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吉野家牛丼値上げに、いくら何でも…庶民 音を上げる 値段据え置き松屋 すき家 

      2018/09/24

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吉野家の牛丼を出勤前に、毎日まいにち食べていた時期がありました。
牛丼ひとすじ、すじ肉大好き、ライターズラボ所長です。

141210_000

吉野家が、2014年12月17日(水)15時から、牛肉関連商品を値上げするとの公式発表がありました。

吉野家の主要商品である牛丼の主原料である、牛肉(ショートプレート)は、主要輸入国である米国での一昨年の干ばつ影響から出荷量が減少、一方でアジア市場での需要拡大から米国産牛肉の価格が高騰しております。
今後も出荷量の漸減傾向は変わらない見込みであることに加え、さらにアジア市場での消費拡大が進む見通しです。
当社では、さまざまな合理化を継続して進め、コストの削減に取り組んでおりますが、企業努力のみで食材コストの上昇分を吸収することは困難となり、今回販売価格を変更することとなりました。
[出典:www.yoshinoya.com]

変更後の価格

牛丼

並盛 300円 → 380円 (+ 80)
大盛 460円 → 550円 (+ 90)
特盛 560円 → 680円 (+120)
アタマの大盛 390円 → 480円 (+90)

牛カルビ丼

小盛 390円 → 490円 (+100)
並盛 490円 → 590円 (+100)
大盛 590円 → 690円 (+100)

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今年3月に並盛280円を300円に値上げしてから、半年ばかりでまた値上げ。

全国の、吉牛(よしぎゅう)ファンは、複雑な気持ちで12月17日を迎えるようです。

個人の感想として、値上げするのは、やむを得ないと思いますね。
僕の青春は牛丼だった、牛丼が僕の青春だった。
「私の身体は牛丼でできている…」
うへぇ

141210_005写真は吉野家ニューヨークマンハッタン店の看板 [出典:http://blog.goo.ne.jp/majubii/]

同業他社の牛丼や牛めしを食べたことはあるけれども、
残念ながら、吉野家のテイストにはかなわないと思いました。

こんなことを云うと、
『目玉焼きにかけるのは醤油かソースか』論争みたいになっちまうんだけど、

「え?目玉焼きって、塩かけるんじゃないの?」
っていう、第三の選択もあるわけで、

何もお店で食べるだけが吉野家ファンではないわけで、
今どき、吉野家テイストを手軽におうちで食べられるんだから、
かつての所長のように、毎朝毎日牛丼を食べることもないでしょうに。

141210_003

今後は、お弁当を作って職場に持って行くとか、
おかずを作るのが面倒だったら、ご飯だけ持って行って、
牛丼の具をぶっかけて食べるとか、いろいろ工夫してほしいよね。

ちなみに、牛丼の具に対するご飯の量は200gが調度良く、
お肉の美味しさ吉野家テイストを引き立てるには絶妙のバランスです。
[ライターズラボ調べ]

吉野家 牛丼 30食

吉野家 牛丼の具

すき家にも冷凍牛丼の具がありますけど、残念なテイストでした。

牛丼、一筋~ 八十年~♪
やったねパパ。明日はホームランだ!

141210_002

こんな懐かしいCMが流れていた時代
僕は、青春でした。
牛丼毎日食べてました。
若気の至りでした。

「肉ばっかり喰ってねえで、野菜を食べんとだちかんぞ」
かあちゃんから、云われ続けて、ン十年~♪
の所長でした。

 

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