Writerzlab

ライターズラボ ★ 知的快感!ポータルサイト

*

今年の漢字占い2014年 歴代から予想する 2015年は『掃』

      2018/09/13

Sponsored link

141213_014

先日、池袋の『すしまみれ』ってところに連れられて行ってきました。
 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/

商品名でもお店の名前でも、ネーミングって結構大事ですよね。
有名な山形の洋なし『ラ・フランス』は、もともと『みだぐなし』っていうへんてこな名前だったそうです。
※発音は、みだぐなす=みっともないの意

品種改良を重ねてやっと出来た、この世のものとは思えないほどの美味しさの洋なし。
食べれてみれば、わかる!売れる!と絶対の自信を持っていたのですが
『みだくなし』はさっぱり売れなかったそうです。

そりゃそうだ、地元の人ならネーミンでややウケぐらいするかもしれませんが、
方言の意味を知らない人は、なんだがよくわからない。
そこで、『ラ・フランス』と名づけたところ、大ヒットしたという。
ネーミング講座をイッパツたれたところで、『すしまみれ』です。

僕は普段、飲食店に一人で入ることはほとんどありません。
基本的に誘われたときとご相伴にあずかるとき以外は飲食店で食事をしたことがありません。
言い換えると、自分のお金で外食することはないということです。

『すしまみれ』という名前は知っていました。
モノスゴクよいネーミングなので、行きたくしょうがなかったのですが。
運良くご相伴にあずかりまして、たらふく喰って参りました。
ネーミングだけでなく、お寿司もうまかったです。

Sponsored Link

さて、今年の漢字が発表されましたね。

今年の感じは、「税」だったんですかね、多くの人は。

ちなみに、ライターズラボ所長
今年の感じはこれです。

141213_017

おいしい話を持ってくる奴だけが儲かる

説明は、要らないですよね……

はい。そういうことです。

今年はたくさん、たくさん学習しました(震え声)

過去の漢字はこんな感じ

かんじ

歴代20年の漢字をこうやって眺めてみると感慨深いですよね。
1995年はウィンドウズ95が発売され大きな騒動になりました。
パソコンを持ってないおじさんたちが、とりあえず買っとこ、みたいなノリで買ってましたね。
後でパソコンも買ったらしいですが、使い方がわからず押入れに入ったままの人が多かったんですよ。

平成初期に生まれた人はパソコンやネットがあるのはあたりまえの日常だったのでしょうけれど、
当時はネットは「便所の落書きだ」みたいな見当外れのことを言った著名な方もいましたね。

思い起こせば1995年は激動の時代の始まりでした。
サリン事件を起こしたオウム真理教がパソコンの販売もしていたのです。
マハーポーシャという、いかにもなPCを50万円位で買いました。
メモリーはたしか8MBか16MBだか32MBでしたよ。よく覚えてないんですが、64MBではなかったはず。
ギガじゃなくてメガですよ。今考えるとメガ、テンですよね。

そんなノスタルジーにひたりながら、ぢっと手を見る。

さあ、今年はいっぱい学習したんで、来年は良い年にしたいですね。
いい感じの年にしたいですよね。

気が早いライターズラボ所長が
2015年の漢字を予想しちゃいました。

141213_018

占い師モードになって、イメージしてみると…
来年2015年は転換の年になりそうです。
一掃・リセット・掃除というビジョンが浮かんできますね。

うううむ…借金がチャラになったイメージも見えてきました。

それ、所長の願望だから!

お後がよろしいようで。

追申

すしまみれ。
今年、もう一回いきたいなあ……

Sponsored Link

 - 社会

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

眞子様の結婚に小室家の「贅沢」「たかり体質」が心配される

眞子様と小室圭さんとの結婚が延期になった背景には、小室家の借金問題がありました。 …

スクールカウンセラーは子どもたちの本音を引き出す「通訳者」

誰にも言えない悩みを抱えている思春期の子どもたち。 SOSを出しているのに、周囲 …

北朝鮮の脅威はミサイルだけでなく、ハニートラップならぬプリンストラップも!?

北朝鮮のミサイル問題は、世界が直面する恐るべき脅威です。 アメリカのドナルド・ト …

元信者が「エホバの証人の活動のなかで最もつらかったこと」を告白

漫画家で「エホバの証人」の元信者女性が自分の体験を漫画にした、その理由とは!?に …

毒親とは絶縁しなさい!!その特徴と対処法まとめ

今、毒親がまじヤバい 毒親(どくおや、英:toxic parents)とは、過干 …

ロシア人スパイの日本人妻は、北朝鮮「スパイ術」で日本の警察をかく乱した

「北朝鮮工作員」にされてしまう在日朝鮮人の若者たちに続く第5弾です。 ロシア人ス …

女子少年院の生活とその実態

知られざる女子少年院の実態 女子少年院を1年間”唯一”取材した「極妻」作家・家田 …

「民泊」が出会いの場として利用される闇

「違法民泊」に独りで泊って体当たりの取材を続けるジャーナリストの吉松さんが、民泊 …

「産後うつ」「虐待死」の実態を知っていますか?

10年間に63人の妊産婦が「産後うつ」が原因で自殺するという東京23区。 「虐待 …

「思春期の男の子はすぐ溶ける氷のような存在」息子が自殺した母の言葉

思春期の子どもたちが自殺する話を聞くたびに辛くなります。 先生の指導がきっかけで …