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三遊亭圓歌(三代目)

★三遊亭圓歌(三代目)電報違い

日本橋石町(こくちょう)の生薬屋(きぐすりや)の旦那と出入りの職人の新太が、一生に一度は行っておかねばならないと言われているお伊勢参りをした。伊勢神宮の内宮、外宮を参拝して熱田神宮にもお参りをした。宿をとっていた名古屋の旅館を引き払い夜8時...
桂文楽(八代目)

★桂文楽(八代目)心眼

横浜から顔色を変えて梅喜(ばいき)が歩いて帰ってきた。聞くと弟に「穀潰しの、ど盲」と何回も言われたという。それが悔しくて翌日自宅の馬道から茅場町の薬師様へ「どうか、目が明きます様に」と、願掛けに通った。女房お竹の優しい取りなしもあって、満願...
桂文楽(八代目)

★桂文楽(八代目)素人鰻(うなぎ屋)

素人鰻(しろうとうなぎ)は、落語の演目名。八代目桂文楽の至芸が知られる。原話は噺本『軽口大矢数』(安永2年:1773年)の『かば焼』、または『大きにお世話』(安永9年:1780年)の『蒲焼』。あらすじ明治維新後、武士であった階級は士族となる...
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立川談志

★立川談志/紺屋高尾

あらすじ神田紺屋町、染物屋の吉兵衛さんの職人で久蔵さんが寝付いてしまった。話を聞くと、国元に帰るため初めて吉原に連れて行かれ、当世飛ぶ鳥を落とす勢いの三浦屋の高尾太夫の道中を見て恋患い。錦絵を買い求めたが、全て高尾太夫に見える。10両で会え...
柳家小さん(五代目)

★柳家小さん(五代目)禁酒番屋

禁酒番屋(きんしゅばんや)は古典落語の演目の一つ。元々は『禁酒関所』という上方落語の演目で、3代目柳家小さんが東京に持ち込んだ。主な演者には、5代目柳家小さんや8代目三笑亭可楽、5代目鈴々舎馬風、10代目柳家小三治、上方では4代目林家小染、...
橘家圓蔵(八代目)

★橘家圓蔵(八代目)堀の内

あらすじとにかく、そそっかしい主人公。帰って来るなり「医者を打つから、注射を呼んでくれ」という。歩くと体がかしぐという。下駄と草履を片方づつ履いていたのだ。女房に片方を脱げと言われ草履を脱いでもっとかしいでしまう。そそっかしいのが直るように...
桂文楽(八代目)

★桂文楽(八代目)よかちょろ

●あらすじ若だんなの道楽がひどく、一昨日使いに行ったきり戻らないので、だんなはカンカン。番頭に、おまえが信用しないと余計自棄になって遊ぶからと、与田さんの掛け取りにやるように言ったのがいけないと、八つ当たり。今日こそみっちり小言を言うから、...
漫才

★【漫才】松鶴家千代若・千代菊 

松鶴家千代若・千代菊(しょかくや ちよわか・ちよきく)は昭和初期〜平成期に活躍した夫婦漫才コンビ。生前は落語芸術協会所属。出囃子は「菖蒲浴衣」。『松鶴家』(しょかくや)は上方歌舞伎の『松鶴屋』(しょうかくや)に由来する屋号で、千代若の師匠は...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)小間物屋小四郎(大岡政談より)

落語 「小間物屋小四郎」 古今亭志ん生京橋五郎兵衛町の長屋に住む、背負い(行商)の小間物屋・相生屋小四郎。今度上方へ行って一もうけしてきたいというので、その間、留守に残る女房のお時のことを家主の源兵衛にくれぐれも頼んで旅立つ。東海道を一路西...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)義眼

あらすじ片目を患った男、医者に診てもらうと「これ、もう駄目だからくり抜きましょう」「先生、あとどうするんです?」「今いい義眼が出来てますから、それをはめましょう」で、義眼を入れてみたところ、まことに具合がいい。「夜寝るときとか、使わないとき...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)富久

富久(とみきゅう)は古典落語の演目の一つ。初代三遊亭圓朝の創作落語で、主な演者には8代目桂文楽や5代目古今亭志ん生、8代目三笑亭可楽などがいる。あらすじ(文楽と志ん生の口演をミックス)年末ともなると、いろいろと入用になって人も物も忙しくなる...
桂三木助(三代目)

★桂三木助(三代目)三井の大黒

三井の大黒(みついのだいこく)は落語の演目の一つ。名人と呼ばれた大工・左甚五郎を主人公とした噺である。三代目桂三木助、六代目三遊亭円生が得意とした。あらすじ江戸の神田八丁堀。大工が作業をしているところに半纏を着た男が現れ、大工の仕事ぶりにけ...
柳家小さん(五代目)

★柳家小さん(五代目)碁泥(碁どろ)

碁泥(ごどろ)は、落語の演目の1つ。上方では「碁打盗人」と呼ぶ。現在は主に東京で演じられる。 3代目柳家小さんが、大阪の4代目桂文吾に教わり、東京に移した。「笠碁」とならぶ碁をテーマにした落語の代表的演目である。5代目柳家小さん、6代目春風...
露の五郎兵衛(二代目)

★露の五郎兵衛(二代目)艶笑小咄

桂文枝(五代目)

★桂文枝(五代目)軽業講釈

【落語】桂文枝「軽業講釈」『軽業講釈』(かるわざ講釈)は上方落語の演目の一つ。原話は不明。道中噺『伊勢参宮神乃賑』の一編。主な演者として、3代目 桂米朝、5代目 桂文枝等がいる。あらすじ喜六と清八のコンビが、伊勢参りの帰り道にある村へ立ち寄...
林家彦六(八代目 林家正蔵)

★林家彦六(八代目 林家正蔵)ステテコ誕生

「ステテコ踊り」で有名になった明治時代の落語家、初代三遊亭圓遊にまつわる噺。「ステテコ踊り」とは、明治13年頃、寄席で舞っていた踊りで、踊りの足下から見えていた下着がステテコと呼ばれた。
橘家圓蔵(七代目)

★橘家圓蔵(七代目)映画の穴

プロフィール7代目橘家圓蔵(7だいめ たちばなや えんぞう、1902年3月23日 - 1980年5月11日)は、落語家。生前は落語協会所属。本名・市川虎之助。出囃子は「お江戸日本橋」。来歴・人物横浜市生まれ。4歳で父が亡くなりはその後はあち...
三笑亭可楽(八代目)

★三笑亭可楽(八代目)子別れ(上・下)

子別れ(上)子別れ(下)あらすじ町内の大店のご隠居さんの弔いへ出かけた熊五郎。隠居は九十六まで生きて、子供、孫にも恵まれて、めでたい葬式だと、お寺へ行くと、長生きをした仏様の功徳になると言われ、般若湯(お酒)をしたたかに呑んで、薪を枕に寝込...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)江島屋騒動(えじまやそうどう)

落語 古今亭志ん生 江島屋騒動 上落語 古今亭志ん生 江島屋騒動 下あらすじ深川の佐賀町に住む、倉岡元庵と言う医者が亡くなった。残された女房のお松と娘のお里は、医者が出来ないので、故郷の下総の大貫村に引き下がった。村の権右衛門が訪ねてきて、...
古今亭志ん朝

★【親子リレー落語】 古今亭志ん生・志ん朝・金原亭馬生【富久】

【親子リレー落語】古今亭志ん生・古今亭志ん朝・金原亭馬生【富久】親子三人による、貴重なリレー落語です。データ昭和33年(1958年)録音。志ん朝~21歳(入門二年目の前座)馬 生~31歳志ん生~69歳音源の録音・編集は、当時ニッポン放送に勤...
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