ダルビッシュ有が語る「継続できない人の正体」|三日坊主を脱却するシンプルな方法

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ダルビッシュ有が語る「継続できない人」の本当の特徴

ダルビッシュ有【継続出来ない人へのアドバイス•ポジティブ思考】3日坊主脱却!

https://www.youtube.com/watch?v=Nec87UdBCX4

続けるのが苦手な方へ、ということなんですけれども。
ちょっとこれは、効果的かどうかわからないけれども。
自分がそういう、なかなか続けられないんですとか、三日坊主でいつもとか、どうやったら続けられますかっていうその、継続に対する質問っていうのがすごく多いです。
ただ自分が思うのは、2つあるんですね。

まず1つが、続けられないですっていう人は結構、自分に甘いんじゃなくて、自分に厳しいっていう人は結構多いのかなっていう風に思いますね。
何でかって言うと、3日坊主とか、また続けられない、例えば1時間読書するって言ったのがなかなかそれが出来ないとなると、結構皆さん「また続けられない、俺本当ダメだな」とかネガティブな感情、結構抱く方がすごく多いんですね。それがまず自分に厳しいんじゃないかなって言うポイントで。

まあ普通に考えて、何もしないに比べたら、本を1分読むだけでも、1分読むだけって大した事ないように思うけど、ゼロに比べたら全然良いわけですよ。
プラスなわけですよ。まず何もしないに比べたらプラスだから。
どんなちょっとした行動、自分が起こす行動に関してはOKとして、まず自分を褒めるっていう。
ポジティブな自分は前に進んでるって事を、ちゃんと実感してほしいなっていうのが、まずあります。

そして2つ目は、そもそも継続のハードルが高い。
いきなり、走った事もないのに「毎日1時間走る」とか「毎日30分走る」とか「1週間で何十キロ走ります」とか。
読書も、大した読んだ事ないのに「1日1時間から」とかなるじゃないですか。
そういう人って、最初の、モチベーション高い時は良いんですけど、例えば「毎日1時間走る」って言っても3日くらいしたらしんどいじゃないですか。
毎日1時間って。
そうなると「今日はやめとこうかな。やっぱり週3にしようかな」そうなってくると自分がどんどんハードルを下げていくので、自分が自分に甘いみたいな、自分が意思が弱いみたいな風に、またそれでさっきの言ったみたいに、攻め始めるわけです。
自分のことで結局「自分なんてダメだ」っていう風になっちゃうわけですね。

まずランニングだとすると、まずランニングウェアとかあるじゃないですか。
そこにまず着替える。
それは週3回着替えるっていう。

そんなんでって、思うかも知れないですけど、それも継続なんですよね。
結局、自分が決めた事をやるって言う成功体験を積み重ねていくって事が、すごく僕は大事だと思っているので。
まずは、ハードルはとにかく低いところから始める。

読書もそうです。
最初の一行を読むとか、そんなところからで良いので、それをまず自分で決めた本当にハードルが低いことを始めます。

例えばまず、ランニングウェアに着替えるを、週3回するとしたら、次は週3回のうちの週1回を、そのランニングウェアを着て、1回、ちょっと外の空気を吸いに行く。
サンダルでも良いですよ。別にランニングシューズじゃなくても良いし。

サンダルでも良いから履いて外に出て、多分深呼吸を10回するとか。
それって多分、誰でもできると思うんですよね。
外に出なくてもベランダでも良いし。
何でもいいんですけど、そういうところからして、ちょっとずつハードルを上げていく。

そしたら、自分は継続化するに関しては出来ているので、しかもステップアップしていってるから、自分としては満足感もあるし、ネガティブな感情を抱きにくいのかなっていう風に思います。

例えば、1週間空いたとしても、1ヶ月空いたとしても、気にしない方がいいです。
結局、毎日1時間読書を続けてる人でも、1時間読書して、その次の1時間の間に、多分24時間とか、そのぐらい空くと思うんですよ。
10何時間って結局、厳密に言うと、継続ではないわけですよ。間に時間があるわけですよ。

どこからどこまでが継続なのかっていうのは、自分の中で多分決めてると思うんですよ
その時間ってなんとなく、2日空くと「俺もう継続してない」って思ってしまう人は多分、その翌日、毎日毎日やる人は多分、24時間以内でそれをやると、自分は継続してると思うけど、人によってはそれが多分、48時間の人もいるし、多分1週間の人もいると思うんですね。

なので例えば、毎日ランニングします。1週間、いや1回ランニングしますよ。
それから1ヶ月空いたとしても、その1ヶ月空いても、その間の時間っていうのは、毎日やってる人と一緒で、時間自体は絶対あるんですよ。
継続してない時間はあるので、1ヶ月後にやっても、それも自分で継続だっていう風に落とし込めると、すごく楽になると思います。

なので自分に優しくはするんですけれども、甘やかしすぎないという、そこに関してはね。
ちょっと、自分でゆっくり考えてほしいなっていう風に思うんですけれども。
とにかくあの、2つポイント、自分に甘いのではなくて、まず厳しいと、はい。
で、そもそものまず、ハードルが高いっていうところが問題だと思うので、そこを今日話したポイントを1回、ちょっと試してみてほしいなっていう風に思います。

そしたら、自己肯定のその場面っていうのが、多くなってくると思うので、ポジティブな感情がその継続に対して持ちやすいですし、自分が確実に前にステップを踏めているというのが実感できると思うので、僕はおすすめです。

今日はここまでです。
ここまで聞いていただいて本当にありがとうございました。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=Nec87UdBCX4

ダルビッシュ有は、継続できない人について意外なことを言っています。

それは、

「自分に甘いのではなく、むしろ厳しい人が多い」

という点です。

実は“自分に厳しすぎる人”が多い

例えば、

「1時間読書する」と決めたのにできなかった
「今日も続かなかった…」

このとき多くの人はこう考えます。

自分はダメだ
意志が弱い

しかしこれは、厳しすぎる評価です。

「できない自分」を責める悪循環

実際には、

1分読んだ → プラス
何もしてない → ゼロ

なのに、

「1時間できなかったからダメ」

と判断してしまう。

これが継続を止める最大の原因です。

三日坊主になる本当の原因は2つ

ダルビッシュ選手は、原因をシンプルに2つに分けています。

原因① ハードルが高すぎる

よくある失敗例です。

いきなり毎日1時間走る
毎日30分勉強する

最初はできます。
でも3日後、必ずキツくなります。

そしてこうなる。

「今日はいいか」
「やっぱ無理だ」

原因② 継続の定義が厳しすぎる

もう一つはこれです。

1日空いた → もう終わり
3日空いた → 継続失敗

この考え方だと、ほぼ確実に続きません。

ダルビッシュ選手はここに対して、非常に柔軟です。

ダルビッシュ式「継続できる人」の考え方

小さな行動も“成功”として認める

1分読書 → OK
着替えただけ → OK

重要なのは、

「ゼロではない」こと

です。

この積み重ねが、自己肯定感を作ります。

自分に優しく、でも甘やかしすぎない

ここが絶妙なポイントです。

自分を責めない
でも何もしないのもNG

つまり、

「小さくでも前に進む」

ことが大切です。

誰でもできる継続のコツ5選

方法① ハードルを極限まで下げる

例:

読書 → 1行だけ
運動 → 着替えるだけ

「これなら絶対できる」レベルにします。

方法② 行動を細分化する

いきなり「やる」ではなく分けます。

着替える
外に出る
深呼吸する

これも立派な継続です。

方法③ 「できた自分」を毎回認める

どんな小さな行動でもOK。

「今日もやった」
「前に進んでる」

これを意識するだけで変わります。

方法④ 継続の定義をゆるくする

重要な考え方です。

1日空いてもOK
1週間空いてもOK

極端に言えば、

「またやれば継続」

です。

方法⑤ 少しずつレベルを上げる

いきなり頑張るのではなく、

着替え → 外に出る → 少し歩く

と段階的に上げます。

具体例:継続できない人の改善ステップ

ランニングの場合

週3回、ウェアに着替える

1回だけ外に出る

深呼吸する

少し歩く

これだけでも立派な継続です。

読書の場合

1行読む

1ページ読む

5分読む

最初から1時間は必要ありません。

まとめ:継続とは「続けること」ではなく「やめないこと」

ダルビッシュ有の考え方をまとめるとこうなります。

継続できない人は自分に厳しすぎる
ハードルが高すぎる
継続の定義が厳しすぎる

そして最も大事なのはこれです。

「またやれば、それは継続」

三日坊主でもいい。
1週間空いてもいい。

やめなければ、続いています。

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