映画「いつかの君にもわかること」 主演・ジェームズ・ノートン×監督・ウベルト・パゾリーニ キャスト・あらすじ・人物相関図

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映画「いつかの君にもわかること」 主演・ジェームズ・ノートン×監督・ウベルト・パゾリーニ キャスト・あらすじ・人物相関図

2023年2月17日(金)よりYEBISUGARDENCINEMA他全国順次

実話が元になっているそうです。
シングルファーザーのジョンは33歳で不治の病を患い、余命あとわずか。
33歳という若さで死ぬ事自体が可哀相なのに、さらに4歳の息子がいるのですから彼の心中はいかばかりでしょう。
自分がいなくなってからの事を考えると、早く息子の養父母を見つけないといけません。
4歳の子どもには死が何であるかもわからないでしょうし、養子に行く事もよくわからないでしょう。
だからと言ってジョンには時間がありませんから、悩んでいる暇はありません。
PR動画を観ているだけで泣けてきますね。

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監督・脚本:ウベルト・パゾリーニ

1957年5月1日、イタリア生まれ。
1983年に映画業界に入り、制作助手を務めた『キリング・フィールド』(84)が、英国アカデミー賞作品賞を受賞する。
プロデューサーを務めた『フル・モンティ』(97)が全世界で大ヒット。
アカデミー賞®作品賞にノミネートされる。
2008年に監督デビューし、長編映画1作目『Machan(原題)』(08)が、数多くの国際映画祭で賞を獲得。
2作目に手掛けた『おみおくりの作法』(13)は、ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門監督賞を含む4冠に輝く。
日本でリメイク版として製作された阿部サダヲ主演の『アイ・アム まきもと』(22)では、原作者としてだけではなくエグゼクティブプロデューサーとしても名を連ねる。
今後の作品に、製作総指揮を務めるリミテッドシリーズ「The Full Monty(原題)」。

(出典:いつかの君にもわかること キノフィルムズ https://kinofilms.jp/movies/nowhere-special/)

みどころ

余命わずかなシングルファーザーが息子に遺す<新たな家族>とは――
実話から生まれた希望と感動の物語

世界中の映画祭で絶賛され、異例のロングランヒットを記録した『おみおくりの作法』。
日本でも阿部サダヲ主演で『アイ・アム まきもと』としてリメイクされ話題を集めるなど、今もなお愛され続けているヒューマンドラマの傑作だ。
その生みの親である名匠ウベルト・パゾリーニの待望の最新作では、余命宣告を受けたシングルファーザーが、自分が亡き後に息子が一緒に暮らす“新しい家族”を探し求める物語だ。
監督が実際の記事から着想を得たという本作は、力強く紡がれた父子の絆を通じて、ヴェネチア国際映画祭をはじめ世界中で共感の嵐を巻き起こし、米映画レビューサイトRotten Tomatoesでは驚くべきことに100%フレッシュ!を叩き出した。
「生」と「死」という普遍的なテーマから新たに誕生した感動作が、日本中を優しい涙で包み込む──。

(出典:いつかの君にもわかること キノフィルムズ https://kinofilms.jp/movies/nowhere-special/)

あらすじ

窓拭き清掃員として働く33歳のジョンは若くして不治の病を患い、残された余命はあとわずか。
シングルファーザーとして男手ひとつで4歳のマイケルを育ててきた彼は、養子縁組の手続きを行い、息子の“新しい親”を探し始める。
理想の家族を求め、何組もの“家族候補”と面会をするが、人生最大の決断を前に進むべき道を見失ってしまう。
そんな彼は、献身的なソーシャルワーカーとも出会い、自分の不甲斐なさに押しつぶされそうになりながらも、息子にとって最良の未来を選択しようとするが……。

(出典:いつかの君にもわかること キノフィルムズ https://kinofilms.jp/movies/nowhere-special/)

キャスト・登場人物相関図

ジョン……ジェームズ・ノートン
1985年7月18日、イギリス生まれ。
王立演劇学校で学び、『17歳の肖像』(09)で映画デビュー。
『ベル 〜ある伯爵令嬢の恋〜』(13)などに出演後、TVシリーズ「グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース」(14〜)で主演に抜擢。
Netflixドラマ「ハッピー・バレー 復讐の町」(14〜22)では、英国アカデミー賞テレビ部門最優秀助演男優賞にノミネートされる。
その他の映画出演作は、『フラットライナーズ』(17)、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19)、『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』(19)など。
TVシリーズでは英BBCの超大作「戦争と平和」(16)や、主演を務めた「McMafia – マクマフィア」(18)などがある。

マイケル……ダニエル・ラモント
2014年9月24日生まれ。
デビュー作となる本作のオーディションでは、100人に及ぶ候補者の中からウベルト・パゾリーニ監督によって見出された。
親子として共演したジェームズ・ノートンとは、撮影前から長い時間をかけて信頼関係を築き、まるで本物の親子と見間違えるような親子の姿を演じ切った。

アイリーン・オヒギンス
1987年1月22日、北アイルランド生まれ。
英BBCミニシリーズ「Emma(原題)」(09)や、ヘレナ・ボナム・カーター主演「Enid(原題)」(09)などのTVドラマに出演し、『ブルックリン』(15)で映画デビュー。
同作で共演したシアーシャ・ローナンとは、プレイベートでも仲が良く、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(18)で再共演を果たす。
その他の映画出演作は、キーラ・ナイトレイ主演『彼女たちの革命前夜』(19)など。
TVシリーズには、エミー賞に多数ノミネートされた「ジーニアス:ピカソ」(18)や、ミステリー界で権威あるエドガー賞を受賞した話題作「弔い写真家の事件アルバム」(20)などがある。

(出典:いつかの君にもわかること キノフィルムズ https://kinofilms.jp/movies/nowhere-special/)

映画「いつかの君にもわかること」 概要

公開日 2023年2月17日(金)よりYEBISUGARDENCINEMA他全国順次
監督:ウベルト・パゾリーニ
出演:ジェームズ・ノートン ダニエル・ラモント アイリーン・オヒギンス
配給 キノフィルムズ(提供:木下グループ)
制作国 イタリア=ルーマニア=イギリス(2020)
上映時間 95分
公式サイト https://kinofilms.jp/movies/nowhere-special/

(出典:いつかの君にもわかることの上映スケジュール・映画情報 映画の時間 https://movie.jorudan.co.jp/film/97818/)

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