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もみじ饅頭とマツダの深いぃ関係

      2017/12/21

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広島銘菓「もみじ饅頭」でマツダが300億円の赤字から復活!学!」

「もみじ饅頭」と「マツダ」の関係は!?

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今年2016年5月、オバマ大統領がアメリカ大統領として初めて広島を訪問しました。
そして、プロ野球の広島カープは25年ぶりのリーグ優勝を果たし、今年の広島は大いに盛り上がりました。
広島の土産と言えば「もみじ饅頭」が有名です。
なんと年間1億個が食べられている、広島が誇る大人気のお菓子です。
そのもみじ饅頭が、自動車メーカーの復活を支えたのはご存じですか?
最近復活した自動車メーカーというのが、広島に本社を置く「マツダ」。
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もみじ饅頭と自動車、まったく異なるジャンルの二つが、どう関係しているのでしょうか?
これはさすがの林先生も初耳でした。
実は、もみじ饅頭作りのある機械を導入したところ、80%の無駄を解消したのです。

スプレー方式からブラシ方式へ

日本を代表する自動車メーカーのマツダですが、実は2012年当時、300億円以上の赤字を出すほどの状態でした。
そんな中、2013年に工場で「ある改革」が行われていたのです。
それが、自動車のエンジン部品、クランクシャフトの加工ライン。
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従来は、パーツにスプレーで錆び止めの油を吹き付けていました。
しかし、スプレーを吹きかけることによって、20%の油しか塗布されていないことがわかりました。
スプレーでは、なんと80%の錆び止め油がムダになっていたのです。
そこで、3年前にマツダが行なったのが、もみじ饅頭の製造工程をヒントにした「からくり改善」という試み。

もみじ饅頭が製造される工程の中に、適材適所に油が塗られているという工程を見た時に、「これだ!」と気づいたのです。
もみじ饅頭の型に油を塗る工程をヒントに、クランクシャフトのラインをスプレーからブラシ方式へ改善。

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簡単なことのようですが、これだけでムダになっていた80%の錆び止め油がほぼ無くなったのです。
このような細かな改善を、300ヶ所以上も導入したマツダは、ブランド戦略も相まって業績は右肩上がりに復活したのです。

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広島風お好み焼きのソースが濃い理由は?

広島で有名なお好み焼き。
普通のソースより濃いのですが、その理由は何でしょうか?
林先生はこれも初耳でした。

それは、最初に広島でお好み焼きが作られた頃より、キャベツや焼きそばなど、具材がどんどん増えていったからでした。
それで、ソースを濃くしないとすごく薄く感じるからなのです。

広島の路面電車は日本一

林先生からの広島の初耳学。
広島と言えば「路面電車」が名物だという林先生。
広島電鉄は、一日の乗車数が日本で一番多い路面電車なのです。

1位 広島電鉄 10万3600人
2位 東京急行電鉄(東急世田谷線) 5万5700人
3位 東京都交通局(都電荒川線) 5万1000人

1日に10万人を超え、年間で3600~3700万人が利用しています。
しかも、市内の運賃が均一で160円。
「にも拘わらず、営業係数が87.4くらい、これがすごい!」(林先生)

しかし、営業係数と言われても、誰もピンときません。
林先生は、初めての電車に乗ると「この路線、営業係数いくらだろう?」とすぐ調べるんだとか。

営業係数とは、その路線が100円稼ぐのにいくら経費がかかるかということ。
例えば、営業係数が87なら、100円稼ぐのに87円かかるという意味。
なので、営業係数が小さいほど、その会社は儲かっているということなのです。

マツダロードスター生産100万台記念パッケージ
MAZDA&にしき堂 期間限定コラボレーション商品

お菓子は、人を笑顔にすることができます。
そして、クルマも人を笑顔にすることができます。
ここ広島で、ものづくりに励むMAZDAとにしき堂がコラボレーション。
日本中に、世界中に、つくりだすもので笑顔を届けたいという想いはひとつです。
マツダロードスター累計生産100万台突破を記念して
広島のこだわりが詰まったおいしさをぜひ、お楽しみください。
*にしき堂直営店およびオンラインショップで販売。

[出典:http://nisikido.co.jp/kasi/mazda/]

おまけ★もみじまんじゅう!

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