昔昔亭桃太郎 rakugochan
昔昔亭桃太郎
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)搗屋幸兵衛(つきやこうべえ)
あらすじ家主の幸兵衛が、今朝も長屋を一回りして、小言を言って家に戻ると、空家を借りたいと男が訪ねて来た。仕事は搗米屋だというので、以前あの部屋には搗米屋がいて、その隣に自分が暮らしていたと思い出話を始めた。最初に結婚した嫁は働き過ぎて体を壊...
古今亭志ん朝 ★古今亭志ん朝/搗屋幸兵衛(つきやこうべい)
落語 「搗屋幸兵衛」 古今亭志ん朝町内を小言を言いながら一回りして帰ってきた。犬に小言を言って、天気にまで小言を言って、家では奥様に小言を言ってお茶を入れさせている。表通りの貸家を借りにきた男がいたが、借りる聞き方が悪いと小言。商売は豆腐屋...
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)酢豆腐
古今亭志ん朝 ★古今亭志ん朝/酢豆腐
酢豆腐(すどうふ)は、落語の演目。原話は、1763年(宝暦13年)に発行された『軽口太平楽』の一遍である「酢豆腐」。これを、初代柳家小せんが落語として完成させた。8代目桂文楽が十八番にした。あらすじある夏の昼下がり。暇な若い衆が寄り集まり暑...
柳家小さん(五代目) ★柳家小さん(五代目)まんじゅうこわい(饅頭怖い)
まんじゅうこわいは、落語の演目の一つ。落語の中では「寿限無」や「目黒のさんま」に並ぶ有名な噺。東京では前座噺の一つに数えられるが、5代目柳家小さん・3代目桂三木助の得意演目でもあり、上方ではこの噺は4代目桂米團治が演じていたものが3代目桂米...
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)まんじゅうこわい(饅頭怖い)
あらすじ町で若者の寄り合いがありました。次から次へ恐いものを言い合いました。「おれは蛇が恐い。あの動き方が嫌だ。」「おれは狸が恐い。お化けに姿を変えるから。」「おれはクモだ。クモの巣はねばねばする。」「おれはコウモリだ。夜飛びやがる。」「お...
春風亭柳枝(八代目) ★春風亭柳枝(八代目)王子の狐
落語 「王子の狐」 春風亭柳枝王子の狐(おうじのきつね)は、落語の噺の一つ。初代三遊亭圓右が上方噺の高倉狐を東京に写したもの。人を化かすと言われる狐がかえって人に化かされる顛末を描く。結末は一種の考え落ちでもあろう。主な演者に8代目春風亭柳...
金原亭馬生(十代目) ★金原亭馬生(十代目)王子の狐
王子の狐(おうじのきつね)は、落語の噺の一つ。初代三遊亭圓右が上方噺の高倉狐を東京に写したもの。人を化かすと言われる狐がかえって人に化かされる顛末を描く。結末は一種の考え落ち。主な演者に8代目春風亭柳枝、10代目金原亭馬生、7代目立川談志な...
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)無精床(けんつく床)
無精床(ぶしょうどこ)は落語の演目の一つ。親方も小僧も無精きわまりない無茶苦茶な床屋に、偶然入ってしまった男の災難ぶりを描いた滑稽噺。あらすじ行きつけの床屋が混んでいるので、代わりに入った床屋がたいへんな店。掃除はしていないし蜘蛛の巣だらけ...
古今亭志ん生(五代目) ★古今亭志ん生(五代目)無精床(けんつく床)
古今亭志ん生(五代目) 無精床客商売として世辞が心情の床屋。『もし床屋が無精でつっけんどんになったら…』の想定で噺が進む。別名『けんつく床』あらすじ無精なのでめったに客のこない床屋にうっかり入ってしまった客。さんざん小言を言われた後、親方が...
立川志らく ★立川志らく/無精床
無精床(ぶしょうどこ)は落語の演目の一つ。親方も小僧も無精きわまりない無茶苦茶な床屋に、偶然入ってしまった男の災難ぶりを描いた滑稽噺。▼あらすじ▼行きつけの床屋が混んでいるので、代わりに入った床屋がたいへんな店。掃除はしていないし蜘蛛の巣だ...
春風亭柳枝(八代目) ★春風亭柳枝(八代目)野ざらし(野晒し)
柳家小三治(十代目) ★柳家小三治(十代目)野ざらし
落語 「野ざらし」 柳家小三治
春風亭柳好(三代目) ★春風亭柳好(三代目)野ざらし(野晒し)
三代目春風亭柳好は同演目を得意ネタとしており、リズミカルな歌い調子と底抜けに明るい雰囲気を持った彼の『野ざらし』は広く知られ、「野ざらしの柳好」の異名をとっていた。あらすじある夜、長屋に住む八五郎の隣りから女の声が聞こえてくる。隣りに住むの...
立川志らく ★立川志らく/野ざらし
【ニコニコ動画】【落語】_立川志らく_野ざらし
立川談志 ★立川談志/野ざらし
三遊亭圓生(六代目) ★三遊亭圓生(六代目)城木屋
1968年録音日本橋新材木町の城木屋の娘、お駒は非の打ちようのない美人の評判娘。それに引き換え店の番頭の丈八は四十を越えた醜男。この丈八がなぜかお駒に惚れてしまった。色目を使ったりするが、お駒はまったくの無関心、無頓着。無愛想だ。ついに丈八...
柳家小さん(五代目) ★柳家小さん(五代目)万金丹
落語「万金丹」●あらすじ江戸を食い詰めた梅吉と初五郎の二人連れ。道中で路銀が底をつき、水ばかり飲んで腹は大シケという、餓死寸前の大ピンチ。とある古寺に、地獄にホトケとばかり転がり込む。いざとなればタコの代わりくらいにはなるから、坊主でも食っ...
桂文楽(八代目)