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WOWOW「メガバンク最終決戦」あらすじ・キャスト相関図|椎名桔平×桐谷健太の経済ドラマ全6話

ドラマ

更新履歴
2016年2月2日:初投稿
2026年4月11日:スタッフクレジット・キャスト役名・放送情報を最新版に更新

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WOWOW連続ドラマW「メガバンク最終決戦」主演:椎名桔平

放送期間:2016年2月14日(日)〜3月20日(日) 毎週日曜よる10:00(全6話)

原作

波多野聖『メガバンク最終決戦』(新潮文庫刊)

原作者の波多野聖は1959年大阪府生まれ。一橋大学法学部卒業後、農林中央金庫、野村投資顧問、クレディ・スイス投資顧問、日興アセットマネジメントなどで投資運用業務に携わった。「伝説のファンドマネージャー」として5000億円規模の日本株を運用した経験を持つ。「波多野聖」名義の小説に「銭の戦争」シリーズ(ハルキ文庫)など。本名「藤原敬之」名義での著書も多数。

原作は2015年1月に『メガバンク絶滅戦争』(新潮社)として刊行。ドラマ化に合わせた2016年2月の文庫化の際に『メガバンク最終決戦』と改題された。

作品基本情報

監督:古澤健・佐和田惠/脚本:杉原憲明/音楽:大間々昴
製作:WOWOW

みどころ

国際経済の裏表を知り尽くしたファンドマネージャーでもある波多野聖が描く経済エンターテインメント小説のドラマ化。日本国債の暴落により一夜にして巨大負債を抱えたメガバンクを舞台に、辣腕ディーラーの専務と総務部員がバディを組み、史上最大の買収合戦に挑む。

連続ドラマW初主演となる椎名桔平が辣腕ディーラー・桂光義を演じ、銀行を守り抜こうとする総務部員・二瓶正平役に桐谷健太。ほか石橋凌、利重剛、緒川たまき、音月桂、袴田吉彦、音尾琢真、益岡徹、左とん平ら個性豊かなキャストが集結した。

あらすじ

東西帝都EFG銀行(TEFG)は、帝都銀行を中心に東西銀行、EFG銀行が金融庁主導で合併して誕生した日本最大のメガバンクだ。合併以来、帝都銀行出身者が主導権を握り、その下に東西銀行・EFG前身行の大栄銀行出身者が続き、最底辺に同じくEFG前身行の名京銀行出身者が位置するピラミッド型のヒエラルキーが行内に根を張っている。

そんな中、辣腕ディーラーの桂光義(椎名桔平)は帝都銀行出身ではないが、その実力を買われて為替部門の専務にまで上り詰めていた。一方、名京銀行出身でTEFG内ヒエラルキーの最下層に位置する総務部部長代理・二瓶正平(桐谷健太)は、そうした序列に屈することなく生真面目に職務に当たっていた。

ある日、TEFG上層部と金融庁官僚との密談によって行われた超長期国債の購入と、同時期に生じた日本国債暴落が重なり、TEFGは突如として破綻の危機に陥る。桂は二瓶と組み、TEFG買収を狙う外資系ファンドや陰謀を企てる官僚たちに立ち向かっていく。

キャスト・相関図

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★東西帝都EFG銀行★

桂光義……椎名桔平
TEFG銀行専務。東西銀行出身。ディーラーとしての実力を認められ専務にまで上り詰めた、TEFG銀行の資産管理責任者。勝負師気質で行員を第一に考え、銀行存続に向けて戦う。

二瓶正平……桐谷健太
TEFG銀行総務部部長代理。名京銀行出身でTEFG内ヒエラルキーの最下層に位置するが、持ち前の対応力と人望で本社に残る。妻・舞衣子の病を抱え、負い目を感じながら職務に当たる。

二瓶舞衣子……大塚千弘
二瓶の妻。相次ぐ銀行合併による出身行差別の疲弊から心を病む。

西郷洋輔……大石吾朗
TEFG銀行頭取。帝都銀行出身。行名のプライドを何より優先する。

有村次郎……日野陽仁
TEFG銀行副頭取。帝都銀行出身。ニューヨーク出向経験を持ち、米国財界に太いパイプを持つ。

山下一弥……田窪一世
TEFG銀行常務。西和銀行出身。帝都が権力を独占する現状を忌み嫌い、逆転の機会を虎視眈々と狙う。

下山弥一……長江英和
TEFG銀行常務。西和銀行出身。山下と行動を共にし、行内の主導権奪取を目論む。

★政府・金融庁・財務省★

五条健司……石橋凌
金融庁長官。政界とも強いつながりを持つ絶対的な権力者。真意がつかめず謎に包まれた存在。西郷頭取にある提案を持ちかける。

水野正吾……利重剛
財務省事務次官。日本の財務状況を案じており、五条の行動に不信感を抱く。

★外資・その他★

佐川瑤子……音月桂
オメガ・ファンド日本担当。TEFG買収を狙う外資系ファンドの一員として暗躍する。

湯川環季……緒川たまき
クラブ「環」のママ。桂の恋人。

荻野目裕司……音尾琢真
中央経済新聞デスク。桂から厚く信頼され、様々な情報を提供する桂の情報源。

他、袴田吉彦、小柳友、益岡徹、左とん平 ほか

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