The Cloud of Unknowing

不知の雲

否定神学の核心・キリスト教中世神秘思想不朽の古典

知ることを手放し、思考ではなく愛によって近づく。700年前の静寂が、情報過多の時代に届く中世神秘思想の古典です。

Evelyn Underhill 編集版に基づく現代語訳 青樹謙慈 訳 価格はAmazonページをご確認ください
不知の雲の表紙

分析しすぎる心を離れ、ただ在るための古典。

『不知の雲』は、神を概念として把握しようとする知性の限界を見つめ、静けさと愛のうちに祈る道を示す神秘思想の古典です。

知ることを手放す祈り。

神学書として読むだけでなく、読むこと、考えること、祈ることの先にある静けさへ向かうための実践書として触れられる一冊です。

700年前の静寂が情報過多の時代に届く

読むこと、考えること、祈ること。
その先にある静けさへ。

本書は、主イエスの言葉に寄り添いながら、観想、沈黙、不知、愛という主題へ読者を導きます。

否定神学の核心

神を対象化して理解するのではなく、理解を超えたところで近づく道を示します。

親密な語り

古典でありながら、内面に語りかけるような読み口を意識した現代語訳です。

観想の道

静寂、祈り、愛を通じて、過剰な思考から離れる実践の入口になります。

キリスト教神秘思想や否定神学に関心がある
中世思想の古典を現代語で読みたい
情報過多の中で、静けさと祈りを取り戻したい
神学書というより、心の実践書として読みたい

雲の向こうの光へ。

理解を超えた場所で、愛は静かに働きはじめる。『不知の雲』の詳細はAmazonページでご確認ください。