●幾代餅

古今亭志ん朝

★古今亭志ん朝『幾代餅』のあらすじと聴きどころ|父・志ん生から継いだ純愛人情噺

古今亭志ん朝の落語『幾代餅』をあらすじ・サゲ・聴きどころから解説します。吉原の花魁幾代太夫に恋した搗き米屋の奉公人・清蔵の純愛人情噺で、姉妹噺『紺屋高尾』との違い、父・五代目志ん生から受け継いだ志ん朝の高座、そして三代目志ん朝の経歴と生涯までまとめました。
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)幾代餅(いくよもち)#277-0614

落語「幾代餅」別題:幾代餅の由来『紺屋高尾』という噺と筋はまったく同じ。日本橋の搗米屋六右衛門のところで働く職人の清蔵という若者。吉原の花魁幾代太夫の錦絵に一目惚れして恋煩いをする。金を貯めれば幾代太夫も会ってくれるはずだといって1年間清蔵...
金原亭馬生(十代目)

★金原亭馬生(十代目)幾代餅

別題:幾代餅の由来「搗き米屋(精米業者)に勤める清蔵が幾代太夫に恋をし、一途な清蔵にほだされた幾代太夫は年季明けに夫婦になると約束をする。二人は結婚して餅屋を開き、名物の『幾代餅』を売出して繁盛する」というストーリー。登場人物の名前や職業が...
古今亭圓菊(二代目)

★古今亭圓菊(二代目)幾代餅(いくよもち)#163-0614

「搗き米屋(精米業者)に勤める清蔵が幾代太夫に恋をし、一途な清蔵にほだされた幾代太夫は年季明けに夫婦になると約束をする。二人は結婚して餅屋を開き、名物の『幾代餅』を売出して繁盛する」という筋書きである。登場人物の名前や職業が違う程度で、話の...
立川談春

★立川談春/紺屋高尾(こうやたかお)#366-0614

紺屋高尾(こうやたかお)は、古典落語、浪曲の演目の一つである。数多く日本の時代劇映画の題材となった。花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛をテーマに据えた名品。モデルとなったのは、五代目の高尾-通称『紺屋高尾』『駄染高尾』に...