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アイデアでピンチを乗り切れ!

   

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アイデアでピンチを乗り切れ!

ひったくりからバッグを守った女性の意外なアイディアとは?

以前からひったくりが絶えない路地裏を、1人の女性が歩いていました。
すると、バイクに乗った2人組の男が接近しています!
女性のバッグを狙ったひったくりでした。

ここで問題です。
【ひったくりからバッグを守った女性の意外なアイディアとは?】

ひったくり犯が女性に近付いた瞬間、女性はバッグを柵の中に投げ入れました。
予想外の行動に、犯人も慌てて退散します。
その後女性は、呼び鈴で家主を呼び、バッグを拾わせてもらいました。
とっさの閃きでピンチを切り抜けた、見事なアイデアでした。

炎上ボートを救った操縦士の意外なアイデアとは?

エンジントラブルを起こして、湖畔で激しく炎上する1隻のボートがあります。
居合わせた撮影者が消防に連絡しますが、到着するのは数十分後。
まだ船内に人が残っている可能性もあります。
もし燃料タンクに引火したら、大爆発を起こしてしまうことに…。
その時、1隻のボートが猛スピードで突っ込んできました。

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ここで問題です。
【炎上ボートを救った操縦士の意外なアイデアとは?】

猛スピードで突っ込んできたボートは、船の寸前で見事なスピンターン!
さらにもう一度。
鋭いターンで水しぶきを掛け、火を完全に消してしまいました。
幸い、炎上したボートの操縦士は湖に飛び込んでいて、その後無事、救助されました。

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専門家によれば、小回りが利いてスピンターンが可能な小型ボートだから出来る技だといいます。
操縦士の技術が光る見事なファインプレーでした。

泥棒に入られたレストランを人気店に変えたアイデアとは?

アメリカ・ラスベガス。
昨年4月、店長のグレッグさんは、長年の夢だったタコスのお店をオープンしました。
しかし、客足は伸びず、苦しい経営が続いていました。
広告を出したくても、開店費用で使い果たし、資金はゼロだったのです。

絶体絶命の彼に、追い打ちをかける事件が発生しました。
店に泥棒が入り、レジが2台丸ごと盗まれたのです。
防犯カメラの映像には、3人の男が閉店後の店内に侵入し、物色する様子が捉えられていました。

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長年の夢だったタコス屋をオープンした矢先、泥棒の被害にあってしまった店長のグレッグさんでしたが、現在のお店の様子はというと…何とお客で一杯です。
一体、何があったのでしょうか?

ここで問題です。
【泥棒に入られたレストランを人気店に変えたアイデアとは?】

グレッグさんは、防犯カメラが捉えた犯人たちの映像で、店のCMを作ったのです。
そして、完成したCMを動画サイトに投稿しました。
その結果、ニュース番組がこのCMを取り上げるなど、たちまち話題となり、動画の再生回数は450万回を超えました。

そのCMの内容とは?

「この男はタコスを食べたがっている」
「だが店は閉まっている」
「他のドアを試してみよう」
「彼らは心底タコスが食べたいようだ」
「男たちは必死でタコスを探す」
「貯蔵庫を探してみる」
「ここにもタコスはなかった」
「もしかしてタコスは、レジにしまってあるのかも」
「犯人逮捕に協力してください。彼らが必死に探していたタコスを提供できるように」

《字幕付】実際の強盗時の映像を使ったタコス屋さんの面白CM 》

元は防犯カメラ映像のため、もちろん製作費はゼロです。
営業不振の店を、一躍人気店に逆転させたグレッグさんの、まさに「災い転じて福となす」洒落たアイデアでした。

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大量の藻を一気に撃退したアイデアとは?

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サッカー場100面分の広さを誇るロサンゼルス貯水池は、約3万世帯の市民の飲み水に利用されているのですが、昨年8月、大切な水瓶に藻が大量に発生しました。
放置すれば藻が増殖し続け、水質悪化は避けられません。
しかし、薬を使って除去しようにも、大量の化学物質は人体に悪影響を及ぼす危険があります。
手作業で取り除くにも、膨大な時間と経費がかかり、しかも一度取り除いても、藻はまた直ぐに繁殖してしまうのです。
そこで、水道局がある奇抜な対策を考案し、見事に藻を激減させる事に成功したのですが…。

ここで問題です。
【大量の藻を一気に撃退したアイデアとは?】

その方法とは、9600万個の黒いボールを貯水池に入れることでした。
実は、黒いボールで水面を隙間なく覆うことで、太陽光を完全にシャットアウトし、藻に光合成をさせないようにしたのです。

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光が遮られることで、藻は成長できなくなり枯れてしまうので、数を大幅に減らすことができました。
しかも同時に、水の蒸発が抑えられるので、約2500世帯の1年分の水の量が節水できたのです。

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特殊なプラスティック製のボール、9600万個の投入にかかった費用は約40億円でした。
黒いシートで全面を覆うと、破れたり、貯水池に水が溜まりにくくなったりといった心配がありますが、ボールの場合はそういうことはありません。
しかも耐久性が高く10年間は持つため、黒いシートで覆う方法よりも費用はは8分の1に抑えられるといいます。
藻の撃退だけでなく節水にもなった、一石二鳥のアイデアでした。

深刻な血液不足を解消したアイデアとは?

今から4年前、ブラジル北東部に位置するバイーア州の血液バンクでは、治療に必要な輸血の量が足りない事態に陥っていました。
元々ブラジルには、献血の文化がなく、バイーア州の1日当たりの献血者数は、人口がほぼ同じ東京都の30分の1、平均50人未満という状況(東京は約1570人)。

そこで血液バンクは、《自分の興味ない事には協力したがらない》というブラジルの国民性を考え、この国で熱狂的な人気を誇るサッカーに目をつけました。
彼らが協力を仰いだのは、バイーア州のプロサッカーチーム、当時2部リーグに所属していた《ECヴィトーリア》。
創立117年もの歴史を誇り、選手たちが着る赤と黒のユニフォームは、チームのシンボルとなっています。

ここで問題です。
【地元サッカーチームの協力によって実現した、サポーターが献血に行きたくなる意外なアイデアとは?】

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2012年6月30日、献血者数を増やすためのキャンペーンがスタート。
普段通り、試合に臨んでいるだけのように見えますが、実は献血キャンペーンが行われている真っ最中なのです。
注目すべきは、選手が着ているユニフォーム。
チームのシンボルとも言える赤色が無くなっています。
100年以上続いた伝統あるチームのユニフォームを変えてしまったのです。

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その理由は、献血者の数が増えるごとに、ユニフォームに赤色が戻ってくるという、サポーター心理に訴えた作戦だったのです。
歴史あるユニフォームを変えるという型破りなアイデアにメディアも飛びつき、こぞってキャンペーンを紹介しました。
すると、チームを愛する熱狂的なサポーターたちが、元の赤色に戻そうと次々と献血に参加するようになったのです。
その反響は大きく、海外のニュースサイトでも紹介されるほどに。

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チームの公式サイトは閲覧数が10億回を突破し、サポーターだけでなく一般の人達も献血に協力するようになりました。
そして、献血者が増えれば増えるほど、白黒ユニフォームにも、どんどん赤色が戻っていき、45日後にはついに、献血をした人の数は合計4500人を突破しました!
1日平均で2倍に増加したのです!
この結果を受け、ついにユニフォームにも、伝統の「赤」が完全復活しました。

 

[出典:2016年10月27日放送アンビリバボー]

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