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強い女 VS 弱い男 徹底比較研究

      2017/07/30

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強い女&弱い男を徹底比較

女は強い・男は弱い

最近は、女性の活躍が目覚ましく、強い女性がクローズアップされる一方で、不甲斐ない男性が増えるなど、男性の弱体化も叫ばれています。

女性は男性よりも、がん・感染症等の病に抵抗する免疫力が強い!?

生物学評論家・池田先生≫

男性と女性の遺伝的な違いは一つしかなくて、男性の遺伝子がXYで、女性の遺伝子がXXであること。

マイクロRNA…ある遺伝子の働きを止めるもので、がんを治す研究に活用されるなど最近注目されています。

マイクロRNA遺伝子の10%はX染色体にあります。1

X染色体を2つ持つ女性は、男性よりも病になる可能性が低いといえます。

女性は男性より検査に行くのが好き!?

心理学評論家・植木先生≫

病気の検査に行くのは女性の方が多いです。

男性よりも女性の方が検査が好きです。

日本人だけではなく、全世界的にそうです。

男性は《怖がり》ではないかと言われていて、実際にそれを検証した実験があります。

お化け屋敷で、男性と女性の怖がる様子を調査しました。

女性は悲鳴を上げて怖いということを表出し、男性は「何が怖いんだよ」と怖くないと言います。

実際に暗がりでの心拍数の男女差を調査したところ、「男性は女性よりもはるかにドキドキしている」という結果に。

心理学では「男らしさの仮面」と言います。

「そういうものを被らなければいけない男性は大変だなと思うんですね」(植木)

逆に、女性は「女らしさの仮面」をつけ、さして怖くないのに怖いふりをしないといけないのです。

男性の方が女性よりも《危機察知能力》が高いので、危険を感じて怖がりになるといいます。

女性は男性より、相手に謝らせる能力が高い!?

法律評論家・堀井先生≫

女性は、相手を謝らせる能力が非常に高いです。

夫婦ゲンカをして、男性が「君、ここ良くないんじゃないの?」と言ってるのに、時間が経つと男性の方が謝って終わるときが多いです。

女性は男性に比べ、論理や時系列を気にしないで話すことが出来てしまいます。

男性は、前に言ったことと今言ったことが違うことにこだわりをもってしまい、「先にどっちが言ったか」をとても気にするので、言葉が出てこなくなるのです。

しかし女性は、関係ない話が湯水のように出てきます。

そうなると男性は話が噛み合わなくなり、パニックになってしまいます。

それで、「謝れば終わる」と思って、最後に男性が謝るのです。

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女性は男性よりプレゼン能力が高い!?

家族社会学評論家・千田有紀先生≫

(男女が社会学的に要求される役割や家族観などを研究する社会学者)

女性の方がプレゼンが上手い。

昭和の時代では、勉強の成績が良いと、良い大学・良い会社に行けました。

ところが今の時代は、勉強ができるだけではダメで、自分をアピールするなど、プレゼンする力が評価される傾向にあります。

女性は幼少期から「人から愛されたい」と思っているので、自分を良く見せる力が養われています。

女性は目を見て感情を読み取る能力がある!?

印象評論家・重太先生≫

2

女性は、空気を読むのではなく、人の目を見て感情を読み取るのが優れています。

イギリス・ケンブリッジ大学での研究。

目元の顔写真だけを見て喜怒哀楽の感情を判定するテストで、女性は男性よりもはるかに当てることができます。

なので女性は、相手の目を見て「この人はこういう感情だから、こういうことを言ったほうが喜ぶのではないか」と考えて発言している傾向にあります。

男性は、女性が不倫をしているか見抜ける!?

脳科学評論家・澤口先生≫

男性は写真を見て、「不倫をしている女性かどうか」がわかります。

3

正解する確率が60%なので高いと言えます。

澤口先生は全然わからないそうです。

帰宅恐怖症の夫が今年になって急増中!?

マーケティング評論家・牛窪先生≫

今年に入って、帰宅恐怖症の夫が急増しています。

4

それは、妻からの小言の積み重ねが嫌になって帰宅恐怖症になる夫が多いのです。

「〇〇さんの旦那さんは幼稚園の送り迎えをしてくれていいわね、でもうちは…」と、他の夫と比べられてプライドが傷つき、帰宅恐怖症になる夫もいます。

蒸発して帰ってこなくなった夫もいるそうです。

現在、帰宅恐怖症の夫が10人中、約3人はいるそうです。

5

【帰宅恐怖症の夫の特徴】

「帰宅は妻と子が寝た後」「やたらと残業したがる」「休日も率先して仕事」「夜ご飯はほぼ外食」

理由もないのに離婚を考える夫が増加中!?

法律評論家・堀井先生≫

堀井先生は12年間弁護士をしていますが、最初のころは女性の離婚相談が圧倒的に多かったのに、最近は、浮気などの明確な理由はないのに《離婚したい夫》が増えてきているそうです。

その理由としては、「妻が怖い」「妻の小言に疲れた」など。

30~40代の男性が、疲れに疲れてふらっと実家に帰るということがあるそうです。

男性の脳は女性より早く小さくなる!?

生物学評論家・池田先生≫

脳は年とともに退化しますが、おじいさんは頑固になって怒りっぽい人が多いです。

脳にある尾状核が、男性の方が早く小さくなるからです。

【尾状核……感情や運動を調節し、記憶や学習にも関わっている】

Hなビデオを見過ぎると、脳の一部が小さくなる!?

脳科学評論家・澤口先生≫

尾状核は、AVを見過ぎるとますます小さくなります。

「ですから、怒りっぽいおじいちゃんはAVを見てはいけません」(澤口)

意欲に関する脳領域が萎縮し、他に意欲が向かなくなる傾向にあるそうです。

女の子は男の子より秘密を破りやすい!?

心理学評論家・植木先生≫

幼稚園での研究。

「〇〇ちゃんがおもちゃを隠していたよ」とこっそり伝え、「これ、秘密にしておいてね」と言います。

すると、世界のどの国でも、女の子はすぐに秘密を破ります。

これは《優越感》の問題です。

男の子は「背が高い」「ケンカに強い」など、身体上の優越感を求めます。

女の子は「情報量の多さ」が優越感になります。

「女の人に『秘密にしてね』と言ってもムダですね」(植木)

男性は、「いつ・どこで言うか」を考えた結果、言わないまま終わることが多いです。

女性はルールや法律に縛られにくい!?

法律評論家・堀井先生≫

女性を「ルール」や「法律」で縛っても、それも意味がありません。

不倫相手が「会社にバラすぞ、バラさない代わりにつきあえ」と言うと男性はつきあいます。

弁護士が「犯罪になるよ」と警告しますが、「警察が来る」「逮捕される」ということは女性にとっては何も怖くありません。

女性は「目の前の好きな男性との関係が全てであって、先の事まで想像できない」と。

恋愛に没頭しているときは「他人からどう思われようとも彼との関係を重視」する女性もいるとのことです。

ネットで中傷されやすいのは、女性よりも男性!?

マーケティング評論家・牛窪先生≫

ネットで中傷されやすいのは、圧倒的に男性です。

イギリス最大のシンクタンクが、200万件のツイートを分析。

男性芸能人に送られたツイートの、20件に1件が悪質な嫌がらせでした。

中傷的なツイートの割合は、男性が2.54%、女性が0.95%。

一般の人で、ネットで中傷を受けたことがある人の割合は、女性が3%、男性は14%。

理由としては、男性は闘争本能が強いので、カチンときて反論し、炎上するからです。

女性アナウンサーは、男性よりも中傷を受けやすいです。

男性アナウンサーの3倍以上の嫌がらせを受けています。

加藤アナに最近多い中傷は「スッピンが中村玉緒さんに似ている」(牛窪先生調べ)

男女差は生まれつきではなく、育ち方で決まる!?

心理学評論家・植木先生≫

心理学では「男女差は後天的に作られる」と言われています。

男女の子どもを使った実験(25年前まで行われ、現在は禁止)。

男の子の赤ちゃんに「メアリー」という名前をつけ、女の子の赤ちゃんに「ジョン」と名前をつけました。

ジョンと名前をつけられた女の子は、3~4歳で機関銃のおもちゃ、メアリーと名前をつけられた男の子は、ピンク色のぬいぐるみなどを選ぶようになると。

6

好みは「後天的に社会が与えている」

2分の1の男性はいらない!?

脳科学評論家・澤口先生≫

「2分の1の男性はいらないんです」(澤口)

WHOのデータ(アフリカ・ガンビアでの出生率)。

生涯に産んだ数は、女性が約6.8人、男性は約12人で、2倍の差があります。

だから「男性は半分いらない」と。

[出典:2016年11月2日(水)「ホンマでっか!?TV 」]

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