●お茶汲み

柳家小三治(十代目)

落語お茶汲み(茶汲み)あらすじ解説|禁演落語・花魁のうそ泣きと仕込みオチの廓噺

「お茶汲み」(茶汲み・女郎の茶)は禁演落語53種の廓噺。花魁のうそ泣き=涙代わりのお茶、それを真似ようとした客が先を読まれるサゲが見事。初代柳家小せん作・志ん生継承の定番演目。志ん朝・歌丸・小三治の動画付きであらすじ・解説を紹介。
古今亭志ん朝

★古今亭志ん朝/お茶汲み

落語 「お茶汲み」 古今亭志ん朝吉原の安大国(やすだいこく)という店に初会で上がった男を見た田毎(たごと)という女郎が、いきなり悲鳴を上げた。聞けば、駆け落ちをした男の病気を治そうと、金のためにこんな世界に身を沈めたが男は死んでしまったとい...