●目ぐすり

三遊亭鬼丸

目ぐすり(目薬)あらすじ解説|禁演落語・字の読み違いで起きる艶笑噺の傑作

「目ぐすり」(目薬・め尻に付けべし)は禁演落語53種の艶笑噺。字が読めない夫婦が目薬の効能書きを誤読し「女のしり」に薬を塗る。芋が伏線になるサゲが絶妙。露の五郎・春風亭小朝・三遊亭鬼丸の動画付きであらすじ・解説を紹介。
春風亭小朝

★春風亭小朝/目薬(めぐすり)

あらすじ主人公は職人さん。なかでも出職といい、大工や左官といった現場に出向いて仕事をします。何の病気か判りませんが目を患っていて仕事に行けません。昔の職人は賃金の支払いが日払いのため、仕事に行けないと即座に生活に支障をきたすことになります。...