古今亭志ん生(五代目)

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古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)昭和39年(1964年)74歳の映像

志ん生が74歳の時に紫綬褒章を受章した後、NHKのスタジオで「鰍沢」を演じた後のインタビューです。この頃はまだ体調も良く志ん生流の落語論を展開しておりましたが、昭和42(1967)年に勲四等瑞宝章を受章し、その翌年の昭和43(1968)年に...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)文違い

落語   「文違い」  古今亭志ん生あらすじ内藤新宿の女郎お杉には馴染み客として日向屋の半七、田舎客の角蔵が贔屓にしており、半七からは「お父っあんが(二十両も)無心してきて…」と偽って用意させた十両のうち五両とお足代の金子を、その隣の部屋に...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)はてなの茶碗(茶金)

落語 古今亭志ん生 はてなの茶碗昭和30年代の音源★冒頭で 師匠:四代目 橘家圓喬について、自身のエピソードも含めて語っています。大変貴重な音源です。⇒ 橘家圓喬(四代目)音源一覧はてなの茶碗(はてなのちゃわん)は、上方落語の演目の一つ。東...
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★古今亭志ん生(五代目)探偵うどん

落語 「探偵うどん」 古今亭志ん生探偵うどん(たんていうどん)は古典落語の演目の一つ。元々は『警察うどん』という上方落語の演目で、主な演者には東京の5代目古今亭志ん生、上方の桂七福などがいる。あらすじひとりの泥棒が、東京の闇に暗躍していた。...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)三年目

三年目(さんねんめ)は古典落語(江戸落語)の演目の一つ。4代橘家圓喬(たちばなやえんきょう、1865年~1912年)が得意とした噺で、5代三遊亭円生(さんゆうていえんしょう、1884年~1940年)、6代三遊亭円生(1900年~1979年)...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)麻のれん

按摩の杢市は、強情で自負心が強く、目の見える人なんかに負けないと、いつも胸を張っている。今日も贔屓のだんなの肩を揉んで、車に突き当たるのは決まって間抜けな目の見える人だという話をしているうちに夜も遅くなったので、だんなが泊まっていけと言って...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)岸柳島(巌流島)

岸柳島(がんりゅうじま)は古典落語の演目の一つ。「巌流島」とされる事もある(理由は後述)。原話は、安永2年(1773年)に出版された笑話本「坐笑産」の一遍である「むだ」。元々は『桑名舟』という上方落語で、主な演者に5代目古今亭志ん生や8代目...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)昭和43年(1968)7月3日~78歳の映像

この映像は、昭和43(1968)年7月3日に東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放映された「人に歴史あり」と云う番組です。当時はまだカラー放送が一般的ではなかった時代で、白黒放送と混在している時代でした。この番組で志ん生は終始無言であり、...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)小間物屋小四郎(大岡政談より)

落語 「小間物屋小四郎」 古今亭志ん生京橋五郎兵衛町の長屋に住む、背負い(行商)の小間物屋・相生屋小四郎。今度上方へ行って一もうけしてきたいというので、その間、留守に残る女房のお時のことを家主の源兵衛にくれぐれも頼んで旅立つ。東海道を一路西...
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★古今亭志ん生(五代目)義眼

あらすじ片目を患った男、医者に診てもらうと「これ、もう駄目だからくり抜きましょう」「先生、あとどうするんです?」「今いい義眼が出来てますから、それをはめましょう」で、義眼を入れてみたところ、まことに具合がいい。「夜寝るときとか、使わないとき...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)富久

富久(とみきゅう)は古典落語の演目の一つ。初代三遊亭圓朝の創作落語で、主な演者には8代目桂文楽や5代目古今亭志ん生、8代目三笑亭可楽などがいる。あらすじ(文楽と志ん生の口演をミックス)年末ともなると、いろいろと入用になって人も物も忙しくなる...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)江島屋騒動(えじまやそうどう)

落語 古今亭志ん生 江島屋騒動 上落語 古今亭志ん生 江島屋騒動 下あらすじ深川の佐賀町に住む、倉岡元庵と言う医者が亡くなった。残された女房のお松と娘のお里は、医者が出来ないので、故郷の下総の大貫村に引き下がった。村の権右衛門が訪ねてきて、...
古今亭志ん朝

★【親子リレー落語】 古今亭志ん生・志ん朝・金原亭馬生【富久】

【親子リレー落語】古今亭志ん生・古今亭志ん朝・金原亭馬生【富久】親子三人による、貴重なリレー落語です。データ昭和33年(1958年)録音。志ん朝~21歳(入門二年目の前座)馬 生~31歳志ん生~69歳音源の録音・編集は、当時ニッポン放送に勤...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)祇園祭(祇園会)

『祇園会』(ぎおんえ)は古典落語の演目の一つ。原話は、天保年間に出版された笑話本・「如是我聞」の一遍である『都人』。別題は『京見物』。京者の暴言に激怒し、怒り心頭で怒鳴りまくる江戸ッ子と、原因を作っておきながらいけしゃあしゃあと京の自慢を続...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)寝床

あらすじ旦那が趣味の義太夫を語る会の準備を始めた。飲める人には酒と肴を、飲めない人にはお茶と羊羹を揃えて、座席の用意をさせる。さて当日になって、何人集まるか番頭に聞くと、やれ無尽だお産だと誰も来ない。すっかり臍を曲げた旦那は「もう義太夫は語...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)元犬

元犬(もといぬ)は、落語の演目の一つ。原話は、文化年間に出版された笑話本「写本落噺桂の花」の一編である「白犬の祈誓」。あらすじ白犬は人間に近く、信心すれば来世には人間に生まれ変われる。近くに住む(人間の)ご隠居からそんな話を聞き、一念発起し...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)名人長二

1957年(昭和32年)録音(一)00:00:00(二)00:27:58~(三)00:55:28~(四)01:23:22~(五)01:51:10~あらすじ長二は指物師で名人といわれるほどの腕前。ある日、湯河原へ湯治に行った長二は、自分の背中...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)風呂敷

風呂敷(ふろしき・ふるしき)は古典落語の演目の一つ。別題は『風呂敷間男』。原話は安政2年(1855年)に刊行された『落噺笑種蒔』の一遍である「みそかを」。そのほかにも諸説あるが、真相は不明である。元は『艶笑落語(バレ噺)』であったが、時代を...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)柳田格之進

柳田格之進(やなぎだかくのしん)は落語の演目の一つ。「柳田角之進」とも書く。あらすじ柳田格之進は、生来の正直さが災いして主家から放逐される。その後、妻に先立たれ娘のおきぬとともに浅草阿部川町の裏店に逼塞している。今日の米にも困る暮しぶりだが...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)怪談牡丹灯籠(お札はがし)

怪談噺INにこにこ 「牡丹灯籠からお札はがし」 古今亭志ん生
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