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「3億円の懸賞金」「中国のピラニア」「リンドバーグ」(懸賞金にまつわる話 )

   

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懸賞金にまつわる話  3億円がもらえるかも知れない!?

以前、岡山県・渋川動物公園からゾウガメが脱走しましたが、懸賞金のおかげか、すぐに見つかった。
お金がかかると人間違うものだ。

アメリカの大富豪「フォレスト・フェン」氏が用意した懸賞金

アメリカの大富豪、フォレスト・フェン氏は、ロッキー山脈のどこかに【推定3億円分の財宝を入れた宝石箱】を隠した。
フェン氏は、見つけた人に全部あげるとテレビで発表、そして宝の在処を示す9つのヒントを出した。

そのヒントとは、「温かい水」「深い渓谷」「遠くはない」「ブラウンの家」「臆病者は行けない」「終わりは近い」「小川をのぼる」「炎を見つける」「すばやく止まる」。
こんなヒントで見つかるのかわからないが、なんと約10万人が3億円を目当てに山に入った。

あまりに山奥に入りすぎて、死者まで出ているとのこと。
現在も宝探しは継続中なので、行くなら早めが良いかも!?

中国政府が用意したピラニアの懸賞金

中国政府が懸賞金を用意した。
それは、外来種のピラニア1匹につき1万2000円。

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すると川辺には、大勢の釣り客が押し寄せた。
人々が魚をジャンジャン釣り上げたのだが、その結果、中国の在来種をすべて釣ってしまった。

「外来種を駆除」したかったのに、「在来種を根絶やし」にしてしまったのだ。
政府は急いで懸賞金を取り下げたという。

歴史に残るリンドバーグの懸賞金

lindbergh

アメリカのチャールズ・リンドバーグ、彼は1927年にニューヨークからパリまでの「大西洋単独無着陸飛行」に初成功した。
フランスの大富豪が「これに成功したら懸賞金を払う」と約束したその金額は5万円(現在の価値で約3700万円)。

多くの人々が挑戦、しかし皆失敗に終わった。
懸賞金が欲しいと思ったリンドバーグ、彼が作ったのは「スピリット・オブ・セントルイス号」という飛行機だった。

リンドバーグは「長時間の飛行には軽量化をする以外にない」と考えた。
そして万が一のためのパラシュートや無線機も載せず、食料もサンドイッチと水だけだった。

この飛行機は前が見えない。
そのため、横から顔を出しながら飛んだという。
上には、回転するプロペラのようなものが取り付けられており、それがどれだけ回転したかで距離を測り、それはまた発電機にもなっていた。

”翼よ、あれがパリの灯だ”

リンドバーグは、パリを一度通り過ぎてしまい、その後引き返してくるのだが、そこには大勢の人が待っていた。
飛行機の作製費は懸賞金で返したという。
[出典:2017年9月2日放送「新・情報7daysニュースキャスター ビートたけしの刮目NEWS」]

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