古今亭志ん生(五代目)

古今亭志ん生(五代目)

古今亭志ん生(五代目)紀州・宗珉の滝・御家安とその妹

■鶴殺疾刃庖刀(つるころしねたばのほうちょう)側室お藤の方に丸め込まれた東城氏勝は、次々と失政を重ねていく。過ちに気づいたときは既に遅く、その身は切腹。お藤の兄、御家安も悪事の報いで殺害される。・道頓堀の出会い弘化元(1844)年、東城左近...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)首ったけ

いくら、廓(くるわ)で女郎に振られて怒るのは野暮(やぼ)だといっても、がまんできることとできないことがある。惚(ほ)れてさんざん通いつめ、切り離れよく金も使って、やっとなじみになったはずの紅梅花魁(おいらん)が、このところ、それこそ、宵(よ...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)化け物使い

あらすじ本所の割り下水に住む元武家の吉田さんは人使いの荒い隠居で有名であった。日本橋葭町にあった桂庵千束屋から何人も紹介されて来たが誰もきつくて長く勤まらなかった。木助が紹介されて来てみると、仕事は全て片づいていたが、「仕事は無いんだが、薪...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)真田小僧

前座噺とし使う場合は、サゲまでやらずに途中で切ることが多い。志ん生が、前座の頃の林家三平にこの噺の稽古をつけたが、いくら教えても「うちの薩摩も真田におちた」とやるので、サジを投げたという話が伝わっている。志ん生は寄席ではこの話をやっていたよ...
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★古今亭志ん生(五代目)大山詣り

落語 「大山詣り」 古今亭志ん生大山詣り(おおやままいり)は古典落語の演目。原話は、狂言の演目の一つである「六人僧」。主な演者は、五代目古今亭志ん生、六代目三遊亭圓生、八代目春風亭柳枝、三代目古今亭志ん朝など。あらすじ相模国(現在の神奈川県...
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★古今亭志ん生(五代目)穴どろ・佃祭・犬の災難

穴どろ(あなどろ)は古典落語の演目の一つ。原話は、嘉永年間(1848年~1854年)に出版された笑話本・「今年はなし」の一遍である『どろ棒』。主な演者には、8代目桂文楽や林家彦六、5代目古今亭志ん生などがいる。⇒ 3代目春風亭柳好が最期に演...
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★古今亭志ん生(五代目)しじみ売り(蜆売り)

古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)搗屋幸兵衛(つきやこうべえ)

あらすじ家主の幸兵衛が、今朝も長屋を一回りして、小言を言って家に戻ると、空家を借りたいと男が訪ねて来た。仕事は搗米屋だというので、以前あの部屋には搗米屋がいて、その隣に自分が暮らしていたと思い出話を始めた。最初に結婚した嫁は働き過ぎて体を壊...
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★古今亭志ん生(五代目)まんじゅうこわい(饅頭怖い)

あらすじ町で若者の寄り合いがありました。次から次へ恐いものを言い合いました。「おれは蛇が恐い。あの動き方が嫌だ。」「おれは狸が恐い。お化けに姿を変えるから。」「おれはクモだ。クモの巣はねばねばする。」「おれはコウモリだ。夜飛びやがる。」「お...
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★古今亭志ん生(五代目)無精床(けんつく床)

古今亭志ん生(五代目) 無精床客商売として世辞が心情の床屋。『もし床屋が無精でつっけんどんになったら…』の想定で噺が進む。別名『けんつく床』あらすじ無精なのでめったに客のこない床屋にうっかり入ってしまった客。さんざん小言を言われた後、親方が...
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★古今亭志ん生(五代目)芝浜

落語 「芝浜」 古今亭志ん生※古今亭志ん生は「長々(風景描写を)やっちゃあ、夢にならねえ」との持論で、財布を拾う描写を行わずに演じていた。
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★古今亭志ん生(五代目)淀五郎

あらすじ忠臣蔵の判官役が急病になり、名題に成り立ての弟子、沢村淀五郎が指名された。初日は殿中騒動の三段目まで何とかこなし、いよいよ切腹の四段目に入った。由良之助を待ちかねた判官が切腹をしたところで、花道に名人、市川團蔵演じる由良之助の姿。そ...
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★古今亭志ん生(五代目)子別れ

子別れ(こわかれ)は古典落語の演目の一つ。柳派の初代春風亭柳枝の創作落語で、3代目麗々亭柳橋や4代目柳家小さんの手を経て磨かれた人情噺の大ネタである。別題は「子は鎹」「強飯の女郎買い」「子宝」「逢戻り」等多数。主な演者には、5代目古今亭志ん...
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★古今亭志ん生(五代目)お化け長屋

あらすじ長屋に空き店の札。長屋が全部埋まってしまうと大家の態度が大きくなり、店賃の値上げまでやられかねない。そこで店子の古株、古狸の杢兵衛(もくべえ)が世話人の源兵衛と相談し、店を借りにくる人間に怪談噺をして脅かし、追い払うことにした。最初...
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★古今亭志ん生(五代目)ふたなり

落語 「ふたなり」 古今亭志ん生『ふたなり』は古典落語の演目の一つ。ふたなり(二形・半陰陽)をテーマとしている。上方では三代目桂米朝、四代目桂文紅などが主な演者。江戸版では地名などが変更されている。金に眼がくらんで態度が変わる親爺の因業さや...
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★古今亭志ん生(五代目)駒長(こまちょう)

ほうぼうに借金だらけの長兵衛とお駒の世帯。もうにっちもさっちもいかない。長兵衛が一計があるという。深川に住んでいる上方者の損料屋の丈八をおどして金を巻き上げ逃げ出してしまおうという。計略とは、丈八がお駒に惚れているので、お駒に丈八への手紙を...
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★古今亭志ん生(五代目)泣き塩(焼き塩)・蒟蒻問答・柳田格之進

泣き塩(なきしお)は、元々は上方落語の演目で、3代目桂文団治が得意としていた。狂言から出たものだといわれている。それを3代目三遊亭円馬が東京に移植した。笑わせる部分が少ないためか演じ手は少なく、東京では5代目古今亭志ん生、上方では桂米朝(題...
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★古今亭志ん生(五代目)替り目

落語「替り目」「大将、俥(くるま)差し上げましょうか」「お前はそんなに力があるのか」「いえ、帰(けえ)り俥ですから、お安くしておきます。乗ってくださいよ」「やだ。でも、頼まれれば乗ってやらぁ」「お願いします」「俥もってこい」「何処に行きます...
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★古今亭志ん生(五代目)半分垢

落語 「半分垢」 古今亭志ん生あらすじ江戸時代、江戸の力士が上方へ、あるいは上方の力士が江戸へ来て修行をするということがよくあった。ある関取、上方で三年の修行を積み、久しぶりに故郷の江戸へ帰ってきた。噂を聞いた町内の男が、関取の家にやってく...
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★古今亭志ん生(五代目)六尺棒

六尺棒(ろくしゃくぼう)は、古典落語の演目の一つ。原話は不明だが、文化4年口演記録が残るところから、かなり古い噺であることがわかる。主な演者には初代三遊亭遊三や5代目古今亭志ん生などがいる。