●おはらい

柳家小三治(十代目)

おはらい(厄払い)あらすじ解説|禁演落語・与太郎が東方朔を読めずに逃亡する正月噺

「おはらい」(厄払い)は禁演落語53種の正月噺・与太郎噺。大晦日の厄払いの口上を覚えられない与太郎が「東方朔(とうぼうさく)」で詰まって逃亡。「逃亡(とうぼう)」のサゲが軽快。柳家小三治の十八番を動画付きであらすじ・解説・語注まで詳しく紹介。