青樹謙慈

✨️Kindle出版

名探偵はなぜ正解できるのか:推理の構造を認知科学で読み解く【Kindle出版】

『名探偵はなぜ正解できるのか 推理の構造を認知科学で読み解く』は、ホームズやポワロ、コナン、古畑任三郎、金田一耕助を手がかりに、人間の観察・記憶・推論の限界を解き明かす一冊。名探偵の思考を礼賛せず、現実で使える判断力へ落とし込む点が読みどころ。
✨️Kindle出版

『老子の逆説』レビュー|「頑張るほど苦しい」に刺さる、道徳経81章の現代語訳エッセイ【Kindle出版】

何かを手に入れれば満たされるはずなのに、実際は逆だった。評価を取っても不安は消えない。努力しても、心だけが先にすり減っていく。そんな感覚を抱えた人に、この本はかなり強く刺さる。青樹謙慈『老子の逆説 手放すほど満たされる——道徳経八十一章超訳...
スピリチュアル

アシュターヴァクラ・ギーター:非二元・ノンデュアリティの教えと現代的解釈/青樹謙慈著【Kindle出版】

「今の自分、なんか違う」って思ってる人、全員集合。ぶっちゃけ、外側に幸せを探しに行くの、もう疲れません? SNSの比較とか、将来の不安とか、結局全部「エゴ」が作ってるただのバグ(幻想)なんです。古代インドから伝わる最強のバイブル『アシュター...
青樹謙慈

AI時代にライターが読むべき一冊。《コーパス思考》は“うまく書く”より先に“雑に書かない”力をくれる

文章を書く仕事は、昔から「センス」や「経験」で語られがちだった。もちろん、それは間違いではない。実際、書き手の感覚は大事だ。どの言葉を選ぶか、どこで切るか、どういう順番で見せるか。そうした判断の多くは、経験の蓄積から生まれる。ただ、AIが当...