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現代の飛脚!高校生起業家塙佳憲さんの現在!大人の階段登る株式会社飛脚堂社長

      2020/07/16

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 ああ、あれから約2年……(きみまろ風)

当時高校生だった、現代の飛脚こと塙佳憲(はなわよしのり)さんは、大きく成長していました。

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[画像出典:Twitter:https://twitter.com/hanawaysnr]

株式会社飛脚堂代表取締役
茨城県境町参与(*CMO補佐監)

として活躍中!

*CMOとは、マーケティング活動における統括責任者のこと。

これからも益々のご活躍を祈念致します。

以下、当サイトで取り上げた記事の再掲です。

現代の飛脚便 ふんどし姿の高校生塙佳憲くんは株式会社飛脚堂社長

水戸からやってきた「現代の“飛脚”」

2015年2月5日放送の「アウト×デラックス」より

塙佳憲(はなわよしのり)高校2年生。茨城県出身。

ねじり鉢巻きに紺のランニングシャツ、赤いふんどしをした塙君登場!

まずは、矢部とマツコにふんどしをプレゼント。

さらに、「水戸から来たので…納豆…」

「これ、守谷サービスエリアで買えるやつだ、あたし好きなのよこれ!ありがとうね。」(マツコ)

「飛脚やね…」(矢部)

「多分、こんな格好だったんだろうね、江戸時代は…」(マツコ)

「でも、足はくつだね!」(マツコ)

「そうですね…現代の飛脚なので…足袋だとキツイかなと…」(塙くん)

矢部の「なんでまた、飛脚をやってるの?」の質問に、

「ふんどしをネットで調べて、体に良いらしいということを見つけてしまって…」

「これ買えなかったんで、高くて…」

「自分でミシンで縫いました。」

矢部とマツコにお土産で買ってきたのは4,000円。

「これ、“ふんどしで日本を元気に ナイス!ふんどし”って書いてある。」(マツコ)

普段もふんどしの塙君。

「えー?学生服の下、ふんどしなの?」(マツコ)

高校生離れのインナー OUT!

「体育の時間、着替える時とかさあ…自分だけふんどしやん…」(矢部)

「そうです!」

「みんなの前でふんどしで着替えてんの?」(マツコ)

「はい、ふんどしになって…」

「言われたでしょ、最初は…」(矢部)

「言われましたね。『なんだお前?』みたいな…」

「もう慣れた?」(矢部)

「なれましたね。もうふんどしの塙みたいな」

マツコが、お土産にもらった大きくて赤いふんどしを広げて…

「それ、マツコさん用に、XLです」

「私に…ふんどしをしろと…」(マツコ)

「はい!」

「いつからやってんの?」(矢部)

「ふんどしつけたのは中学生頃からなんですけど、現代の飛脚は、おととしの夏から…」

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水戸からやってきた現代の飛脚「塙佳憲」
彼は何故飛脚をやるのか?
飛・脚・物・語 ~僕が飛脚をやる理由~

ナレーション
この日の仕事は、青山から六本木への配達。
距離はさほど遠くはないが、こんな寒い時期にまで、飛脚をやる理由はいったい、なんなのだろうか?

塙くん
「かなり寒い配達でしたが、走ってる中で暖かくなれたので、気分は爽快っていうとこですかね。」

僕が飛脚をやる理由①
寒ければ寒いほど、走って気分爽快

Q「地元の水戸までの電車賃は?」

塙くん「往復だと7000円ぐらいかかりますね。」

Q「飛脚料金1回1,000円~ですが?」
塙くん「(仕事すればするほど)赤字になっていくっていう、そういうシステムになって…」

スタッフ「大丈夫ですか?」

塙くん「ちょっと、よくないなとは思ってるんですけど…おかげさまで、いろんな人と出会えたりしているので…」「これはこれで、また別の仕事に繋がっていけばなという気持ちで、現代の飛脚をやっています。」

僕が飛脚をやる理由②
人脈は将来の金脈

塙くんが外に立っていると、通りすがりの2人組の女性が、
「寒い…寒そう!」

スタッフ「聞こえました?」
塙くん「聞こえましたね」「ま、話しかけてもらえるだけでも、ありがたいなという感じですね。」「少しでも話しかけてもらったほうが、励みというか。一人でいるときには、力になるので」

僕が飛脚をやる理由③
人のぬくもりを感じることができる

現代の飛脚・塙くん。彼は、現代人が忘れかけていた何かを届けているのかもしれない。
(彼が帰っていくとき、佐川急便のトラックが止まっていた…)

「もし車ん中で見てたら、“アホやあいつ”って」(矢部)

「これを知らなかったらね!」(マツコ)

「若い人が見たら知らないんじゃない、飛脚って?」(マツコ)

「知らないですね。だから極力運んでる風にしてるんですけど…」
(そう言って、肩にかつぐ真似をする塙くん)

「どんなもの運ぶの?」(矢部)

「小さい物は新聞とか…雑誌とか…」

「でっかい物だと、フルーツバスケットとか…」

「病気だから、お見舞いに届けてって…」

「お見舞いにこれで行ったの?」(マツコ)

病棟大パニック OUT!

マツコ「テレビ出たら、殺到するんじゃない?」「友達とかに頼んで、量産しないと、飛脚を」

塙くん「なかなかいないんですよね。やってくれないんです。」

マツコ「やってくんねえだろうな、そりゃ」

深刻な同志不足 OUT!

塙くん「高一の夏休みに始めたんですよ。そしたらLINEでハブられて…」「『あいつやべーぞ』みたいな…」

あぁ哀しき飛脚ライフ OUT!

マツコ「今までで一番長い距離ってどこだった?」

塙くん「小金井から、新小岩まで(直線距離約35キロ 車で約1時間)」

矢部「スゴイなあ。どれくらいかかった?」

塙くん「5~6…まあ、でも途中から電車乗って行ったんですけど…」

禁じ手のJR OUT!

矢部「将来のこととか?」

塙くん「あの…飛脚はいずれ辞めて…」

マツコ「何やりたいの?」

塙くん「ぼく、自分で会社を持っていて…」
(と言ってポケットから名刺を)

株式会社「飛脚堂」

マツコ「飛脚堂はデザインとPRの…はぁ?」

塙くん「飛脚は、PRを兼ねてみたいな…」

マツコ「なかなかおまえ、実は策士だなこのやろう」

矢部「今回の出演も、大きな物件や!」

塙くん「いや、そんなことないです。はははっ」

矢部「社員さん、いてんの?」

塙くん「一人だけ、中2のプログラマーなんですけど…」

マツコ「今はパソコンさえできれば、中学生や高校生でも会社できちゃうんだもんね…仲良くしてね!」

飛脚堂のホームページ

⇒ http://hikyakudo.com/

最後はびっくり、彼は社長なんですね。

ホームページにはグラフィックデザイナーと書いています。

番組で見せていた名刺の出来もなかなかのものでした。

飛脚は「広告宣伝」だったんですね。

なんか、映画「ゴーンガール」のラストにびっくりしたぐらいに驚きました。

これからどんどんテレビに出るのかな?ホント、策士ですな!(S.A.)

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