古今亭志ん生(五代目)

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★古今亭志ん生(五代目)三味線栗毛#846-0114

あらすじ 老中筆頭、酒井雅楽頭(さかいうたのかみ)の次男坊・角三郎は、ちょくちょく下々に出入りするので親父から疎んじられ、五十石の捨て扶持をもらって大塚鶏声ヶ窪の下屋敷で部屋住みの身。 そうでなくとも次男以下は、養子にでも行かない限り、一生...
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★古今亭志ん生(五代目)ぼんぼん唄

★古今亭志ん生(五代目)ぼんぼん唄 江戸時代、京橋八丁堀玉子屋新道に源兵衛という背負い小間物屋があった。彼と妻のおみつは子宝に恵まれず、二人の静かな暮らしは、その欠けた喜びによって影が差していた。子どもを切望する源兵衛は、おみつの勧めで浅草...
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★古今亭志ん生(五代目)百川(ももかわ)

古今亭志ん生 百川 『百川』は実在した料理屋で、そこであった実話を落語にしたと言われている。 通常のサゲとは違い、志ん生独特のやり方をしている。 ⇒ 古今亭志ん朝 百川 ⇒ 三遊亭圓生 百川 落語メモ 浮世小路百川楼 明治の初め頃まで存在し...
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★古今亭志ん生(五代目)たがや

落語 「たがや」 古今亭志ん生 たが屋(たがや)は、落語の演目の一つ。原話は不明だが、江戸時代から高座にかけられてきた非常に古い噺。 主な演者として、三代目三遊亭金馬や五代目古今亭志ん生、五代目柳家小さん、五代目三遊亭圓楽などがいる。 江戸...
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★古今亭志ん生(五代目)犬の災難

『猫の災難』という噺の猫を犬に替えたもの。 鯛ではなく、隣に届いた鶏を預かったという設定。 相棒が酒を買いに行っている間に、隣のかみさんが戻ってきて鶏を持っていってしまうという、合理的な段取りである。 最後は酒を「吸った」ことを白状するだけ...
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★古今亭志ん生(五代目)千両みかん(千両蜜柑)

落語 「千両みかん」 古今亭志ん生 千両蜜柑(せんりょうみかん)は、古典落語の演目。 原話は、明和9年(1772年)に出版された笑話本「鹿の子餅」の一遍である『蜜柑』。 松富久亭松竹の作とも伝わっている。 元々は上方落語の演目の一つで戦後に...
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★古今亭志ん生(五代目)宿屋の富(高津の富)

落語 古今亭志ん生 宿屋の富 宿屋の富(やどやのとみ)は古典落語の演目の一つ。上方落語では『高津の富(こうづのとみ)』と呼ぶ。 上方発祥の演目で、3代目柳家小さんが東京に持ち込んだ。 そのナンセンスさ故か演者は多く、ざっと挙げるだけでも東京...
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★古今亭志ん生(五代目)おせつ徳三郎(刀屋)

古今亭志ん生 おせつ徳三郎~刀屋 お店のお嬢様のおせつと奉公人の徳三郎が恋仲に落ちた。それが明るみに出て、徳三郎は暇を出され、叔父さんの家に預けられた。 しばらく経ち、おせつが婿を取り婚礼が行われることを知った徳三郎は、自分を裏切ったおせつ...
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★古今亭志ん生(五代目)紀州・猫の皿

猫の皿(ねこのさら)は、落語の演目のひとつ。 古美術商が旅先の途中で立ち寄った茶店で亭主を騙してある皿を買い叩こうとするが、その亭主の方が一枚上手だったという噺。 月尋堂作の浮世草子『子孫大黒柱』所収の『一休和尚』や『爪かくす猫の食器』にそ...
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古今亭志ん生(五代目)紀州・宗珉の滝・御家安とその妹

■鶴殺疾刃庖刀(つるころしねたばのほうちょう) 側室お藤の方に丸め込まれた東城氏勝は、次々と失政を重ねていく。過ちに気づいたときは既に遅く、その身は切腹。お藤の兄、御家安も悪事の報いで殺害される。 ・道頓堀の出会い 弘化元(1844)年、東...
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★古今亭志ん生(五代目)首ったけ

いくら、廓(くるわ)で女郎に振られて怒るのは野暮(やぼ)だといっても、がまんできることとできないことがある。 惚(ほ)れてさんざん通いつめ、切り離れよく金も使って、やっとなじみになったはずの紅梅花魁(おいらん)が、このところ、それこそ、宵(...
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★古今亭志ん生(五代目)化け物使い

あらすじ 本所の割り下水に住む元武家の吉田さんは人使いの荒い隠居で有名であった。 日本橋葭町にあった桂庵千束屋から何人も紹介されて来たが誰もきつくて長く勤まらなかった。 木助が紹介されて来てみると、仕事は全て片づいていたが、 「仕事は無いん...
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★古今亭志ん生(五代目)真田小僧

前座噺とし使う場合は、サゲまでやらずに途中で切ることが多い。志ん生が、前座の頃の林家三平にこの噺の稽古をつけたが、いくら教えても「うちの薩摩も真田におちた」とやるので、サジを投げたという話が伝わっている。 志ん生は寄席ではこの話をやっていた...
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★古今亭志ん生(五代目)大山詣り

落語 「大山詣り」 古今亭志ん生 大山詣り(おおやままいり)は古典落語の演目。原話は、狂言の演目の一つである「六人僧」。 主な演者は、五代目古今亭志ん生、六代目三遊亭圓生、八代目春風亭柳枝、三代目古今亭志ん朝など。 あらすじ 相模国(現在の...
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★古今亭志ん生(五代目)穴どろ・佃祭・犬の災難

穴どろ(あなどろ)は古典落語の演目の一つ。 原話は、嘉永年間(1848年~1854年)に出版された笑話本・「今年はなし」の一遍である『どろ棒』。 主な演者には、8代目桂文楽や林家彦六、5代目古今亭志ん生などがいる。 ⇒ 3代目春風亭柳好が最...
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★古今亭志ん生(五代目)祇園祭(祇園会)・鰻の幇間・大工調べ

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★古今亭志ん生(五代目)しじみ売り(蜆売り)

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★古今亭志ん生(五代目)搗屋幸兵衛(つきやこうべえ)

あらすじ 家主の幸兵衛が、今朝も長屋を一回りして、小言を言って家に戻ると、空家を借りたいと男が訪ねて来た。 仕事は搗米屋だというので、以前あの部屋には搗米屋がいて、その隣に自分が暮らしていたと思い出話を始めた。 最初に結婚した嫁は働き過ぎて...
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★古今亭志ん生(五代目)まんじゅうこわい(饅頭怖い)

あらすじ 町で若者の寄り合いがありました。次から次へ恐いものを言い合いました。 「おれは蛇が恐い。あの動き方が嫌だ。」 「おれは狸が恐い。お化けに姿を変えるから。」 「おれはクモだ。クモの巣はねばねばする。」 「おれはコウモリだ。夜飛びやが...
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★古今亭志ん生(五代目)無精床(けんつく床)

古今亭志ん生(五代目) 無精床 客商売として世辞が心情の床屋。『もし床屋が無精でつっけんどんになったら…』の想定で噺が進む。別名『けんつく床』 あらすじ 無精なのでめったに客のこない床屋にうっかり入ってしまった客。さんざん小言を言われた後、...
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