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北朝鮮の脅威はミサイルだけでなく、ハニートラップならぬプリンストラップも!?

   

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北朝鮮のミサイル問題は、世界が直面する恐るべき脅威です。
アメリカのドナルド・トランプ大統領がどのような行動に出るかと、日本を始め世界が戦々恐々としています。

その前に、一人、非常に元気で強気なリーダーがいます

それが、北朝鮮の「金正恩」です。


2016年、北朝鮮は弾道ミサイルの発射を16回も行いましたが、これは2015年の約3倍になります。
北朝鮮のミサイルの精度はどうか、狙った所に正確に撃てるのかなど、そんなことは実は関係がないのです。
北朝鮮が撃つぞと言って、どこへ飛んでいくかわからないミサイルの方がむしろ脅威だったりするのです。

もっと驚くべきことがあります

北朝鮮の弾道ミサイルには、秋葉原の電化製品やゲーム機器の部品が使われているという話があるのです。

中国人観光客が増えて、爆買いがニュースになったりします。
実はその中に、北朝鮮の工作員、あるいは北朝鮮からのエージェントが紛れていて、本来北朝鮮には輸出できない電化製品を買っているということも言われているのです。

ミサイル問題を世界から非難されてもやめられない理由としては、北朝鮮の台所事情があります

北朝鮮が世界に向けて輸出できる製品でまともな物はほとんどありませんが、国家経済の収入の約25%は「弾道ミサイル」で稼いでいます。

この弾道ミサイルを中東諸国などに売ることで、その利益を国家の経済にあてているのです。
世界に向けて「うちのミサイルはこういう風に飛びますよ」とアピールする一面もあるのです。

収入源はミサイルだけではありません

北朝鮮にある巨大な銅像です。

平壌市内にも、金日成・金正日の銅像が建っていますが、これほど大きな銅像を建てる国は他の国では見られません。
アフリカのセネガルには、高さ49メートルの「アフリカ・ルネサンスの像」を建てましたが、この銅像は世界一です。

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しかし、北朝鮮の最も怖いものは何だと思いますか?

それは【ハニートラップ】に代表される色仕掛けの戦術です。

日本の政治家の中でも、北朝鮮のハニートラップに引っ掛かってしまい、今までの政策を転換したという話もあります。
ターゲットの好みを調べ上げ、「ど真ん中のタイプ」の女性を送ってくるのです。

アメリカでは、ビル・クリントン大統領の時代、ずいぶんと北朝鮮寄りになりました。
そしてハニートラップだけではなく、独身女性に近づく【プリンストラップ】というものがあります。

韓国の朴槿恵大統領を操っていたとされるチェ・スンシル氏


このチェ被告には、愛人がいたと言われています。

その愛人を別れさせたのが、実は北朝鮮の工作員だったというのです。
北朝鮮の工作員の仕業とは知らずに、チェ被告の愛人だった男性がヤケになり嫉妬にかられて、朴槿恵大統領とチェ被告との間のやりとりを漏らした、ということも言われています。

果たして2017年は…

2017年は、金正恩氏のおじいさんにあたる金日成国家主席生誕105年、そして金正日総書記の生誕75周年、さらには金正恩氏が最高指導者に就任して5周年、という記念の年になります。
北朝鮮は、記念日や記念の年に暴れることがあります。

したがって、2017年は北朝鮮が何かをやらかす可能性があるということなのです。
あなたは信じますか?
[出典:2016年12月23日放送、「やりすぎ都市伝説 2016冬 4時間SP」]

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