片づけ本を読んでも動けなかった人へ

捨てられない人のための
15分捨て活

片づけ本を読んでも動けなかった人が、7日で床を取り戻す実践ガイド

部屋全体を一気に変えようとしなくていい。まず決めるのは、今日触る一か所。冷蔵庫の一段、机の右上、カバンの中から始めるための実用書です。

販売価格は変動する場合があります。最新の価格はAmazonページでご確認ください。

捨てられない人のための 15分捨て活 表紙

動けないのは、性格の問題とは限りません。

片づけようと思った瞬間、捨てるか、残すか、どこに置くか、家族に聞くか、あとで使うか。いくつもの判断が一度に押し寄せます。

片づけ本を読んだ直後は、少し気持ちが動く。けれど、部屋の前に立つと手が止まる。

この本では、その状態を「だらしなさ」ではなく、最初の手順が重すぎる問題として見直します。

最初に必要なのは、捨てる判断ではありません。今日触る場所を決めることです。

この本で扱うこと

収納映えや理想の暮らしではなく、今日一か所だけ動くための順番に絞りました。

01

触る場所を決める

部屋全体ではなく、冷蔵庫の一段、机の右上、カバンの中など小さい範囲にします。

02

触らない物を決める

思い出品、重要書類、家族の物など、判断が重い物は最初の15分から外します。

03

迷う物を逃がす

迷った物は保留箱へ。そこで止まらず、あとで見直す前提にします。

片づけは、最初の15分から 動けない理由を、性格のせいにしない 触る場所、触らない物、保留箱 7日チャレンジ 今日の15分で触る場所を一つ決める

7日で目指すのは、完璧な部屋ではありません。

目的は、毎日15分だけ、触る場所を決めて動く感覚を作ること。できない日があっても、翌日から戻れば十分です。

1日目場所を決める
2日目キッチンの一部
3日目カバンまたは財布
4日目机まわり
5日目玄関または洗面台
6日目クローゼットの一部
7日目保留箱とリバウンド防止

章立て

最初の15分をどう作るか、迷う物をどう扱うか、場所別にどこから始めるかを順番に読めます。

こんな人に向いています。

片づけの知識はあるのに、最初の一歩で止まってしまう人へ。

・片づけ本を読んでも続かなかった人

・何から始めればいいかわからない人

・捨てる判断で止まりやすい人

・収納用品を買う前に、動く順番を決めたい人

・短時間で少しずつ片づけたい人

noteで制作意図を読む

本の考え方をまとめたnote記事も公開しています。購入前に、この本の方向性を確認できます。

片づけは、大きな決意から始めなくていい。今日の15分で触る場所を、一つ決めるところから始めればいい。

今日やることは、部屋全体を片づけることではありません。

まず、15分で触る一か所を決めること。『捨てられない人のための 15分捨て活』は、その入口を作るための実践ガイドです。

販売価格は変動する場合があります。最新の価格はAmazonページでご確認ください。