「独立の父」スカルノ大統領の第三夫人だったんですね。

で、1960年代の半ばにですねスカルノ大統領は方向を転換してですね、共産党を自分の支持基盤にしていくんですよ。
その頃共産党は、貧しい農民や労働者から人気があったんですね。でそれを自分の支持基盤に取り込んでいったんですけど、どうしてかっていうとインドネシア軍ってのはもの凄い独自の権力をもっていて、非常に危険で、大統領も怯えてたんですね。
それに対抗するために、人気のある共産党を自分の仲間に引き入れたんですよ。スカルノ大統領は。

ところが1965年の9月30日にですね、軍のトップ6人がいきなり殺されるんですね。その6人は軍隊内の左派、つまり左翼で、共産党と組んでクーデターを企てたから処刑された、って発表されるんですよ。それがほんとうかどうか今も謎なんですけども、そのトップ6人がいきなり殺されてしまったんで、上から7番目ぐらいの地位にいたスハルトという少将がですね、軍を掌握しちゃうんですね。それで最終的にはスカルノから大統領の座を奪ってスハルト大統領になるんですよ。

ところが、スハルトはですね、国家転覆を企んだ共産党および左翼とか労働組合とか、中国系の人々を非国民として大虐殺をしたんですよ。
ていうのが、背景なんですね。

ただその100万人も殺すってどうやるのかって事なんですが、実際に虐殺を実行をしたのはですね、当時インドネシアで仕事がなくて色んな不満を抱えた若者たちなんですよ。

アンワルさんもその頃は49年前は、チケットを売っていたダフ屋やってたチンピラだったんですよ。
チンピラをわーっと集めて、共産主義者を殺せ、ってやらせたんですね。その組織化されたチンピラたちは今パンチャシラ・ユースという愛国青年団に組織化されて現在も300万人がいて、インドネシア政府を守る暴力装置として機能しているんですよ。
で、彼らみんな英雄なんですね。て、いう話なんですよコレ。

これ完全に政府がOKしてるんで、現在のインドネシアの副大統領はこの映画に出てきてですね、ヤクザとかチンピラがこの国を守ってるんだ! って演説するシーンも出てくるんですよ。

さっきの、国営テレビでですよ、女子アナが「こんなに殺したんなら、親を殺された子どもたちからあなたたち恨まれるんじゃないですか」ってシーンがあるんですよ。
素朴な疑問をぶつけたら、愛国青年団のやつがですね、「だいじょうぶだよ。子どもも殺すから」って言うんですよ。

これ現在のインドネシアですよ。しかもこれ、彼らの許可を取って撮影してるんですよ。作ってないんですよ。
自分たちは誉められると思って、思いっきりやっちゃってるんですよ。おれたちサイコー!みたいな感じでやってるんですけど。
でも撮ってる側の方はなにも言わない黙ーって撮り続けてるから、わかってないんですね。やってる方は。

しかも、彼らが演じるですね、虐殺ドラマってのは極めてしょうもないんですよ。なんていうか、もうホントに日本のお笑い番組以下のレベルなんですよ、みてると。でもやってることは凄まじいことやってるですけど、コメディなんですよほとんど。

(巨漢のギャングの人が女性役をやったりとか)

マツコ・デラックスが。で、マツコ・デラックスが女性出てきてお腹を撫ぜながら「妊娠してるのか~」とか言うんですよ。
なに考えてるのかわからないギャグが連続するんですよ。これはすごい、とんでもない内容ですね。

いまみんな大金持ちになってるんですけどね、結構。家で自慢するシーンも出てくるんですけどね「こんないっぱい宝石があってな」とか言って、こっちに住んでたやつを皆殺しにして儲けたんだとか言うシーンも出てくるんですけどね。全然反省してないですからね。

(撮ってる最中とかに気付いたりとかしてこないんですかね、こいつらは)

このアンワルさんはですね、やっぱり夜中やっぱり眠れなくて、自分が殺した人とかが幽霊になって出てくるって言うことを何度も体験してるんですね。
で、あ、この再現フィルムって、アンワルさん自身がいろいろと脚本を書いて、彼自身が演じて監督もして、要するに彼しか目撃者あんまり生き残ってないので、要するにマア彼自身が作っている映画なんですね。

私は最近夢に殺した人が出てくるから、それをちょっと映画にいれようってことで幽霊を作るんですけども、その幽霊がまたどうしようもなくて、昔おれたちひょうきん族でさんまさんがやっていた『パーでんねん』みたいな感じなんですよ。もう爆笑してしまうんですけど。自分でも笑いながら、「笑ったらアカン!」とか思うんですけど、笑ってしまうんですね、どうしようもないから。

もうね、見てるときのねこの気持ち悪い感じっていうのは遠藤周作さんって作家がですね、第二次世界大戦が終わってから13年後くらい経ってからですね、「海と毒薬」っていう小説を書いてるんですけど、その時に町のふつうのおじさんが銭湯でですね、「俺は兵隊として中国に行ったときはやりたい放題楽しかったなあ、殺し放題 犯し放題で」って言うシーンがあるんですけど、無邪気にね。それ読んだときのもの凄い不快感というか恐ろしい感じがよみがえる感じなんですよ。

これ見てる間、もうはらわたを掴まれるみたいな感じなんですけど、もう凄まじくてね。で、ただね、これずっとやってくうちにこのアンワルさんが、だんだん、おかしくなっていくんですよ。

だんだんだんだん、おかしくなっていくんですよ。
それで、自分と一緒に大量虐殺をやった、アディっていうおじさんを呼んで、一緒に虐殺シーンを撮るシーンがあるんですね。
するとそのアディに「ちょっとここだけの話だけど、おれ最近つらいんだ」って言うんですよアンワルさんが。
「もうたくさん殺して、なんかもうすごく辛くなってきて、こうやってずっと再現やってうちに辛くなってきたんだ」って言うんですよ。
するとそのアディが「だいじょうぶだよおまえ、気にすんな!ビタミンでも飲め!」って言うんですよ。

で、「おまえ覚えてるか?おれもいっぱい殺ったけど、あの頃中国人のガールフレンドいただろ」って言うんですよ。
したら、「でもほら、あのおやじ、俺レンガで殴り殺したからさ」って言うんですよ。「覚えてるだろ、ほら」って。
「中国人だって理由だけで」って言うんですよ。

アディって人は、アンワルさんが実は良心の呵責で悩んでるのに対して、アディって人は政治家としてかなり金持ちになってて、高級ショッピングモールでおしゃれに買い物したりするシーンも出てくるんですけども、すごくね、理性的に、冷静に、自分たちがやったことを客観的にですね、合理化してる人なんですね。この人のほうがちょっと怖かったんですけども、ぼくは見てて。
これって戦争犯罪じゃないんですか?みたいな話になってくるんですよ、そのカメラマンっていうか監督と話していくうちに、このアディが。

つまり彼はこう言うんですよ。
「あれは虐殺だったというけれども虐殺じゃないんだ。あれは戦争だったんだ」と。「共産主義との戦争だったんだからしょうがないんだ」って言うんですよ。

でも、「これは戦争犯罪なんじゃないんですか?」って突っ込むんですね。
すると「なにいってんだ、戦争犯罪かどうか、虐殺かどうかってのは戦争に勝った方が決めるんだ」って言うんですよ彼は。

これも怖い話しでね。
あの、ヒロシマに原爆を落としたアメリカ兵って最後まで、死ぬまで反省しなかったですけど、それに近い感じなんですね、勝った側だから。
逆にいうと、日本がもし勝ってたら一体どうなっていたんだろうって気持ちも、すごいあるわけですよ。
これはもう、色んなことを、もう色んなことを考えさせる映画なんですよ。

(人間の善悪とか良心とかって、こんな感じになれちゃうんですね。自分がこう、信じてるものがあれば、それが合っていようが間違っていようが……)

そうなんですけど、ただやっぱり人間、ようするに彼、アディの考え方は、善悪っていうのは状況によって変わるんだし、勝ったものが歴史を作るんだから、そんな事で悩むなよ、という考え方なんですけども。
アンワルさんは実はそうじゃなくて、状況とかそういうもの関係なくやっぱり自分がやったことは悪いことだってことに、段々苛まれていくんですよ、やってるうちに。

(この映画をきっかけに、撮影を切っ掛けに、徐々にもう…)。

きっかけに。はい。そこから大変なことになっていくんですね、この映画は。

(ええー?だって最初は意気揚々と、自分たちの過去を、演じてたわけですよね?)

そうそうそう、踊ってたりしてんですよ、最初。
最初ね、「こう辛いことがあって、殺したことを思い出して辛くなったら踊るといいんだよ」とかいいながら歌って踊ったりするシーンがあるんですよ。

(ええーーッ)

最初は、うわーっと思いましたけど、でもだんだん、実はこのアンワルさんって人は、いい人だったんじゃないか、とぼくは思ってるんですよ。
(えぇー!? そ、そうなります?)

彼は利用されただけだと思いますよ。日本でも戦争行った人たちで悪いことした人いますけども、でも彼らは普通の人でしょ。ほんとうは、やらせた奴らがいるわけですよ。上の方に。
て、いうね、段々そのことにアンワルさん気付いていくところが怖いんですよ。

(でもこれ、気付くことって、国としては、とても危険なことなんじゃないんですか?)

もーの凄い危険な事だと思います。これ今、その体制が続いてるんですからね、現在もねえ。これはだからアメリカってか、全世界的にこの映画っていうものは、インドネシアってものがどういう状況なのか、今すごい経済発展してますけども、このまま放っておいていいのか?ってことですよね。全く体制変わってないんですから。

すごいのはその、共産主義者だとか左翼だって決めたのは、どうやって決めたんだ?っていっていうとわからないって言うんですよ。

(えーっ?)

それは新聞社が決めたんだ、と。マスコミがあってですね、新聞社は、「あの村は共産主義だ」って、決めつけてたんですよ当時。
新聞社の人というのが映画に出てきてですね、「誰が非国民かってのは俺たちが決めた」って言うんですよ。
「非国民とか愛国的じゃないものへの憎しみを、みんなに煽るのが我々の仕事だ!」って堂々と言うんですよ。
どんな新聞社だ!?と思うわけですけれども。

で、また拷問シーンもスゴくてですね、「おまえは共産主義者か! おまえは左翼か! おまえはアカか!」ってやるんですけど、「違う!」っていうと、まあ大抵違うんでね。というのは貧しい農民たちは労働組合を作ってただけで、貧しい農民ってだけで左翼扱いされてたんですよ。
で、ひとつの村ごと焼き払ったりしてるんですけども、「おまえ共産主義者って言わないんだったら、今そこにいるお前の子どもを殺すぞ」って言うんですよ。子供いるんですよ、足元に。

(ええーッ!)

子ども「おとうちゃーん!!」っていいながら泣いてるんですよ。再現ドラマやってるんですけどね。で、「共産主義者って言わなければおまえの子を殺す」。でも、言ったら殺されちゃうわけですよ。だから全員殺されちゃうんですよ。

(めちゃくちゃですね)

その演技指導がスゴくて、こうやるんだよって「おかあちゃんを連れていかないでー!」って泣き叫ぶんだよ、っていいながら演技指導するんですよ。
泣いてる子どもたちは、普通の子どもたちですよ。自分の子どもにやらさせてましたよ、さっきいったマツコ・デラックスが。

これは恐ろしいことですけど、この映画は最後の最後にですね、もうボク映画館で見たときは、観客全員が、もうほんっとに全員が声を出して泣くぐらいの、スゴい衝撃的なシーンが待ってます!

ほんとうに悪かったのは誰なのか!ほんとうに悪いやつは一体誰なのか!ってことなんですよ。
で、これはアメリカ自体も虐殺した政府側に加担しているんで、大変政治的な映画なんですね。
で、ほんっとに最後の最後にですね、凄い、もう衝撃的なですね、シーンが待ってます。この映画は。

ホントに胸を打つ、って胸を打つなんてものじゃなくてって、胸をマグナムで撃つみたいなもんですね。

キャスト

150519_004[出典:www.aok-movie.com]

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