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“ナゾトキ”仕掛け人の松丸亮吾さんは実兄・DaiGoへのコンプレックスで東大に入った

      2018/09/11

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フジテレビで毎週火曜放送の「今夜はナゾトレ」でクイズを出題、「ナゾトキ」ブームの仕掛け人 東大生の松丸亮吾さん。
実は、彼の実兄は、メンタリストでお馴染みののDaiGoさん。
松丸さんが東大に入った理由は、兄・DaiGoへのコンプレックスだった言います。
“ナゾトキ”仕掛け人・松丸亮吾、原動力は実兄・DaiGoへのコンプレックス

“ナゾトキ”仕掛け人・松丸亮吾、原動力は実兄・DaiGoへのコンプレックス 1/31(水) 5:00配信

「ナゾトキ」ブームの仕掛け人で東京大学謎解き制作集団アナザービジョン前代表・松丸亮吾氏(22)が2月2日に日本テレビ系で放送される『最強の頭脳日本一決定戦!頭脳王 2018』(後9:00)に出場する。
東京大学工学部3年に在籍し、サークルとして作問を手がけた著書『東大ナゾトレAnotherVisionからの招待状』は累計50万部を超える大ヒット。
番組では負けず劣らずの『知のアスリート』たちと頭脳バトルを繰り広げた松丸氏にORICON NEWSではインタビューを行った。
実は彼の実兄はメンタリストとして活躍中のDaiGo。密かに抱えていたという兄へのコンプレックスと、初公表に至った気持ちの変化についても語ってくれた。

■作問のきっかけは「解く問題がなくなった」

今年で6回目を迎える同番組では、東大・京大の天才8人が「銀河系最大級のブラックホールの大きさを計算せよ!」「古代マヤ文明の“マヤ文字”を解読せよ!」など聞いていても“?”が思い浮かんでしまうくらい異次元の問題相手に格闘。
高校時代から「こんなに頭のいい人たちが集まっているなんて、と憧れはあった」と番組を視聴していたことから出場を決めた松丸氏は、なかでも“東大医学部の神脳”河野玄斗や地理オリンピック金メダルで同じサークル仲間の東大大学院生・宝蔵蓮也とはライバル意識も強く芽生えたという。
 
幼い頃から『サルヂエ』『マジカル頭脳パワー!!』(日テレ系)などクイズや謎解きをテレビ番組をみながら解くのが好きだったそうで「『もっと楽しみたい』とネットで検索して、ひたすらなぞなぞやクイズを調べてたんですけど、ある時、見たことある問題しかなくなってしまって…調べてでてくるものは全部解いてしまった」と“極地”に到達。
その記憶力にも脱帽だが「昔から自分の興味のあることには記憶力が冴えた。『頭脳王』では僕の記憶力が試される問題も出てきて、そこでどう戦うかもきっとなにか面白いことになっているかな」と今回の挑戦もすっかり、満喫したようだ。

東大合格を果たした勉強法にも仰天の秘訣が。
受験生時代には『1日、10時間』を自らのルールとして決め、「そんなに勉強が好きじゃないタイプでどうしても自分がやりたいことに向いちゃう。勉強をするためには何か“足かせ”がないとできないなと思った結果、10時間勉強したらそこから先からは自分のやりたいことを思い切りやることにした。その先にある娯楽を求めて勉強するんです」と見事、完遂。
しかもその先の“娯楽”というのが「数学の問題をつくる」こと。
「数学の問題を解くのが好きだったので自分でつくってみようと。自分でつくった問題のひとつが僕の受けた年の問題としてそのまま出てしまった」と話をきいている限り、“天才”としか言えないエピソードに驚かされっぱなしだった。

■“DaiGoの弟”としか見られない…悔しさバネに『ナゾトキ』ブームをけん引

今回、DaiGoの実弟であることを初公表した松丸氏だが、過去には「DaiGoの弟だって友達には言ってたんですけど中学生のときに“DaiGoの弟”としか見られなくなった時期があった。『メンタリズムやってよ』とか自分のことは掘り下げてもらえない…。そんな悔しい時期があった」と葛藤していた。
「だから、僕は僕なりにDaiGoに頼らない、DaiGoなしの状態でなにかを成功させてやる、という野望があった」と心に決め、「不純な動機」としながらも東大受験は慶應大学卒であるDaiGoに対する対抗意識もあったことを告白。

「なにかDaiGoを超えたくて必死に勉強して受かったけど、東大に入っただけではDaiGoなしでなにかを成功したわけじゃない。自分にできることってなんだろう、と考えた時に『問題づくりがある』と…」。
兄への劣等感がそのまま原動力となった。
テレビ出演を始めた当初からDaiGoから兄弟であることを公表する誘いもあったが「『今は嫌だ』とはねてた。もっとなにか成し遂げないといけない」と頑なだったそう。

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いまや道端で小学生に出会えば隠れないといけないほど本人の知名度も上昇。
著書の売上げも上々で「これで自分なりに成功をおさめられたと思った頃にDaiGoから『そろそろ発表しない?』と言われたんです。DaiGoの力を借りずに頑張ってこられたから、今なら言ってもいい、と思うようになりました」と心境に変化。
「ずっと悔しさがバネでした。DaiGoと比較されることが悔しかった。DaiGoの名前が明かされていないなかで僕の名前が出ることにうれしさがあった」。

とはいえ、兄弟仲は良好。
『頭脳王』オンエアと同時に、ニコニコ放送で特別実施される番組実況で、兄DaiGoは弟の活躍、白熱するバトルを見守る予定。
さらに niconicoにて『メンタリスト DaiGoと松丸亮吾のナゾトキチャンネル』もオープンさせる。
「せっかく公表するなら一緒にやろう、と。僕のなかでずっと目標だった存在。いつか自分が成功したらきっと面白いコラボができると思っていた。今考えていることも、話していても面白くて家族だからこそ思いつくアイデアや、通じ合うこともあってすごく楽しいです」。
ちなみに、家でもDaiGoから心を読まれてしまうそうで「僕以上に読みやすい人はいないみたい。悔しいですね」と笑った。

近年、東大生や卒業生がテレビで脚光を浴びる機会も少なくないが、本人の印象は明るくハキハキとした爽やかな青年、それでいて頭の回転もすこぶる早い。
これからもメディアだけでなくあらゆる方面から引く手あまただろうが、「小さいときからものづくりが好きだったので、作り手の分野には進みたい。一番興味があるのはクリエイター。ひらめきで仕掛けを突破するようなゲームをつくってみたい」。
テレビ出演とは「両立していけたら面白いかな。みんなが楽しみにしていてくださっている『ナゾトキ』を辞めちゃうのはもったいないので、マルチにできるような道に進めたら」。
未来は輝きに満ちている。

■実況番組
http://live2.nicovideo.jp/watch/lv310456946

[出典:“ナゾトキ”仕掛け人・松丸亮吾、原動力は実兄・DaiGoへのコンプレックス(オリコン)(Yahoo!ニュース > https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000327-oric-ent ]

勉強の息抜きの娯楽が「数学の問題作り」というのが凡人にはわからないところ。
お兄さんとはまた違った魅力を持っているので、これからの活躍が楽しみです。

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