古今亭志ん生(四代目)
古今亭志ん生(四代目)
古今亭志ん朝 ★古今亭志ん朝/柳田格之進
落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 柳田格之進あらすじ彦根の城主井伊氏のご家来で柳田格之進という文武両道に優れ品性正しく潔癖な浪人がいた。正直すぎて人に疎まれて浪人をしていた。浅草阿倍川町の裏長屋に娘”きぬ”と二人で住んでいた。娘の助言で碁会...
立川談志 ★立川談志/五貫裁き
神田の三河町に家主の多呂兵衛、借家人の半端者の八公が住んでいた。この八公が人生立ち直ろうと奉加帳を持って町内を回ると、血だらけで戻ってくる。聞くと徳力屋に最初よったところ、番頭はたった3文しか付けない。怒ると主人が出てきて1文を付けた。怒っ...
林家正蔵(七代目) ★林家正蔵(七代目)プロフィール
人間製造あんま小僧(按摩小僧)若旦那湯屋番プロフィール初代林家三平の父 7代目 林家正蔵1894年3月31日生まれ。本名海老名竹三郎。元々は素人の天狗連。1919年1月に初代柳家三語楼に入門してプロとなり、柳家三平を名乗る。1924年3月に...
柳家小せん(初代) ★柳家小せん(初代)専売芸者
プロフィール初代柳家 小せん(1883年4月3日 - 1919年5月26日)は、落語家。本名は鈴木万次郎。浅草福井町の提灯屋を営んでいた2代目三遊亭萬橘(元:4代目七昇亭花山文)の実子。1897年に4代目麗々亭柳橋の弟子になり柳松となったが...
快楽亭ブラック(初代) ★初代 快楽亭ブラック「英日結婚の咄」Rakugo in Japanese
昔昔亭桃太郎 ★昔昔亭桃太郎/春雨宿
落語 「春雨宿」 昔昔亭桃太郎
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)雨の将棋
落語 古今亭志ん生 雨の将棋将棋好きの二人、今日も将棋で遊んでいたが、「待ったなし」でいこうと決める。しかし、一人が、早速、「待った」を願うが、相手は断る。すると、四、五年前の暮れに金を貸したことを恩に着せようとしたので、お互いに相手をけな...
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)仙台高尾
立川談志 ★立川談志/初音の鼓
あらすじ骨董好きの殿さまのところに、出入りの道具屋・金兵衛が怪しげな鼓を売り込みに来る。側用人の三太夫に、これは下駄の歯入れ屋の爺さんが雨乞いに使っていた鼓で、通称「初音の鼓」というが、その爺さんが今度娘夫婦に引き取られて廃業するので形見に...
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)代脈
落語 「代脈」 三遊亭圓生代脈(だいみゃく)は、古典落語の演目の一つ。原話は、元禄10年(1697年)に出版された笑話本「露鹿懸合咄」の一編である「祝言前書」。主な演者には、6代目 三遊亭圓生や3代目 古今亭志ん朝、3代目 桃月庵白酒、上方...
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)四宿の屁(ししゅくのへ:四宿のおなら)
落語 「四宿の屁」 三遊亭圓生江戸時代、品川、新宿、千住、板橋の四つの岡場所(非公認の遊廓)を四宿といい、吉原についでにぎわったわけだが、それぞれの女郎の特徴を、屁で表した小噺。まず品川。昼遊びで、女郎が同衾中に布団のすそを足で持ち上げ、ス...
立川談志 ★立川談志/大工調べ
古今亭志ん朝 ★古今亭志ん朝/富久
あらすじ夜半日本橋横山町の元の旦那越後屋さんが火事だという。急いで駆けつけると、出入りを許され力仕事を手伝うが、ろくな手伝いもできないで居ると、火事は消えて一安心。見舞い客の手伝いをしながら、主人の許しを得て一杯やっていると、疲れも出て寝入...
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)弥次郎
落語 「弥次郎」 三遊亭圓生上方落語の演目『鉄砲勇助(嘘つき村)』の前半部を独立させ、「安珍・清姫伝説」を下敷きとしたエピソードを加味したもの。『鉄砲勇助』は1773年(安永2年)に刊行された笑話本『口拍子』の一編「角力取」など、多くの小咄...
立川談志 ★立川談志/子別れ
三遊亭圓馬(三代目) ★三遊亭圓馬(三代目)権助提灯
あらすじとある商家の主人、妻の他にお初という妾をもっていた。この奥さん、人を妬むのが大嫌いな人であり、またお初の方もそのような性格であるため、2人はお互いの存在を知っていながら旦那のことを責めないでいるという。旦那の方からするとこれ以上ない...
昔昔亭桃太郎 ★昔昔亭桃太郎/裕次郎物語
落語 裕次郎物語 昔々亭桃太郎
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)掛取万歳(かけとりまんざい)
落語 「掛取万歳」 三遊亭圓生借金をかかえて困り果てた八五郎夫婦。「掛け取り」を追い払うために知恵をしぼった末、言い訳をする際に相手の好きなものをひっぱり出して、借金返済を逃れてしまおうと思い付く。狂歌好きな家主には、同情を買うための狂歌...
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)文七元結
落語 「文七元結」 三遊亭圓生あらすじ左官の長兵衛は、腕は立つのだが、無類のばくち好きが高じて、仕事もせずに借金を抱えている。年の瀬も押し迫るある日、前夜の負けがこんで、身ぐるみ剥がれて半纏一枚で賭場から帰されると、女房のお兼が泣いている...