●味噌蔵

三笑亭可楽(八代目)

★三笑亭可楽(八代目)笠碁・味噌蔵

笠碁(かさご)は、古典落語の演題の一つ。上方落語であったが、東京に移植された。囲碁をテーマにした人情噺で、原作は、初代露の五郎兵衛。古くは三代目小さんが名人芸を示したが、近年では五代目小さんの緻密な芸と、八代目可楽の渋味溢れる芸が双璧と謳わ...
桂三木助(三代目)

★桂三木助(三代目)味噌蔵

1960年(昭和35年)録音あらすじ味噌問屋の主人のけち兵衛は、名前のとおり大のけちん坊。女房くらい無駄なものはないと言いなかなか嫁を取らなかったが、親類の骨折りでやっと嫁を迎える。そのうちに子どもができ、嫁さんは里で出産すると言い里帰りす...
立川談志

★立川談志/味噌蔵

あらすじ驚異的なしみったれで名高い、味噌屋の主人の吝嗇(しわい)屋ケチ兵衛。嫁などもらって、まして子供ができれば経費がかかってしかたがないと、いまだに独り身。心配した親類一同が、どうしてもお内儀さんを持たないなら、今後一切付き合いを断る、商...