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いがらしゆみこ先生がハリセンボン春菜に似ている件 夫は井上和彦さん

      2017/06/19

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実写版「キャンディ・キャンディ」の“いがらし ゆみこ先生”がスゴイ!

igarashiyumikoj[出典:girlschannel.net]

ナニゲにテレビを観ていたら、「キャンディ・キャンディ」の作者であられる、“いがらし ゆみこ先生”が出ていらっしゃった。なんとも奇抜なファッションで!

お若い方たちはご存じないだろうが、1975年に連載が始まった「キャンディ・キャンディ」の作者である。

「キャンディ・キャンディ」と言えば、1976年からアニメ放映が始まり、当時小学6年生だった筆者は、“胸を躍らせながら”テレビにかじりついたものだった。アンソニーが死んだときは、子供ながらショックだったなあ。

今でも、「ひとりぼっちでいると、ちょっぴりさみしい そんなときこう言うの 鏡を見つめて わらって わらって わらってキャンディ 泣きべそなんてさよなら、ね キャンディキャンディ」と思わず歌ってしまうほど大好きだったのだ。

「懐かしい~」と思いながらWikiで調べてみると、長々とストーリーが書かれていた。しかも、最終回の「丘の上の王子様」がアルバートおじさんだったことが判明するところまで・・・。これを書かれた人の熱意に感動するとともに、結末を知りたくなかったと思う人もいたかもね。

ついでに知ったことは、いがらしゆみこ先生の元夫は声優の井上和彦さんで、井上さんがアンソニーの声をしていたという事。井上さんって名探偵コナンの白鳥警部の声だったのね。

それはさておき、問題は“いがらし ゆみこ先生”である

よく見ると、「角野卓造じゃねえよ!」と言われてもおかしくないほど、ハリセンボンの春菜に似ている。

さらに調べてみると、原作者の水木杏子さんとの“「キャンディ・キャンディ」著作権問題”が争われていたんだね。

絵は“いがらし先生”が描いているからといって、“「キャンディ・キャンディ」は私のもの”みたいな感じに「キャンディおばさん」に扮してもらっては、原作者として許せない思いがあるのかも知れない。

有吉反省会で、どうしてその恰好なのかの問いに、「一生乙女でいたいから・・・」

以前、「セーラー服おじさん」が話題になったが、年齢と共に人は“壊れていく”のだろうか?

そして、息子の「いがらし奈波」は、元ジャニーズJrだったというのも驚きだが、女装が趣味の「男の娘」だという。現在は漫画家だとか。

筆者は少年漫画と共に少女漫画も読んでいたが、さすがに「男の娘」になりたいと思ったことはない。

筆者の息子が、将来「男の娘」にならないことを祈る!(S.A.)

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 - 人物, アニメ

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