★三遊亭右女助(三代目)プロフィール

三遊亭右女助(三代目)

プロフィール

3代目三遊亭 右女助(1925年9月19日 – 2007年5月20日)は、神奈川県逗子市出身の落語家。
本名は田中 信雄(たなか のぶお)。出囃子は『どんどろ』、『鉄道唱歌』や『いやとび』などを使っていた。
若い頃は軍隊では通信部隊に所属していた。
神奈川県逗子市桜山に住んでいた事から「逗子の師匠」と言われた。落語芸術協会では理事を勤めた。
新作落語派で、駅名を次々に言っていく自作の「出札口(しゅっさつぐち)」が大ヒットした。

略歴
1947年 – 漫才の十返舎亀造・菊次の亀造に入門し、本名に因んで字違いの信夫で修行する。
1950年5月 – 5代目古今亭今輔門下に入門。前座名延輔。
1953年11月 – 二つ目昇進し、今之輔と改名。
1963年4月 – 真打昇進し、3代目右女助襲名。
1991年 – 年内いっぱいで廃業し、以後は自宅の逗子で暮らす。
2007年5月20日 – 胃癌のため死去。享年81。

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