雷門助六(八代目) ★雷門助六(八代目)代り目#70 夫が酒を飲んでいると、何かおつまみが欲しいと催促し始めた。怒りながらも優しい妻は、やむを得ず夫の好きなおでんを買いに出かけた。ところが途中で財布を家に忘れてきたことに気付き、裏口から忍び戻り財布を取りに行く。夫はいらいらしながらもおでんを待... 2024.03.24 雷門助六(八代目)
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)替り目 落語「替り目」「大将、俥(くるま)差し上げましょうか」「お前はそんなに力があるのか」「いえ、帰(けえ)り俥ですから、お安くしておきます。乗ってくださいよ」「やだ。でも、頼まれれば乗ってやらぁ」「お願いします」「俥もってこい」「何処に行きます... 2022.08.22 古今亭志ん生(五代目)
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)亭主関白(別題:替わり目/元帳) 落語 古今亭志ん生 SP原盤四席もとは『替わり目』というサゲからつけた題ですが、志ん生はたいがい「元帳をみられちゃった」で切ってサゲまではやらなかった。SP盤に『亭主関白』や『元帳』の題があるのはそういう理由からである。『火焔太鼓』とならぶ... 2022.07.25 古今亭志ん生(五代目)