昔昔亭桃太郎
昔昔亭桃太郎
立川談志 ★立川談志/お菊の皿(皿屋敷)
あらすじ長屋に住んでる粗忽者たち。どこからか幽霊の出る屋敷があると聞きつけ、もの知りのご隠居さんに尋ねてみると、さすがご隠居、そりゃあ番町の皿屋敷のことだと、すぐに教えてくれました。お菊さんの悲しいさだめを聞かされた好奇心旺盛の連中は、幽霊...
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)お血脈(おけちみゃく)
お血脈(おけちみゃく)は古典落語の演目の一つ。会話劇の形態をとる落語の中にあって、セリフがほとんどなく、演者の地の語りを中心に進めるタイプの噺を『地噺』と言うが、これはその代表格。かつては10代目桂文治が得意とし、現在は6代目三遊亭円楽が十...
古今亭志ん朝 ★古今亭志ん朝/百年目
落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 百年目あらすじある大店の一番番頭・冶兵衛。四十三だが、まだ独り身で店に居付き。この年まで遊び一つしたことがない堅物で通っている。二番番頭が茶屋遊びで午前さまになったのをとがめて、芸者という紗は何月に着るのか...
橘家圓喬(四代目) ★橘家圓喬(四代目)まくら二題
プロフィール玄冶店の師匠~4代目橘家 圓喬(たちばなや えんきょう、慶応元年11月9日(1865年12月26日) - 大正元年(1912年)11月22日)は、東京出身の落語家。本名:柴田清五郎。(元は桑原で養子になり柴田になったと思われる。...
柳家小さん(五代目) ★柳家小さん(五代目)粗忽の釘
5代目柳家 小さん(やなぎや こさん、1915年〈大正4年〉1月2日 - 2002年〈平成14年〉5月16日)は、長野県長野市出身の落語家。本名、小林 盛夫(こばやし もりお、4代目桂三木助の本名と同姓同名)。出囃子は『序の舞』。1995年...
桂文治(八代目) ★桂文治(八代目)祇園会(祇園祭)
『祇園会』(ぎおんえ)は古典落語の演目の一つ。原話は、天保年間に出版された笑話本・「如是我聞」の一遍である『都人』。別題は『京見物』。京者の暴言に激怒し、怒り心頭で怒鳴りまくる江戸ッ子と、原因を作っておきながらいけしゃあしゃあと京の自慢を続...
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)黄金餅(こがねもち)
古今亭志ん生(五代目)黄金餅(こがねもち)自分の死後に財産が他人に渡るのを嫌がる僧侶と、その財産を奪おうと企む男を通して人間の深い欲望を描いた、数ある落語の演目中でも屈指のダークなネタである。この噺は、よく分析してみると、あまり道徳的ではな...
漫才 ★【漫才】青空千夜・一夜/プロフィール
青空 千夜(あおぞら せんや、本名:酒井 義人、1930年6月28日 - 1991年6月20日)福岡県北九州市出身。八幡押原高校卒業。青空 一夜(あおぞら いちや、本名:小板橋 喜八郎、1932年9月17日 - 1996年4月23日)長野県...
漫才 ★【漫才】リーガル千太・万吉/プロフィール
プロフィール2人共に柳家金語楼一座に属する落語家であった(千太のみ金語楼の弟子でなおかつ金語楼とは同い年)。落語時代の二人の音源は、「ご存知古今東西落語紳士録」に残っている。結成のきっかけには二説ある。金語楼は吉本興業の芸人であり、上方・吉...
昔昔亭桃太郎 ★昔昔亭桃太郎/魚根問
桂春團治(初代) ★桂春團治(初代)いかけや
いかけ屋
柳家権太楼(初代) ★柳家権太楼(初代)若旦那
プロフィール初代柳家 権太楼(やなぎや ごんたろう、1897年(明治30年)10月20日 - 1955年(昭和30年)2月8日)は、日本の落語家。本名、北村 市兵衛。東京市本所区の生まれ。大阪で義太夫語りとなり、竹本越羽太夫と名乗る。その後...
立川談志 ★立川談志/粗忽長屋(主観長屋)
⇒⇒★聴き比べ
立川談志 ★立川談志/三方ヶ原軍記(みかたがはらぐんき)
三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)は、元亀3年12月22日(1573年1月25日)に、遠江国敷知郡の三方ヶ原(現在の静岡県浜松市北区三方原町近辺)で起こった、武田信玄軍2万7,000人と徳川家康軍1万1,000人(うち織田信長からの援...
立川談志 ★立川談志/三方一両損
【落語】_立川談志_三方一両損左官金太郎が3両拾い、落とし主の大工吉五郎に届けるが、吉五郎はいったん落とした以上、自分のものではないと受け取らない。大岡越前守は1両足して、2両ずつ両人に渡し、三方1両損にして解決する。
立川談志 ★立川談志/二十四孝(にじゅうしこう)
『二十四孝』とは、古典落語の演目の一つである。主な噺家は桂文治 (10代目)などがいる。あらすじ江戸のとある町に住む男(八五郎)は、たいへんな大酒飲みで、また同居している年老いた実母への態度も最悪であった。それを当然よく思わない長屋の大家は...
三遊亭歌笑(三代目) ★三遊亭歌笑(三代目)わが生い立ちの記
プロフィール3代目三遊亭 歌笑(1917年9月22日 - 1950年5月30日)は東京都西多摩郡五日市町(現:あきる野市)出身の落語家。本名:高水 治男。生家は高水製糸工場の二男で地元の小学校卒業後、その後兵隊検査で極度の斜視であった為に丙...
古今亭志ん生(四代目) ★鶴本の志ん生こと古今亭志ん生(四代目)浮世風呂
古今亭志ん朝 ★古今亭志ん朝/柳田格之進
落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 柳田格之進あらすじ彦根の城主井伊氏のご家来で柳田格之進という文武両道に優れ品性正しく潔癖な浪人がいた。正直すぎて人に疎まれて浪人をしていた。浅草阿倍川町の裏長屋に娘”きぬ”と二人で住んでいた。娘の助言で碁会...