更新履歴
2023年03月11日:初投稿
2026年04月11日(土):最新情報に更新
映画「わたしの幸せな結婚」 主演・目黒蓮×今田美桜 キャスト・あらすじ・人物相関図
2023年3月17日(金)全国公開 興行収入28億円超の大ヒット
Snow Man・目黒蓮さんと今田美桜さんが主演とあって公開前から話題を集め、興行収入28億円を超える大ヒットを記録した実写映画。塚原あゆ子監督が描く、明治・大正期を思わせる架空の時代設定と映像美が高く評価され、目黒蓮さんはTAMA映画賞優秀新進男優賞も受賞した。
その後もメディアミックスが続き、TVアニメは第1期(2023年)・第2期(2025年)と放送、さらに2026年にはアニメ特別篇(全3話)の放送・Netflix世界配信も決定。「わた婚」ブームは映画公開から3年を経ても続いている。
原作:わたしの幸せな結婚(顎木あくみ)
原作小説:既刊10巻(2026年3月時点) 富士見L文庫/KADOKAWA
著:顎木あくみ(あぎとぎ・あくみ) 装画:月岡月穂
長野県在住。小説投稿サイトにて作品を発表し、2019年、『わたしの幸せな結婚』で作家デビュー。同作はコミック・電子書籍を含めてシリーズ累計900万部を突破(2024年12月時点)する大ヒットシリーズとなった。他作品に『宮廷のまじない師』(ポプラ文庫ピュアフル)がある。
comment
この度、大変ありがたいことに『わたしの幸せな結婚』が実写映画化となります。正直なところ、まさかスクリーン!? と未だに信じられない気持ちでいっぱいです。しかも、メインの清霞と美世を演じてくださるのが、今を時めく目黒さんと今田さん。それだけで豪華すぎて感動しきりなのに、お二人の魅力とキャラクターの合わさった、格好いい清霞と可愛らしい美世、そして『わたしの幸せな結婚』の世界を見ていただけることになって、本当にうれしいです。新たな作品の形で皆さまにも楽しんでいただけたら、こんなにも幸せなことはありません。ぜひ、ご期待ください。
映画を観た感想(顎木あくみ)
深い奥行を感じさせる世界の描写と、美世と清霞が紡ぐ日常の描写とが見事な対比となって、二人の関係性の変化がより鮮明に映えている、とてもいい映画でした。塚原監督が描く和風なのに日本ではなさそうな街並みや、CGなども、ただの恋愛物語では終わらせない、この作品ならではの雰囲気の表現に繋がっていてすごくワクワクしましたし、終始、ドキドキの展開でした。この見た後の満足感を、原作を読んでくださっている皆さんとも、初めての皆さんとも、ぜひ共有できたらうれしいなと思います。
コミック「わたしの幸せな結婚」
スクウェア・エニックス ガンガンコミックスONLINE ※『ガンガンONLINE』にて連載中
原作:顎木あくみ 漫画:高坂りと キャラクター原案:月岡月穂
既刊6巻(2026年3月12日発売)
【高坂りと プロフィール】
愛知県出身。マンガ家・イラストレーターとして数多くの作品を発表。主な作品に『プラネットガーディアン』『たそがれのにわ』(共にガンガンコミックス)、『世界征服チルドレン』(Bʼs LOG COLLECTION)、”文学少女”シリーズ(ガンガンコミックスJOKER)など。
(出典:映画『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-movie.jp/#original)
(出典:映画『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-movie.jp/#caststaff)
主題歌:「タペストリー」Snow Man(MENT RECORDING)
2012年に結成されたアクロバットとダンスを得意とするアイドルグループ。2020年1月に「D.D. / Imitation Rain」でCDデビューを果たすと発売3日目にして109.4万枚を売り上げ、史上初のデビュー初週ミリオンを達成。同年リリース「KISSIN’ MY LIPS/Stories」、2021年リリース「Grandeur」と2年連続シングルミリオン達成。2022年3月に発売された「ブラザービート」は「オリコン上半期ランキング2022」シングルランキング1位を獲得。
本作の主題歌「タペストリー」は、それぞれの孤独を抱えていた二人が出会い、これからの物語を二人で綴っていく様を、Snow Man一人一人が想いを込めて歌い繋いでいくエモーショナルな楽曲となっている。
目黒 蓮 コメント
わたしの幸せな結婚の主題歌がSnow Manの新曲「タペストリー」に決まりました。この楽曲は、儚さもありながら希望あふれるメロディと、壮大で切なさのある歌詞が、孤独に生きてきた2人が織りなす純愛、困難に立ち向かう物語である本作品の世界観を表しています。Snow Manみんなでこの作品に合うよう、儚さと力強さを表現しながら歌っています。ぜひ、作品と合わせて楽しんで頂けたら嬉しいです。
(出典:映画『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-movie.jp/#music)
監督:塚原あゆ子
2005年にTVドラマ「夢で逢いましょう」で演出家デビュー。以降、「夜行観覧車」(13)、「Nのために」(14)など話題作の演出を次々と手がけ、15年には優れたTVドラマのクリエイターに送られる第1回大山勝美賞を受賞。「重版出来!」(16)、「リバース」(17)、「アンナチュラル」(18)、「MIU404」(20)、「最愛」(21)など手がけた作品が立て続けにヒット。「MIU404」では芸術選奨新人賞放送部門を受賞。18年、映画『コーヒーが冷めないうちに』で映画監督デビュー。丁寧な演出に定評があり、本作が長編映画第2作となった。
comment
素敵な挑戦をさせていただけることを、大変光栄に思っています。壮大な原作の世界を、丁寧に切り取れたらと思います。現在、撮影は終わり、スタッフ一同全力で仕上げています。実写だからこその、目黒さんや今田さんの生きた表情と葛藤があふれた映像になっていますので、どうぞおたのしみに。
(出典:映画『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-movie.jp/#caststaff)
PR動画
みどころ
目黒 蓮(Snow Man)×今田美桜 シリーズ累計900万部突破(コミック・電子書籍含む、2024年12月時点) 塚原あゆ子監督(「最愛」「MIU404」「アンナチュラル」)による待望の映画化
2019年に小説とコミックが刊行されるやいなや瞬く間にシリーズ累計900万部を突破、TVアニメ化(2023年・第1期、2025年・第2期)も果たした「わたしの幸せな結婚」。明治・大正期を彷彿とさせる架空の世界を舞台に、心を閉ざしたエリート軍人と家族に虐げられて育った少女の政略結婚から始まる異色のラブストーリーが、ついに実写映画化。
美しく冷酷無慈悲な主人公・久堂清霞(くどうきよか)を演じるのは、本作が映画単独初主演の目黒 蓮。Snow Manのメンバーとして圧巻の人気を見せる傍ら、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22)・フジテレビ「silent」(22)など俳優としての活躍も目覚ましい。本作で若き”陸軍対異特殊部隊長”を演じた目黒は、TAMA映画賞優秀新進男優賞を受賞した。
名家に生まれるも使用人同然の扱いを受けて育った斎森美世(さいもりみよ)を演じるのは今田美桜。映画『東京リベンジャーズ』(21)で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、日本テレビ「悪女(わる)」(22)で連続ドラマ初主演を務めるなど注目を集める実力派が、儚く憂いを帯びたヒロイン役で新境地を切り開いた。
監督は、「アンナチュラル」(18)、「MIU404」(20)、「最愛」(21)など数々の名作ドラマを手掛けた塚原あゆ子。脚本は映画『陽だまりの彼女』(13)、『浅田家!』(20)を手掛けた菅野友恵が担当した。
(出典:映画『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-movie.jp/#introduction)
ストーリー

文明開化もめざましい近代日本。特殊な能力【異能】を受け継ぐ家系の者たちが代々、国を治める帝と共に、様々な災いから人々を守り続けてきた。帝都に屋敷を構える異能家系の長女・斎森美世(さいもりみよ)は、能力を持たずに生まれたことで、継母と異母妹から虐げられて生きてきた。
すべてを諦め、耐え忍んで生きる彼女に命じられたのは、若くして異能部隊を率いる、冷酷無慈悲な軍人・久堂清霞(くどうきよか)との政略結婚だった。数多の婚約者候補が三日も持たずに逃げ出したという噂の通り、清霞は美世に冷たく言い放つ。
「ここでは私の言うことに絶対従え。出ていけと言ったら出ていけ。死ねと言ったら死ね――」
辛く当たられようと逃げ帰る場所のない美世は、久堂家で過ごすうち、清霞が悪評通りの人物ではないことに気づいていく。そして清霞もまた、美世の心遣いに触れ、いつしか2人は互いに心を通わせるようになる。幸せなど到底ないと思われた政略結婚に光が差し込む。
『望んでしまった。少しでも長くこの人と居たいと――』
しかしその頃帝都で、不穏な【災い】が次々に人々を襲う事件が発生。清霞はその最中で国民の盾となることを命じられる。命を賭して戦う清霞。その身を案ずる美世。【災い】の影には、思いもよらぬ陰謀が渦巻いていた。任務を全うする清霞の背後で、美世にも魔の手が迫る。やがて残酷な運命が、容赦なく二人を切り裂いていく――
願うのはたった一つ、あなたの幸せ。
(出典:映画『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-movie.jp/#story)
キャスト・登場人物相関図

久堂清霞(くどうきよか)……目黒 蓮(Snow Man)
名家・久堂家の当主であり、27歳にして陸軍の対異特殊部隊を率いる部隊長。誰もが振り向く美貌を持ちながら、数多の婚約者たちが三日も持たずに逃げ出すほど冷酷無慈悲と噂の人物。
profile
1997年2月16日生まれ、東京都出身。主な出演作は映画『おそ松さん』(21)、『月の満ち欠け』(22)、ドラマ「消えた初恋」(21/EX)、「silent」(22/CX)、連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22/NHK)。本作でTAMA映画賞優秀新進男優賞受賞(2023年)。
comment
オファーをいただいた時、(単独主演ということが)少し前の自分じゃ考えらないようなことでしたので、すごく嬉しかったです。(Snow Manの)メンバーに報告したらみんなもすごく喜んでくれました。原作を読ませて頂きましたが、2人の関係性の行方など時代背景も個人的には新鮮ですごくハマってしまいました。
実際に演じる時には、清霞がどうやって心を開いていくのか、という事をすごく大切にしながら演じました。今作は、明治・大正期をイメージした設定ですので、昔からの日本の歴史を感じるような場所で撮影できたことも大変趣深かったです。衣装も軍服や和装でなかなか着る機会がないので、和服の着こなし方などもたくさん教えて頂き、本当にいい経験をさせて頂きました。美世役の今田さんとは、この作品ではじめてお会いしたのですが、お会いした時に、原作の美世の雰囲気そのままの方だ…と感じました。
『わたしの幸せな結婚』は、純愛でありながらも、アクションやファンタジー要素があり、本当にこの作品でしか、味わえないようなモノが詰まっている作品です。久堂清霞を演じる中で真剣に、気持ちを込めて演じさせて頂いたので、是非皆さんに観て頂けたら嬉しいです。
斎森美世(さいもりみよ)……今田美桜
名家に生まれながら、実母を亡くしてからは継母と異母妹に虐げられ、使用人同然の生活をしてきた。厄介払いのような形で、悪評高い久堂清霞への嫁入りを命じられるが……。
profile
1997年3月5日生まれ、福岡県出身。主な出演作品は、映画『君は月夜に光り輝く』(19)、『東京リベンジャーズ』(21)、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(18/TBS)、「半沢直樹」(20/TBS)、「恋はDeepに」(21/NTV)、連続テレビ小説「おかえりモネ」(21/NHK)、「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(22/NTV)。
comment
美世は虐げられてきたがゆえに感情を表に出せなくなってしまった子なのですが、そのような役を演じたことがなかったので、正直不安でした。ですが、それと同時に内に秘めた芯のあるところが魅力的な女性だったので演じてみたいと思いましたし、オファーをいただけたことがすごく嬉しかったです。原作も読ませて頂いたのですが、面白くて止まりませんでした!台本を読んだ時には美世の心情に共感して号泣してしまいました。
美世が徐々に心を開いて幸せになっていく姿が格好良くもあり、自分も幸せな気分になりました。衣装は、終始お着物なんですが、心情の変化と共にその装いも変わっていくので、そこにも注目して頂けたらと思います。お着物を着てお芝居すること自体初めてだったのですが、最初はしゃがんだり立ったりすることにも慣れず、変なところに力が入って筋肉痛になりました(笑)目黒さんにはじめてお会いした時は、髪型も雰囲気も清霞そのもので「本物だ……」と思いました!清霞と美世は、2人とも性格上、奥手なところがあって言葉を多く交わさない仲なのですが、撮影中は目黒さんが役での関係性をそのままに現場でも空気感を作ってくださり、とてもありがたかったです。清霞と美世の2人の行く末を、ぜひ皆様に楽しんでいただけたらと思います。
斎森真一(さいもりしんいち)……高橋 努
斎森家の当主で、美世の父親。虐げられている美世を見て見ぬふりをする。
斎森香乃子(さいもりかのこ)……山口紗弥加
美世の継母で、実母にそっくりな美世を目障りだと思い憎み虐げている。
斎森香耶(さいもりかや)……髙石あかり
斎森家の次女で美世の異母妹。幼い頃から両親に可愛がられ、美世を使用人同然として扱う。
花(はな)……小林涼子
斎森家の元使用人。美世に愛情をかけた唯一の存在。
ゆり江……山本未來
久堂家通いの手伝い人。清霞の母的存在。
辰石幸次(たついしこうじ)……小越勇輝
美世と香耶の幼馴染で、香耶の婚約者。幼い頃から美世が想いを寄せた相手。
辰石 実(たついしみのる)……平山祐介
辰石家の当主で幸次の父。ある理由から美世を辰石家に嫁がせたいと考えている。
桂子(けいこ)……珠城りょう
久堂家が贔屓にしている呉服店「すずしま屋」店主。
帝(てい)……石橋蓮司
帝都を治める最高権力者。未来を予知できる天啓の異能を持つ。重い病を患っている。
堯人(たかいひと)……大西流星(なにわ男子)
次代の帝位を継ぐ皇子。清霞とは幼馴染。
枢木忠則(くるるきただのり)……尾上右近
ミステリアスな雰囲気を漂わせる帝の専属医師。
五道佳斗(ごどうよしと)……前田旺志郎
清霞の直属の部下であり右腕的存在。若くして部隊を率いる清霞に憧れていると同時に清霞の私生活も心配している。明るくお調子者なところがあるが、実力者であり清霞の側で部隊を支える。
望月東弥(もちづきとうや)……佐藤 新(IMPACTors/ジャニーズJr.)
清霞が率いる陸軍対異特殊部隊の一員。困っている人に手を差し伸べる、正義感の持ち主。甘味やお酒が好き。
岡部秀太(おかべしゅうた)……西垣匠
清霞が率いる陸軍対異特殊部隊の一員。生まれたばかりの我が子が一番の自慢。部隊の中でも剣の扱いに優れているが、清霞との一対一の訓練では一度も勝ててはおらず、いつか清霞に土をつけることが今の目標。
宮田建祐(みやたけんすけ)……松島庄汰
清霞が率いる陸軍対異特殊部隊の一員。口達者で、隊員の中でもお調子者のムードメーカー。
澤村晋平(さわむらしんぺい)……髙橋大翔
清霞が率いる陸軍対異特殊部隊の一員。入隊時に清霞に熱心に指導してもらって以来、清霞に対して憧れと忠誠心が人一倍強い。
須藤嗣治(すどうつぐはる)……浜田 学
陸軍参謀本部本部長で、久堂清霞の上官。頭脳明晰で人望も厚い。
賀茂村紀夫(かもむらのりお)……津田健次郎
宮内省長官。帝室と陸軍の仲介役。街の平和維持に努める存在。
鶴木 新(つるきあらた)……渡邊圭祐
鶴木家の御曹司。若くして貿易会社「鶴木貿易」の社長に上り詰める。職業柄、街の情報に精通している。なぜか常に美世を監視しており、清霞に敵意を示している様子……?
鶴木義浪(つるきよしろう)……火野正平
新の祖父。表舞台に立つことがほとんどなく、謎に包まれている。
(出典:映画『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-movie.jp/#caststaff)
TVアニメ情報(2026年4月現在)
第1期:2023年7月5日~9月20日放送(全13話)/TOKYO MXほか 声の出演:斎森美世=上田麗奈、久堂清霞=石川界人ほか。クランチロール・アニメアワード2024において最優秀ロマンス作品賞・最優秀ドラマ作品賞にノミネートされた。
第2期:2025年1月6日~4月放送(全26話)/TOKYO MXほか Netflix他各配信サービスにて配信中。美世に流れる「薄刃の血」を巡る争いが新たな局面を迎え、二人の愛が試される展開となった。
特別篇(新作アニメ):全3話、2026年放送・Netflix世界配信決定。満開の桜の下、白無垢姿の美世と傘を差しだす清霞を描いたキービジュアルが公開されており、二人の結婚式が描かれる内容と見られる。アニメ制作はキネマシトラスが引き続き担当。
(出典:アニメ『わたしの幸せな結婚』公式サイト https://watakon-anime.com/)
映画「わたしの幸せな結婚」 概要
公開日:2023年3月17日
監督:塚原あゆ子
原作:顎木あくみ
出演:目黒蓮 今田美桜 渡邊圭祐 前田旺志郎 髙石あかり 小越勇輝 佐藤新 西垣匠 松島庄汰 髙橋大翔 珠城りょう 小林涼子 浜田学 山本未來 山口紗弥加 平山祐介 高橋努 津田健次郎 尾上右近 火野正平 石橋蓮司
配給:東宝
制作国:日本(2023)
上映時間:115分
興行収入:28億円超(大ヒット)
公式サイト:https://watakon-movie.jp/
(出典:わたしの幸せな結婚の上映スケジュール・映画情報 映画の時間 https://movie.jorudan.co.jp/film/97578/)


コメント