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飲む点滴 夏は甘酒がおすすめ!! 効能効果飲み方&作り方レシピ(酒粕/米麹)

      2018/08/19

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名医たちも認める、最強栄養ドリンク「甘酒」

 

amazke

今、流行している「甘酒」

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今、ひそかなブームを巻き起こしているのが「甘酒」。

ブームの秘密を探るべく、医者軍団に甘酒の凄さを聞いてみると、確かに凄いパワーを秘めていました。

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甘酒成分に秘められた5大パワーを徹底解説。

さらには、甘酒パワーを無駄にしないで最大限引き出す「正しい飲み方」を伝授。

そもそも甘酒って何?

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甘酒は、「飲む点滴」と呼ばれています。

甘酒に入っている主な栄養素>>>

【ビタミンB群】【アミノ酸】【ブドウ糖】【オリゴ糖】

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甘酒は、「栄養たっぷり」であると同時に、「体に吸収されやすい」ところから、「飲む点滴」と呼ばれます。

実は、甘酒には2種類あります。

「酒かす」から作る方法と、「米麹」から作る方法です。

酒かすとは、日本酒を精製した際に残る搾りかすのようなものです。

酒かすには、ものすごく栄養が入っているのです。

【酒かすでの甘酒の作り方】

酒かすにお湯を注ぎ、砂糖、塩を加えて溶けるまで混ぜ、日本酒を加えれば完成です。

【米麹での甘酒の作り方】

水洗いした米に麹菌を付け、4日間かけて、甘みを生み出す麹菌が麹になるまで繁殖させます。

蒸した米と米麹を混ぜ、10時間寝かせます。

それを沸騰したお湯の中に入れ、煮たってきたところで塩を入れ、甘みを引き立てれば完成です。

酒かすが原料のものは、アルコールが入っていますが、値段は安いです。

米麹が原料のものは、アルコールは入っていませんが、手間暇がかかるので、値段が高いです。

精神科医オススメ 清酒酵母「睡眠不足解消」

精神科医がお勧めする甘酒のすごいところ>>>

【甘酒(酒かす)の清酒酵母で睡眠の質を上げる、ただし、飲む「時間」が大事】

酒かすの甘酒は、睡眠を良くする

酒かすの甘酒に入っている清酒酵母が、深い眠りを作る脳内物質「アデノシン」を活性化させます。

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【質の良い睡眠のメリット①・・・脳や体の機能が一旦停止して、リフレッシュ効果がある】

【質の良い睡眠のメリット②・・・記憶を整理整頓する】

【質の良い睡眠のメリット③・・・成長ホルモンが分泌して体を修復する】

【質の良い睡眠のメリット④・・・免疫力が上がる】

飲むタイミングは?

寝る1~2時間前に、コップ1杯(200cc)程度が良いです。

血圧専門医オススメ ペプチド「血圧上昇抑制」

血圧専門医がお勧めする甘酒のすごいところ>>>

【甘酒(米麹)のペプチドで、血圧上昇を抑える、ただし、飲む「温度」と「時間」が大事】

米麹の甘酒は、ペプチドで血圧の上昇を抑える>>>

血圧が上がるしくみとは?

血液中に、悪さをしないホルモン(アンジオテンシンI)が多い状態が良い状態です。

しかし、ストレスや肥満、食塩摂取過多などが原因で、ACEという酵素が元気になり、悪さをしないホルモン(アンジオテンシンI)を、悪い働きをするホルモン(アンジオテンシンⅡ)に変えてしまいます。

悪い働きをするホルモン(アンジオテンシンⅡ)は、血管をきゅっと収縮させ、本来、尿で出るはずの塩分を血液中にためてしまいます。

その結果、血圧が段々上がっていき、高血圧を起こす仕組みのひとつになります。

甘酒のペプチドは、ACEとアンジオテンシンIが結びついて、アンジオテンシンⅡに変えるのをブロックしてくれます。

それによって、血圧の上昇にブレーキをかけます、

ただし、甘酒は薬ではないので、飲んだら急に血圧が下がるということはありません。

効果が現れてくるのは、早くて3ヶ月、長くて半年くらい。

内科の名医が実際にやっている甘酒のレシピ

【ジンゲロンが入った生姜をプラス】

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生姜には、ジンゲロンなど辛味成分が入っているので、末梢の血管を開いて血圧を下げる効果が期待できます。

生姜の皮にも、尿で塩分を排出する成分が含まれているので、ぜひ、皮と一緒に擦ったものを甘酒に入れてください。

血圧を上げるホルモンは日中の間よく働くので、朝飲んだ方が良いと考えれらます。

米麹の甘酒の成分は高い温度に弱い

米麹で造られる甘酒の成分は、高い温度に弱いので、「常温もしくは冷やして飲む」ことで、有効成分を十分に摂ることができます。

甘酒には、食べ物を体が吸収しやすいように分解してくれる働きを持つ消化酵素が含まれているので、常温、もしくは冷やして飲むことで、消化酵素の効果が発揮できるようになります。

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甘酒ヒストリー

甘酒の季語は、「夏」。

甘酒と言えば、温かい飲み物というイメージがありますが、江戸時代には、夏バテ防止の冷たい飲み物でした。

夏バテ防止のため、栄養分、水分を吸収の良い形で摂るために、甘酒を飲んでいました。

甘酒は、古墳時代から飲まれていて、日本書紀に出てくる「天甜酒(あまのたむさけ)」が、甘酒の起源だと言われています。

水に浸した米を口の中でくちゃくちゃ噛みながら、唾液で発酵させて作ったお酒です。

眼科医オススメ 研究中「目のクマ対策」

最近の研究で、甘酒を飲むことで、目の下のクマが改善したという結果が出ています。

どの成分が改善させたかは現在研究中です。

血流が改善して、目の下のクマがとれたのではないかと考えられます。

消化器内科医オススメ 善玉菌「免疫力アップ」

【甘酒(米麹)の善玉菌で免疫力UPが期待】

甘酒は米を発酵させた発酵食品なので、善玉菌を取り入れやすく、その結果、腸内環境が良くなり、免疫機能を高める効果も期待できます。

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体全体の免疫細胞の約60%は腸にあります。

善玉菌を増やすことは、体にとって非常に有効なことです。

甘酒は、ブドウ糖を含めて色々な栄養素が豊富で、善玉菌にも栄養を与えます。

麹を使ったものは、それ自体が善玉菌なので、それが腸に届くと、全体の中で善玉菌の割合が増えます。

免疫力UPの効果を試すなら、まずは1週間継続して飲むのが良いです。

便通が改善されたり、体温が上がってきます。

甘酒の栄養がなぜ効果があるのかは、まだわかっていないことが多いそうです。

形成外科医オススメ 善玉菌「肌荒れ対策」

【甘酒(米麹)の善玉菌で肌荒れ予防に期待 】

麹菌が悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすので、活性酸素が減り、肌荒れ・肌の老化予防が期待できます。

腸の中で悪玉菌が増えすぎると、体に悪影響を及ぼす活性酸素が増加します。

活性酸素は、肌のシミやニキビの原因となるものです。

実は活性酸素は、消毒薬みたいな働きを持っていて、良い方に働けば殺菌作用で悪い物を壊してくれます。

これがバランスを崩すと、逆に良い細胞まで壊してしまいます。

腸の中の悪玉菌がゼロにならないというのは、何か意味があるのだそうです。

形成外科の名医が実際にやっている甘酒のレシピ

【イソフラボンが入った豆乳をプラス】

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豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、抗酸化物質で、活性酸素をやっつける働きをします。

作り方は、甘酒と豆乳を1:1で混ぜるだけ、好みで割合を変えてもOKです。

豆乳には、ビタミンB群がたくさん入っていて、細胞の修復過程で再生をしてくれるので、シミやシワの改善に効果が期待できます。

抹茶やきな粉と一緒に飲むのも、食物繊維が一緒に摂れるのでお勧めです。

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まだまだよく解明されていない甘酒、薬とは違うという認識で、じっくりと付き合い方を探していくのが良いでしょう。(S.A.)

 

塩麹と甘酒のおいしいレシピ [ タカコ・ナカムラ ]

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