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小室圭さん母の元婚約者が受け取った手紙の内容は唖然とするものだった

      2018/03/29

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小室圭さんの母親の元婚約者が、小室さん親子から受け取った手紙の内容を明かしました。
小室圭さん母の元婚約者が激白「小室さん親子が私に突きつけた手紙」

小室圭さん母の元婚約者が激白「小室さん親子が私に突きつけた手紙」2018.02.28

報道後も連絡は一切ない

「私と佳代さんとの過去の関係が、これほど大きな騒動を引き起こすとは、想像もしていませんでした。
しかし、私の主張は一貫しています。佳代さんに、貸したおカネは返してもらいたい。ただ、それだけです」

こう語るのは、小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者・A氏。
60代後半の外資系商社マンだ。

友人が400万円騒動を告発したことが、眞子さま結婚延期の契機の一つとなったことは間違いないだろう。
A氏本人が、今の心中を週刊現代に赤裸々に明かした。

「2月6日の結婚延期発表の後、佳代さんからも圭君からも、一切の連絡はありません。
私が2年間続いた佳代さんとの婚約状態を解消したのは、’12年の9月のことです。
翌年8月、「貸したおカネを返してください」と手紙に書いて送りましたが、なしのつぶて。

その年の秋、私の自宅に佳代さんと圭君がやってきました。
佳代さんが「弁護士と相談をして書いた」と私に手渡した手紙がこれです。

〈○○○○様 先日頂戴したお手紙の返信をさせて頂きます〉で始まりますが、私の名前の漢字が間違っている。
内容はともかく、この点にショックを受けました。
結婚を考えていた相手の名前を、なぜ間違えるのでしょうか。理解に苦しみます。」

原文には〈409万3000円は小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません〉として、〈一方的(婚約)破棄により精神的に傷を負っております。それに対し謝罪もそれに対する保証も無い〉と記している。

重要な手紙であるにもかかわらず、ワープロ打ちで誤字も多く、「小室」と手書きの簡略サインというのは、いささか常識を欠いた印象を受ける。
圭さんは秋篠宮に対し、当初「母が借金をしていたとは知りませんでした」と弁明したというが、この手紙の受け渡しに同席していた以上、それは虚偽だったということになる。

「私は返済を求めましたが、このとき圭君は、『返すというより、もともと贈与だったと認識しています』と主張しました。
婚約していた2年間、私は400万円以上を佳代さんに貸してきました。その詳細は、これまで報じられている通りです」

私は踏み台だったのか?

「’10年9月に婚約したとき、小室家の収入は、彼女のケーキ屋のパートが月12万円に、遺族年金が月9万円でした。
ケーキ屋さん以外に、雑貨屋でアルバイトをしていたこともありましたが、売り上げのなかった日には、その店で1万円程度のパーカーを買ってあげたこともあります。

ことあるごとに『今月、ヘルプしてください』と電話があり、10万円、30万円といった単位のおカネを要求されました。
圭君のICUの入学金や授業料、アナウンススクールの授業料、アメリカへの留学費用もここに含まれています。
しかし、佳代さんがおカネを返してくれなかったことで、私は多くを失いました。

退職金で購入した約570万円のジャガーは私の愛車でした。
圭君のアメリカ留学時も、この車で成田まで送りましたし、ICUに迎えにいったこともあります。

さんざん足代わりとして使われましたが、最終的には売りに出さなくてはならなくなりました。
家のローンも支払えず、引っ越しするハメになりました。

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彼女がこの世で一番大切なのが圭君であるのは、動かしがたい事実です。
圭君も、佳代さんを『お母様』と呼んでいます。

婚約時、私は千葉県に住む母親に2人を紹介しています。
母は手料理を準備していたのですが、初対面にもかかわらず、佳代さんがその手料理を、一心不乱に圭君に取り分ける様子には、唖然としたものです。

佳代さんは私のことを『パピー』と呼んでいましたが、私には、彼女に対する愛情はほとんどなかった。
手も一回しかつないだことはないし、キスすらしていません。

婚約したのは、圭君に対する気持ちのほうが大きかったかもしれません。
佳代さんはしょっちゅう『圭ちゃんがこの先、父親のいない母子家庭だと言われ続けるのがかわいそう。肩身の狭い思いをしないためにも、誰かいい人が父親になってくれないかしら』と、言っていました。
その言葉を受けて、父親代わりになろうと考えたのです。

当たり前の誠意を見せてほしい

圭君は、いつも佳代さんと一緒でしたから、私が圭君と2人で出かけたのは、一度だけです。
彼の成人祝いにと、銀座の老舗靴店に行って、『足に合うものを』と、大学卒業後も長く使えるように5万円以上はする靴をプレゼントしました。
今もはいているのでしょうか。

私はもともと亡くなった圭君の父である敏勝さんの友人でした。
家が近く、付き合いがあったのです。
ですから私たちの婚約解消後も、昨年末までは、一家の自宅の近所に住んでいました。

昨年5月、報道で圭君が眞子さまと婚約することを知りました。
テレビで名前を見たときは、まさかと思いましたが、近所に報道陣も詰めかけている。

その晩、たまたま自宅近くで、圭君と出くわしましたが、彼は『こんばんは』と一言だけ。
婚約のことなど、一切話してくれませんでした。

私は単なる踏み台だったのでしょう。
でも圭君は、私のおカネで大学に進学できて、そこで眞子さまと出会えた。
それなのに一言の挨拶もないというのは、おかしいと思いませんか?
これから眞子さまと幸せな家庭を築き上げていくのであれば、人として当たり前の誠意をみせてほしいです。
「週刊現代」2018年3月3日号より

[出典:小室圭さん母の元婚約者が激白「小室さん親子が私に突きつけた手紙」(週刊現代)現代ビジネス(講談社 > http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54519 ]

普通に考えて、400万円もの大金を贈与してくれる人なんていないと思うのですが。
皇族の方々は国からのお金を受け取って生活しているので、お金の管理には徹底されていると聞きます。
考え方を相当改めないと、眞子様のお相手としてはふさわしくないなあと思います。

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