青樹謙慈

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統一教会を「外側から断罪する」だけでは見えないもの【Kindle出版】

『非原理教会 おやぢの独白』をもとに、統一教会の教義、合同結婚式、霊感商法、高額献金、政治との接点を内側から読み解く一冊を紹介。信仰が人を支え、同時に縛る構造を考える。
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『マイナスをゼロにする引き寄せの法則』紹介|願う前に、まず現実の足場を立て直す一冊【Kindle出版】

「引き寄せの法則」を試したのに、現実が何も変わらなかった。ポジティブに考えようとした。願望も紙に書いた。成功した自分もイメージした。それでも、借金、人間関係、健康不安、仕事の停滞は消えなかった。そういう人にとって、『マイナスをゼロにする引き...
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『カリスマの方法論』紹介|オショー・ラジニーシ(Osho)を信じず、切り捨てず、使える方法だけを読む【Kindle出版】

『カリスマの方法論 Oshoにあるもの、Oshoにないもの』を紹介。Oshoを聖者化も断罪もせず、瞑想・観照・性・宗教・セラピー・共同体の光と影を現代心理学や宗教学の視点から読み解く一冊。
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『引き寄せを、やめる。』書評|願えば叶うに疲れた人へ刺さる一冊【Kindle出版】

青樹謙慈『引き寄せを、やめる。』を紹介。願えば叶うに疲れた人へ向けて、引き寄せ実践の摩耗と「譲る」という新しい姿勢を描いた一冊。その魅力と読みどころをわかりやすく解説する。
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名探偵はなぜ正解できるのか:推理の構造を認知科学で読み解く【Kindle出版】

『名探偵はなぜ正解できるのか 推理の構造を認知科学で読み解く』は、ホームズやポワロ、コナン、古畑任三郎、金田一耕助を手がかりに、人間の観察・記憶・推論の限界を解き明かす一冊。名探偵の思考を礼賛せず、現実で使える判断力へ落とし込む点が読みどころ。
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『老子の逆説』レビュー|「頑張るほど苦しい」に刺さる、道徳経81章の現代語訳エッセイ【Kindle出版】

何かを手に入れれば満たされるはずなのに、実際は逆だった。評価を取っても不安は消えない。努力しても、心だけが先にすり減っていく。そんな感覚を抱えた人に、この本はかなり強く刺さる。青樹謙慈『老子の逆説 手放すほど満たされる——道徳経八十一章超訳...
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アシュターヴァクラ・ギーター:非二元・ノンデュアリティの教えと現代的解釈/青樹謙慈著【Kindle出版】

「今の自分、なんか違う」って思ってる人、全員集合。ぶっちゃけ、外側に幸せを探しに行くの、もう疲れません? SNSの比較とか、将来の不安とか、結局全部「エゴ」が作ってるただのバグ(幻想)なんです。古代インドから伝わる最強のバイブル『アシュター...
青樹謙慈

AI時代にライターが読むべき一冊。《コーパス思考》は“うまく書く”より先に“雑に書かない”力をくれる

文章を書く仕事は、昔から「センス」や「経験」で語られがちだった。もちろん、それは間違いではない。実際、書き手の感覚は大事だ。どの言葉を選ぶか、どこで切るか、どういう順番で見せるか。そうした判断の多くは、経験の蓄積から生まれる。ただ、AIが当...