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三遊亭圓生(六代目)

★三遊亭圓生(六代目)城木屋

1968年録音日本橋新材木町の城木屋の娘、お駒は非の打ちようのない美人の評判娘。それに引き換え店の番頭の丈八は四十を越えた醜男。この丈八がなぜかお駒に惚れてしまった。色目を使ったりするが、お駒はまったくの無関心、無頓着。無愛想だ。ついに丈八...
柳家小さん(五代目)

★柳家小さん(五代目)万金丹

落語「万金丹」●あらすじ江戸を食い詰めた梅吉と初五郎の二人連れ。道中で路銀が底をつき、水ばかり飲んで腹は大シケという、餓死寸前の大ピンチ。とある古寺に、地獄にホトケとばかり転がり込む。いざとなればタコの代わりくらいにはなるから、坊主でも食っ...
桂文楽(八代目)

★桂文楽(八代目)寝床

三遊亭金馬(三代目)

★三遊亭金馬(三代目)薮入り

かくばかり偽り多き世の中に子のかわいさは真なりけり」「立てば這え這えば歩めの親心」と昔も今も子を思う親心には変わりがない。「かわいい子には旅をさせろ」で三年前に商家へ奉公に出した熊さんの息子の亀吉が始めての宿下がりで帰ってくる。正月の薮入り...
桂三木助(三代目)

★桂三木助(三代目)味噌蔵

1960年(昭和35年)録音あらすじ味噌問屋の主人のけち兵衛は、名前のとおり大のけちん坊。女房くらい無駄なものはないと言いなかなか嫁を取らなかったが、親類の骨折りでやっと嫁を迎える。そのうちに子どもができ、嫁さんは里で出産すると言い里帰りす...
立川談志

★立川談志/味噌蔵

あらすじ驚異的なしみったれで名高い、味噌屋の主人の吝嗇(しわい)屋ケチ兵衛。嫁などもらって、まして子供ができれば経費がかかってしかたがないと、いまだに独り身。心配した親類一同が、どうしてもお内儀さんを持たないなら、今後一切付き合いを断る、商...
柳亭痴楽(四代目)

★柳亭痴楽(四代目)八百屋お七

柳亭痴楽(四代目)八百屋お七
柳亭痴楽(四代目)

★柳亭痴楽(四代目)痴楽綴り方教室~恋の山手線の巻

【落語】_柳亭痴楽_痴楽綴り方狂室痴楽綴り方教室~恋の山手線の巻柳亭痴楽(四代目)痴楽綴り方教室~恋の山手線の巻上野を後に池袋、走る電車は内回り、私は近頃外回り、彼女は奇麗なうぐいす芸者、にっぽり笑ったあのえくぼ、西日暮里と濡れてみたいが人...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)芝浜

落語 「芝浜」 古今亭志ん生※古今亭志ん生は「長々(風景描写を)やっちゃあ、夢にならねえ」との持論で、財布を拾う描写を行わずに演じていた。
古今亭志ん朝

★古今亭志ん朝/芝浜

志ん朝のハッピーエンド芝浜どのCDを聴いても外れがない古今亭志ん朝。この芝浜も、もちろん当たりですどんな演目を演じても明るく仕上げてしまうのが志ん朝の最大の魅力でしょう。とくに「芝浜」はハッピーエンドな噺なので、志ん朝が演じると、なおの事そ...
三遊亭円楽(六代目)

★三遊亭圓楽(六代目)芝浜

桂三木助(三代目)

★桂三木助(三代目)芝浜

芝浜『芝浜』(芝濱、しばはま)は古典落語の演目の一つ。三遊亭圓朝の作とされるが不確か。3代目桂三木助の改作が有名。三木助による名演以降、夫婦の愛情を暖かく描いた屈指の人情噺として知られるようになった。
立川談志

★立川談志/文七元結・芝浜・小猿七之助

あらすじすばしっこいので、小猿と呼ばれた「七之助」と、浅草広小路”滝之屋”の芸者「お滝」が禁じられた、船頭と芸者だけの二人だけで乗る”二人船”に乗って浅草に向かう。鉄砲洲の稲荷河岸から永代橋まで差し掛かると橋の上から身投げの男。二人の乗った...
立川談志

★立川談志/芝浜

三木助に対しては概ね好意的である7代目立川談志も「三木助さんの芝浜は好き嫌いでいえば嫌でした。安藤鶴夫みたいなヤツのことを聞いて、変に文学的にしようとしている嫌らしさがある」「芭蕉と言わずに翁の句という」と批評している。(バンブームック1 ...
タイガー&ドラゴン

★タイガー&ドラゴン第01話「芝浜」の回

虎&竜 竜の方まとめ1虎児が弟子入りして二ヶ月。修行は順調とはいえず、演目でも客からヤジを飛ばされるわ、挙句には組の跡取りで弟分の銀次郎(塚本高史)にも「つまんない」と言われてしまう。そんな中、次の演目は「芝浜」。魚河岸に出入りする魚屋がい...
三遊亭金馬(三代目)

★三遊亭金馬(三代目)狂歌家主(きょうかいえぬし)

狂歌家主は、掛取万歳(かけとりまんざい)の一部。※上方落語では天下一浮かれの掛け取り(てんかいちうかれのかけとり)。現在は東西とも、省略形の掛け取り(かけとり)という題で演じられることが多い。主人公のもとに4人の人物が登場する構成のうち、ひ...
立川志らく

★立川志らく/掛け取り(掛取万歳)

掛取万歳(かけとりまんざい)は落語の演目の一つ。上方落語では天下一浮かれの掛け取り(てんかいちうかれのかけとり)。現在は東西とも、省略形の掛け取り(かけとり)という題で演じられることが多い。主人公のもとに4人の人物が登場する構成のうち、ひと...
古今亭志ん生(五代目)

★古今亭志ん生(五代目)淀五郎

あらすじ忠臣蔵の判官役が急病になり、名題に成り立ての弟子、沢村淀五郎が指名された。初日は殿中騒動の三段目まで何とかこなし、いよいよ切腹の四段目に入った。由良之助を待ちかねた判官が切腹をしたところで、花道に名人、市川團蔵演じる由良之助の姿。そ...
立川談志

★立川談志/淀五郎

忠臣蔵特集 落語 「淀五郎」 立川談志あらすじどの社会でも頭抜けるというのは容易な事ではありません。四代目市川団蔵は目黒に住んでいたので目黒団蔵と呼ばれ、意地悪団蔵、皮肉団蔵とも呼ばれていた。市村座の座頭をしていて、屋号を三河屋。名人でござ...
柳家小さん(五代目)

★柳家小さん(五代目)将棋の殿様

落語 「将棋の殿様」 柳家小さん(五代目)将棋の殿様(しょうぎのとのさま)は落語の演目のひとつ。上方落語における大名将棋(だいみょうしょうぎ)もこの項目で説明する。講談が元になったいわゆる「釈ネタ」で、大久保彦左衛門の逸話がもとになったとい...