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天才!はいだしょうこおねえさんのお絵描き歌(おえかきうた)動画まとめ #1,604-0702

芸能

更新履歴
2015年03月04日(水):初投稿
2026年07月02日(木):プロフィール情報を最新化(2024年1月の離婚発表を反映)、美大生アンケートでの評価を追記、著作権に配慮して絵描き歌の歌詞転載を削除、事実ベースに再構成

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はいだしょうこの「画伯」ぶりと、進化する絵

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はいだしょうこさんが披露する独特の絵は、その画風から「画伯」と呼ばれ、たびたび話題になってきました。トヨタ・シエンタのCMで見せた絵描き歌のお絵かきも、その一例です。

プロフィール

はいだしょうこさんは1979年3月25日生まれ、東京都国立市出身の歌手・女優・タレントです。本名は拝田祥子(読みは同じ)。1998年に宝塚歌劇団へ入団し(84期)、星組で娘役として「千琴ひめか(ちことひめか)」の芸名で活動しました。2002年に退団しています。

退団翌年の2003年から2008年まで、NHK『おかあさんといっしょ』の第19代目うたのおねえさんを務めました。この時期に芸名を本名由来の現在の名義へ改めています。卒業後はコンサートやバラエティ番組など幅広く活動を続けており、所属はホリプロです。

2012年3月25日、10年近い交際期間を経て一般男性と結婚。その後2024年1月に、自身のInstagramで離婚を発表しました。「おかあさんといっしょ」時代の柔らかなイメージと、大胆な絵とのギャップも、画伯として注目される理由のひとつです。

CMの絵描き歌シリーズ

まずはこちらのCM。ライオンの絵描き歌を、はいださん自身が歌いながら描いていきます。UFOから宇宙人が現れ、最後にライオンになる、という展開の歌です。

「みんな、できたかな?」の呼びかけのあと、はいださんが見せたのは、大きな画用紙の真ん中にちいさく描かれたライオン。大きさの対比が、まさに画伯の持ち味です。

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次は、おたまじゃくしが成長してぞうになる、という絵描き歌のCM。「パオーン」と鳴いてぞうになるという流れです。

ここでも「おねえさんもできましたー」と披露されたのは、やはり中央にちいさく描かれたぞう。虫のようにも見える仕上がりでしたが、隣に座った男の子は「かっこいいー」と歓声を上げていました。

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もう一本は、おむすびと梅干しを食べたおなかがふくらみ、最後にパンダになる、という歌のCM。おならの場面はイメージしやすい一方、完成したパンダの絵は意外にも大きく、それまでの予想を裏切る仕上がりでした。とはいえ、やはりパンダには見えにくい独特の造形です。

画伯の作品集

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絵描き歌といえば、『おかあさんといっしょ』時代にキャラクター・スプーを描いた一件が語り草です。実物とかけ離れた出来栄えがネット上で一気に広まり、画伯伝説の出発点となりました。

ミッキーマウス。

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スヌーピー。

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ドラえもん。

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ねこ。

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ムーミン。

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「画伯」は上達している

独特の絵で知られるはいださんですが、その画力は評価もされています。2016年11月18日放送の日本テレビ『ヒルナンデス!』の企画で、横浜美術大学の学生293人に「絵が上手いと思う有名人」を尋ねたところ、はいださんは第7位にランクインしました。中川翔子さんや西野亮廣さん、バカリズムさんらと並んで、美大生からも支持を集めた形です。

近年はYouTubeチャンネルや各種メディアでも絵を披露する機会が続いています。2025年3月には自身の誕生日にスプーの絵を新たに描き、話題になりました。かつて顔だけだったスプーに、今回は身体まで描き加えられており、「上達した」との声が上がっています。小さく描くスタイルは変わらないものの、はいださんの絵はネタとして愛されながら、着実に進化を続けています。

文責:ライターズラボ編集部(2026年07月02日(木)06:28執筆)

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