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《倉沢桂奈/ケイナ》インスタで大人気!ドバイ在住ヤバイ女子高生のママは元わらべ倉沢淳美 #2,177-0606

バラエティ

更新履歴
2016年10月25日(火):初投稿
2026年6月6日(土):放送内容を事実ベースに整理。トロント大学卒業後の経歴と、リバティーハウス所属・NHK WORLD「J-MELO」司会就任などの最新情報を追記


元「わらべ」のメンバーとして1980年代に活躍した倉沢淳美の長女・ケイナ(Kayna、本名:倉沢桂奈)。2016年10月24日放送の日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」で、ドバイで暮らす女子高生として紹介された人物です。番組で本人が語った「母と同じ日本の芸能界に入りたい」という夢は、その後現実になっています。ここでは当時の放送内容を整理したうえで、ケイナのその後を最新情報として追記します。

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元「わらべ」倉沢淳美の長女・ケイナのプロフィール

ケイナは1999年1月5日、オーストラリア・シドニーで生まれました。母はタレントの倉沢淳美、父はオーストラリア人のジェームス・ラング。幼少期をゴールドコーストで過ごし、12歳のときに父の転勤でアラブ首長国連邦のドバイへ移ります。身長は158cm。所属事務所リバティーハウスの公式プロフィールでは、話せる言語は英語と日本語とされています(放送当時は3か国語を操ると紹介されました)。

母の倉沢淳美は1982年、テレビ朝日「欽ちゃんのどこまでやるの!」から生まれたユニット「わらべ」の「かなえ」役でデビュー。その後ソロのアイドル歌手として「卒業」など計10枚のシングルをリリースしました。放送当時は49歳でした。

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放送当時、ケイナはドバイの高校に通う17歳。SNSで容姿が話題になり、Instagramのフォロワーは高校生で約2万人を数えました。母や兄とともに、ファッションブランドのCMに出演したこともあります。

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ドバイでの暮らしと家族

倉沢淳美の一家は2011年8月からドバイに住んでいます。住まいは3LDKのマンションで、窓からはビーチが見えます。建っているのは世界最大級の人工島「パーム・アイランド」。物価の高いドバイでは標準的な住環境とされます。

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父のジェームスは石油関連会社で働くオーストラリア人。倉沢淳美とは日本で知り合い、1995年に結婚しました。淳美はその後芸能活動を離れ、2男1女を育てています。

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放送当時、長男のキワは19歳でオーストラリアの大学に在学していました。次男のニキは16歳で、ジムで体を鍛えており、当時の夢は番組「SASUKE」への出演。憧れの選手として「ミスターSASUKE」山田勝己の名前を挙げていました。

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母の淳美は子どもたちの弁当を毎日手作りしており、子どもたちは日本風の弁当を好んでいました。

通っていたインターナショナルスクール

ケイナが通っていたのは、90か国以上から幼稚園児から高校生まで約2000人が在籍するインターナショナルスクールです。ドバイ有数の進学校で、生徒の多くは富裕層の家庭の出身。登校時間帯には送迎の高級車で渋滞が起きました。

校内にはプラネタリウム、プール、ジム、ボルダリング、音楽スタジオに加え、カフェが3つあります。授業は自分で選択でき、ケイナは学年トップの成績を収めていました。

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休日には同級生と外出し、日本風のパンが食べられるカフェなどへ出かけていました。同級生も各国の富裕層の家庭出身で、放送ではドバイの生活水準がうかがえる場面が紹介されました。

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放送で語った「日本の芸能界へ」という夢

番組には、オーストラリアの大学を卒業した父ジェームスも登場しました。父は、ケイナに多くの選択肢を持ち、将来を自分で選べるようになってほしいと話しています。一方のケイナは、17歳になっても子ども扱いされることに不満を抱き、両親にもっと自分を信用してほしいと感じていました。母の淳美は「親は信用するが、心配もしている」と答えています。

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ケイナが生まれたのは、母が芸能活動を離れて4年後。母がアイドルとして活躍していた姿をリアルタイムで見たことはありません。それでも番組では「母と同じ日本の芸能界に入りたい」という夢を語りました。

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理由は「母のような女性になりたい」から。母を育てた日本の芸能界に入りたいと話しました。

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ケイナは母について、こう語っています。「自分の仕事も一生懸命やって、子どもの事とかもやってくれたり、私の家族を一番ベストにするために頑張ってるから、ママを凄いと思ってる」

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夢の実現——トロント大学卒業から日本での芸能活動へ

放送から数年で、ケイナは語っていた夢を実現させます。2017年9月にカナダのトロント大学へ進学し、環境科学と都市計画を専攻。SDGsについても学び、2021年6月に成績優秀者(Honours)として卒業しました。在学中の2018年8月には、「週刊プレイボーイ」37号でグラビアデビューしています。

2023年3月からは日本での生活を始め、母と同じ事務所リバティーハウスに所属して芸能活動をスタート。音楽番組やイベントの司会を中心に活動の幅を広げ、2025年には「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」の演歌・歌謡曲ステージや、サンテレビの音楽番組「スポットライト」で司会を務めました。SDGsに関する講演にも登壇しています。

そして2026年4月からは1年間、NHK WORLD JAPANの国際向け音楽番組「J-MELO」の司会に就任。同番組は世界160か国で放送されており、ケイナは日本の音楽を海外に発信する役割を担っています。母を育てた日本の芸能界に入るという放送当時の夢は、こうして形になりました。

[出典:2016年10月24日放送「人生が変わる1分間の深イイ話」/リバティーハウス公式プロフィール/産経新聞(2026年3月24日)]

文責:ライターズラボ編集部(2026年6月6日(土)09:57執筆)

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